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貧しい母子のためのクリニックより  3
日本人助産師冨田江里子さんと

フィリピン・スービックにある

スモーキーマウンテン(ゴミ捨て場)に行きました

http://blogs.yahoo.co.jp/barnabaseriko




(ゴミ捨て場の大量のゴミの中から 廃品回収を行い日銭を稼ぐ人々が、ゴミ捨て場の中に家を作り、住まれています。)

そのゴミ捨て場に住む少年達の笑顔を撮影しました

ゴミの中から,時計を見つけて,大喜びする少年









1日前にゴミ捨て場の中で、

生まれた赤ちゃんにお薬を与える冨田江里子さん




3年前この場所で撮影した赤ちゃんの妹でした。
 2016/01/31 18:52  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
貧しい母子のためのクリニックより  2
日本人助産師冨田江里子さんといっしょに

貧困街(フィリピンの/スービック)を回って,

http://blogs.yahoo.co.jp/barnabaseriko

お薬、衣装、ぬいぐるみを配りながら,

スマイリングベイビーの撮影をさせて頂きました
















路上での撮影で、多くの子供達が集まってきました










39人の笑顔を無事、撮影する事ができました
 2016/01/29 09:02  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
貧しい母子のためのクリニックより  1
1月7日から1月12日迄,

3年ぶりにフィリピンのスービックに行ってきました

2000年に自然なお産を見守りたいと

日本人助産師冨田江里子が開設した

St .Barnabas Maternity Center

(貧しい母子のためのクリニック)にお伺いして,

冨田さんがお産の時、取り上げられた 赤ちゃん39人の

スマイリングベイビー撮影をさせて頂きました 

http://blogs.yahoo.co.jp/barnabaseriko

http://www.wish-house.info/aboutus/

診療所は,日本からの支援によって,

2階建ての新しい建物になり,

お産スペースも,2部屋ありました 



(前回は,1部屋しかなく、その狭い空間で
数名が同時にお産をするという状況もありました。)




朝,開院と同時に多くの患者さんたちが並んでいました



(スマイリングベイビーのカレンダーの前で)
















 2016/01/27 21:26  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
ひかりの国のおはなし
フィリピンにご一緒して頂いた荻久保則男映画監督 の作品

「ひかりの国のおはなし」を見させて頂きました



http://kumanekodo.co.jp/ひかりの国のおはなし/

上映後、荻久保則男監督

胎内記憶を生かした幼児教育のスペシャリスト土橋優子先生

とのトークショーが催されました







ひかりの国(あの世)のおはなしの中から、いろいろな気づきがあり、

又、

いろいろな事を考えさせられる素晴らしい映画でした!!!



下記、映画の説明、あらすじです。

映画『かみさまとのやくそく』〜胎内記憶を語る子どもたち〜(2013)の荻久保則男監督が、

「ひかりの国(あの世)」の世界を実体験された どいしゅうさんの おはなし会を記録しました。

語り部であるどいしゅうさんは少年時代、この世に生まれてくることはなかった妹「ひろみちゃん」の存在を感じることができたといいます。中学二年生の夏休み どいしゅうさんは、ひろみちゃんと一緒に「あの世」に行きます。そこで体験した内容は、人智を超えたものでした。多くの方にお伝えしなければ、という思いはあったそうですが、信じてもらえるか不安だったそうです。「かみさまとのやくそく」を観たとき、どいしゅうさんは「『かみさまとのやくそく』をご覧になった方々にぜひ ひかりの国からのメッセージをお伝えしたい。今がそのタイミングだ!」と確信されたそうです。その後、荻久保監督との運命的な出会いがあり、ひかりの国からのメッセージは、語り手どいしゅうさんから私達に伝えられます。

あの世ってどんなところ?
生きるってどういうこと?
そして現代社会に生きる私たちに最も足りないものとは…?

ひかりの国から私たちに送られる「たましい」の言葉の数々に、あなたの「たましい」も共鳴するに違いありません。

進化すること、感謝すること、
エゴを手放し調和すること、
「自分を生きる歓び」を全員が思い出すこと

いのちについて、歓びについて、ご自身の心でお感じになってください。

【あらすじ】

どいしゅうさんは映画の中でこう語っています…。
僕がある程度大きくなったとき、母から「しゅうじには実は妹がいたんだよ」と聞きました。「生まれていたら男の子でも女の子でも大丈夫なようにひろみという名前にする予定だったの。生まれていたら、おかあさんは女の子だったと思うの」そして僕が6年生になった時、ひろみは突然目の前に現れました。もちろん、家族も友人も、誰も気付いていません。でも、一緒にテレビを見て笑ったり、突然手をにぎってきたり、僕はひろみと時間を共有しました。中二の夏休み、もう眠りに落ちそう、というときにひろみがやってきて「私がどんなところで暮らしているのか観に来てほしいの」と驚くことを言いました。

だって、僕は生きている、そんな僕があの世に?
妹は、僕の返事をにっこり笑って待っているのです。

「そうだ!僕は寝ているのだ。これは夢なのだから大丈夫だ」

自分で自分に言い聞かせるように、そして久しぶりのひろみとの再会にうれしくて、身を任せることにしたのです・・・・・・


『ひかりの国のおはなし〜あの世の学校からのメッセージ〜』(2015年/日本/69分/カラー)
出演:どいしゅう
撮影:荻久保則男 
編集:荻久保則男、柴田琢哉 
制作・配給:熊猫堂
 2016/01/23 16:15  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
フィリピン、貧しい母子のためのクリニック
1月7日より12日迄、

フィリピン、貧しい母子のためのクリニック

の助産師、冨田江里子さんのところで、

39人のスマイリングベイビー

撮影をさせて頂きました 

又、冨田江里子さんのブログでご紹介して頂きました 

http://blogs.yahoo.co.jp/barnabaseriko/36908885.html

下記、冨田江里子さん撮影





ありがとうございました 

冨田江里子さん(助産師)
助産師の冨田江里子さんは,夫の仕事の都合で移住したフィリピンの貧困地帯で,2000年より母子のための助産・看護活動を続けています。貧しい母子のために自費で開いた助産院には,医療を求めて地域の人々が集まり,現在は正式な保健所として市に登録されています。冨田さんのもとを訪れるのは,貧困ゆえに十分な医療を受けることができない,そればかりか,自分と子の命を守る知識も機会も与えられてこなかった女性たち。冨田さんはそんな母子に寄り添い続け,たくさんの命の誕生と喪失をみつめてきました。
 2016/01/20 18:44  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
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プロフィール

堀口マモル(ほりぐちまもる)
ニューヨーク、パリ、東京を旅する邦人アーティスト。
ダンサー、そして格闘技にイデアを求める詩人。フォトグラファー、堀口マモル。
ファッション、ヘア&メイクの写真を通じ、限りない平和への道に羽ばたく。

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