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カミシマチナミ
堀口マモル写真事務所、六本木に移転します。

22年間、広尾スタジオにお越しいただき、

みなさま,ありがとうございました
(涙)

カミシマチナミカタログ撮影後、

広尾スタジオでの最後のジャンプです!






思い出いっぱい

新堀口マモル六本木スタジオも宜しくお願いします

モデル: Alexandra Mirneva (マキシタレンシー)
スタイリング:蓋 岸本怜子 様 川邉舞様
ヘアメイク :且草カ堂 伊藤礼子
ティスリー :沼田光重様
 2017/09/29 10:24  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
カミシマチナミイエロー
カミシマチナミイエロー/カタログ撮影しました!

モデル :  リヤ (マキシタレンシー)
スタイリング:蓋 岸本怜子 様 川邉舞様
ヘアメイク :且草カ堂 西森様
ティスリー :沼田光重様





みなさま お疲れ様でした(笑)
 2017/09/25 19:04  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
宋文洲さんのメルマガ 経営者はしつこい
私も「断られたらどうしよう」という心理は良く働きます。
ベストセラー本も同じ様な内容でした。
『嫌われる勇気』
結果を考える前に行動すべきですね!!!

宋文洲さん 「経営者はしつこい」

私の経験上、経営者、中でも経営上手な社長は異性からモテます。
「お金を持っているんだから当然」と思うかもしれませんが、実は、
お金の多寡はほとんど関係ありません。彼らがモテる最大の要因は、
その「しつこさ」にあるのです。

一連の森友学園騒動で安倍総理は籠池理事長を「非常にしつこい人」と称しました。
悪口のようにとらえる人もいましたが、私は「何を当たり前のことを言って
いるのだろう」と思いました。経営者は皆、「しつこい」のです。

「商い」と「飽きない」の言語上の関連性があるかどうか分かりませんが、
経営は飽きないこと、諦めないことが最も重要です。取引先のニーズと意向を
つかみ、何度も何度も商談を提案できる人こそ、デキる経営者。相手に迷惑では
ないかと気後れする人もいますが、本当に相手が嫌がっている場合は面会を
拒否されるはずです。

至極シンプルなことですが、頭で理解できても大多数の人は実行できません。
道に迷って周囲に聞けばすぐにわかるのに、何時間も迷い続ける人と同じです。
こうした人は、他人の反応を必要以上に重く受け止めてしまっているのです。

モテない男性の最大の原因は女性にアタックできないことです。道に困っている
のに尋ねられない心理と似ています。「断られたらどうしよう」と先に心配して
行動に移せないのです。

実際、どんなに条件が揃った男性でも待っているだけでは、なかなか女性は
寄ってきません。当然、どんなイケメンやお金持ちだって、声をかけてOKを
もらえる保証は一切ありません。拒否されるケースもあります。

しかし女性にモテたいならば、まず女性に声をかけないと始まりません。
断られることを恐れないことです。相手の迷惑にならない範囲で、多くの女性に
声をかければ、より多くの女性に出会えます。より多くの女性と出会えれば、
いい条件の女性(つまり自分と相性が合う女性)が見つかる可能性が自然と高まります。

ビジネスでも同じです。デキる経営者になるためには、女性へのアタックと
同様の努力を毎日続けなければなりません。条件の合う顧客に出会うことは
事業強化に何より必要です。また、良質な社員と出会うことは組織強化、
投資家と出会うことは事業拡大の基本です。「断られたらどうする?」と
心配して動かなければ、社長としての基本を身に付けられません。

女性にモテるはずのない容姿の私でも、貧乏な頃から、それなりにモテました。
外見の短所を補うため、いや補って余りあるほど、積極的に女性に対し働き
かけたからです。今でもそうですが、私も声をかけて断られると傷つくタイプ
でした。ナンパ大作戦は、そんな弱気な自分を叱咤激励する意味もありました。

北大の大学院生時代、私は札幌市北区のバス停で、「一緒にお茶でもどうですか」
と女性に声をかけ続けたことがあります。ご想像の通り、なかなかナンパは
成功しません。しかし、50人以上に声をかけた頃、「お茶だけならいいですよ」
という女性に出会いました。すごく綺麗な女性でした。彼女は友人を迎えに
来ていたのですが、時間を間違えて、一時間早く着いてしまったそうです。

このナンパ大作戦は、私の自信につながりました。創業後、営業活動の指針と
なりました。経営者としての「しつこさ」はナンパで鍛えることができるのです。
 2017/09/17 08:22  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
「赤ちゃんの笑顔で地域貢献」協働ステーション中央 講演会
本日、

協働ステーション中央

スマイリングベイビーの活動をお話しする講演会

「赤ちゃんの笑顔で地域貢献」を開催しました。

http://chuo.genki365.net/contents/hp0001/index00010000.html





講演会の後、十思公園で親子写真撮影会も開きました。



みなさま,ご参加ありがとうございました。
 2017/09/15 15:41  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
宋文洲さんのメルマガ 足を使って自分を変える
このメルマガ最後の言葉
「本当に自分を変えてみたいならば頭ではなく、足を使うのです。」

私ももうすぐ事務所を移り自分を変えていきます!!!


宋文洲さん 「足を使って自分を変える」

私が日本に来た時、中国にいる恋人と別れました。それまでに恋愛と別れの
経験がなかったせいもあって留学の最初の1年間は大変つらかったです。

今、息子が同じ経験をしています。昨年から米国に行ったのですが、彼女との
別れに苦しんでいました。息子が私と同じつらい経験をしたのは遺伝ではなく
同じように遠くへ行ってしまったからです。

心理学者の統計によれば恋愛の成否には、両方の物理的な距離が決定的です。
数千キロ離れたままの恋愛の成功率は極めて低いようです。つまり、恋愛の
成功率は男女間の距離と反比例するのです。距離が近いほど成功率が高く
距離が遠いほど成功率が低いというわけです。

人間は思うほど自分で自分の精神を支配していないのです。人間の精神を一番
支配しているのは環境なのです。

以前イラン人の友人と宗教について議論したことがあります。「なぜイスラムを
信じるのか?」と聞くと彼の答えは「神の意思だ。」でした。「もし私のように
文化大革命の中国に生まれたらイスラムを知らないだろう。」と言うと「私は
きっと神を探しに行くだろう。」と答えました。

彼の信仰を尊重するためにそれ以上の反論は止めましたが、私は宗教だけではなく、
文化、習慣と思考パターンの殆どは人間が生きている環境に作用されていると思う
のです。本当に個人独自に属するものはわずかではないかと思うのです。

ITバブルの時、大金を手にした知人の経営者が私の目の前で「お金の力はすごいね。
買えないものはない。」と言いました。「俺も清貧などの道徳論が嫌いだが、
俺が生きた中国の文革時代では金持ちが虐められ、お金の価値が皆無に近かった。」
と伝えると「俺は日本人だから関係ない。」と言って逃げました。

この知人ともそれ以上の論争を止めました。実際にその環境に置かれた経験が
ないとなかなか分かってもらえないと思ったからです。「勝つまで欲しがらない」
という「神風特攻隊」の環境を経験した日本人はたぶん私と同じことを言うでしょう。

話が飛びましたが、我々が日々考えていることの殆どは環境の産物であることを
理解すれば、自分や会社を改革する際にもう少し効率が良くなると思うのです。

同じ人間、同じ環境にずっと身を置くと間違いなく異なる発想を持たなくなる
のです。異なる世界に生きている人間のサークル、できれば異なる言語や異なる
文化と宗教を持つ人間のサークルに入ってみれば良いです。全く異なる世界に
少数派として身を置くとどれほど自分の「信念」が薄くて軽く見えるかを実感します。

「自分の信念を捨てなさい」という意味ではありません。全く異なる世界が
目の前で、普通に合理的に、そして場合によって美しく展開されると自分の中に
自然と変化が宿るのです。改革や革命のリーダーは異なる経験をしてきた
変人異人が多いのはこのためです。

「孟母三遷」を知っている方も多いと思いますが、昔から人々は偉い先生や
素晴らしい理念よりも環境が人間に与える力を知っていました。
「かわいい子には旅をさせよ」諺の本質も同じだと思います。

ノウハウの本を読み、著名人の講演を聞き、社内研修を重ねるような
「意識改革」は精神で精神を変える努力で、努力した気分になるのでしょうが、
効果が薄いのです。気分が優れないなら、出かけてみる。やる気がないなら
会社を変えてみる。人生がうまく行かないならば住む地域を変えてみる。

本当に自分を変えてみたいならば頭ではなく、足を使うのです。
 2017/09/01 08:56  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
プロフィール

堀口マモル(ほりぐちまもる)
ニューヨーク、パリ、東京を旅する邦人アーティスト。
ダンサー、そして格闘技にイデアを求める詩人。フォトグラファー、堀口マモル。
ファッション、ヘア&メイクの写真を通じ、限りない平和への道に羽ばたく。

堀口マモル プロフィール
堀口マモル ホームページ

スマイリングベイビー

プロジェクト・スマイリングベイビー Project Smiling Baby (c) Mamoru Horiguchi

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