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やっぱラーメンでしょ!
こんにちは!

本日で2度目の投稿、東京店 中島です!



今回は私の大好きな今や日本の国民食と言っても過言ではないラーメンのお話しをさせて頂きたいと思います

日本に最初にラーメンが出現したのは江戸時代。
皆様ご存じ、水戸黄門こと徳川光圀に中国の儒学者朱舜水が自国の汁そばをふるまったのが起源とされています。

しかし広く庶民に広まるようになったのは明治維新後、横浜や神戸をはじめとする各地の港に中国人街が出現し、数軒の中華料理店が営業を開始してからだそうです。

以後、ラーメンは日本中に広まるとともに徐々に進化し日本オリジナルのラーメン文化が確立されました。



そんなラーメン店の中でも特におすすめの3店舗をご紹介したいと思います。




まずは  蔵前橋通り沿いの  「北地蔵」


ここの売りは本場の札幌ラーメンです。
醤油ラーメンと味噌ラーメンの2種類あり、どちらも美味しいのですが今回は醤油ラーメンをご紹介!

めんは中太でちぢれていて、かん水が効いているのかコシのある黄色いめんです。
スープは昔ながらのホッとするあっさり醤油味。
何度食べても飽きのこない味です。
ちなみに東京店の同じチームでお世話になっている、真部さんに紹介して頂いたお店です。

いつも特別混雑している訳ではなく東京の穴場店だと思います。






続いてご紹介するのは 東日本橋にある  「英(はなぶさ)」



こちらは、こじんまりしたお店ですが黒を基調とした店内はおしゃれで女性でも1人で食べにくる方も結構いらっしゃいます。
もちろんサラリーマン風の男子も食べにきますので男性の皆さんも安心して入店できます

さてさて本題のラーメン!行く度に違う限定のラーメンは斬新ながらもとても素晴らしいラインナップとなっておりますがココの売りは鶏白湯ラーメン!
ズシっとコクがあるのに、しつこすぎず、どこか繊細さも感じます。
後、ラーメンを食べた後、残ったスープにライスを入れてリゾット風にして食べると1杯で2度美味しいですよ!(これが太るもとなんですけどね・・・







そして最後にご紹介するのは秋葉原界隈で、その名を轟かす 有名店

「響 くろ喜」



こちらのラーメン、めんは自家製でスープにも相当こだわっているようで、当然めんやスープだけとっても、ものすごく美味しいのですが、脇役である具材も一切手を抜くこと無く全くスキを感じないなぁーと毎回感心させられます。私も仕事をする上でここのラーメンのような仕事ができればと常々思います。

定番は塩ラーメンと味噌ラーメン、画像は特製塩ラーメンで具材が全部のせです。

また、夜限定で夜タンメンというメニューもあります。タンメンというと、あっさりしていてどこか単調な味を想像する方もいるかもしれませんが、ここのはタンメンでもしっかりコクのあるスープを使用しています。

そしてこの店の面白い所は2枚看板で、金曜日のみ店名を 「紫 くろ喜」 と変え 醤油ラーメン専門店になります。
この醤油ラーメンも筆舌に尽くしがたい!とくかく一度食べて!といったところです。


特製塩ラーメン




夜タンメン





鴨そば(醤油ラーメン)




ラーメンと一言で言っても本当に奥が深い、これからも色々なラーメンに出会っていきたいと思います。

最後まで読んで下さった方、有難うございます。
長文乱文、失礼致しました

それではまた、次回お会いする日まで!

-中島-






 2015/05/30 09:13  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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