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宋文洲さんのメルマガ 出逢いは運、別れは努力
なかなか面白い見方ですね。。。

出逢いは運、別れは努力
宋 文洲

50代の彼は中小企業の役員を務めていました。
会社の隣の食堂にランチにいって15歳下の彼女と恋に落ちました。
恋は15年間も続いたのですが、とうとう奥さんに発覚しました。

奥さんに別れを迫られて彼は彼女と別れることにしました。それから10年後、
彼は退職しました。毎日家に居ると奥さんとの喧嘩が絶えず、とうとう
「タクシードライバーをやりなさい」と言われました。

お金に困っているからではなく、家に居なくて済むとの理由で70歳の彼はいま
東京の街をタクシーで走っています。

私は彼のタクシーに乗った時に、その不慣れな操作をみて「もともと違う商売を
していたでしょう?」とか「いまお歳はいくつ?」とか「なぜこんな商売を
始めたのか?」などの雑談から入ってとうとう不倫や奥さんとの不仲まで
聞いてしまいました。

「馬鹿なことしましたね。なぜ彼女と結婚しなかったの?」と私がいうと
「はい。娘にも同じことを言われました。後悔しています。結局、家内とも
仲良くなれずこんな惨めな老後に・・・。」と彼は嘆きました。

よく行く食堂などで異性に声をかけて出逢いを果たすことは運です。それを
幸福に繋げるには大変な努力が必要です。その不倫相手と早く別れることも
努力ですが、奥さんと別れることも努力です。出逢いだけを楽しんで別れの
努力をしない彼は怠け者であり、幸せになる資格がないのです。

人間社会にある永遠の方程式があります。それは 

出逢いの数=別れの数

という方程式です。

さきほどの彼は早く奥さんと出逢って遅れて彼女と出逢いました。彼女とは
早く別れましたが、死ぬ時に奥さんと別れます。努力しないから好きな彼女と
早く別れ、冷え切った奥さんと死ぬまで我慢してしまうのです。

人々はロマンと希望を込めて出逢うことを語るのですが、別れることを前向きに
考えないのです。この傾向は特に日本人に強い気がします。サラリーマンの
転職率の低さと経営者の流動性の低さもここに起因するのでしょう。組織や
家庭の形式は安定するのですが、才能や幸福などの中身が疎かになります。

「水が入っている茶碗でお茶を飲めない。」出逢いが先にあって別れが後に
あると思う方が多いと思いますが、真実は逆なのです。良い別れがあってこそ、
良い出逢いが可能です。良い別れとは悪い現状と別れを告げることです。
別れる時に良い出逢いが保証されている訳ではないのですが、勇気を持って
悪い現状と別れることは大切なのです。

タクシーで老後を送っている彼が不幸になるのは当然です。稀にみる幸せな
出逢いがあったのだから奥さんに別れを告げればいいのにその勇気さえも
なかったからです。彼女と奥さんを二人とも不幸にしたこの男性は幸せに
なれる訳がありません。

私は決して不倫と離婚を勧めている訳ではありません。初婚でずっと幸せな
友人もいれば、5回も離婚してやっと幸せになった友人もいます。仮面夫婦を
数十年間も続けて淋しい老後を送る友人もたくさん知っています。
他人の選択に私は口を挟む趣味はありません。

今日はどうやって幸せになるかについて独断を述べたかったのです。
出逢いは運であり、別れは努力である。別れは先にあり、出逢いは後にある。
この道理は人生や事業の転換にも通じると思いませんか。
 2015/11/27 16:42  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
KAMISHIMA CHINAMI YELLOW 2016 S/S KAMISHIMA CHINAMI 2016 S/S   
KAMISHIMA CHINAMI 2016 S/S



KAMISHIMA CHINAMI YELLOW 2016 S/S  

  

撮影、無事終わりました 

みなさんお疲れ様でした 
 2015/11/14 10:24  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
KAMISHIMA CHINAMI YELLOW 2015 A/W
KAMISHIMA CHINAMI YELLOW
2015 A/W


のカタログも出来上がってきました

みなさん ありがとうございました
 







 2015/11/13 16:04  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
KAMISHIMA CHINAMI 2015 A/W

KAMISHIMA CHINAMI 2015 A/W

のカタログが出来上がってきました

みなさん お疲れ様でした
 







 2015/11/12 15:46  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
『かみさまとのやくそく 〜胎内記憶を語る子どもたち〜』


東京都江戸川区船堀で開催された船堀映画祭で上映された

『かみさまとのやくそく
〜胎内記憶を語る子どもたち〜』


をタワーホール船堀で見させて頂きました






映画出演者でもある、胎内記憶の第一人者
池川明先生荻久保監督の舞台挨拶も行われ、
凄いたくさんの人が来場されました







荻久保 監督もお忙しそうでした







『かみさまとのやくそく』(2013年/日本語/114分)
出演:池川明、南山みどり、大門正幸、飛谷ユミ子、かがみ知加子 他
製作・撮影・編集・監督:荻久保則男
制作:『かみさま との やくそく』実行委員会

解説
母親の胎内にいたときやそれ以前のことを2歳から4歳の子どもが覚えている胎内記憶と子育てをテーマに、専門家や子どもたちに取材したドキュメンタリー。胎内の様子を語る子どもたち、生まれてきた理由を問われた子どもたちに共通する答えなどについて、胎内記憶の研究家や幼児教育の専門家などがその真相について述べる。幼児期の体験に基づく深層心理インナーチャイルドなど、生命や記憶の不思議が興味深く解説される。

あらすじ
産婦人科のクリニックを開業するかたわら、胎内記憶研究の第一人者として活躍する池川明医師。胎内記憶を持つ子どもたちに生まれてきた理由を尋ねると、共通する答えが返ってくるという。一方、幼児教室では子どもたちが胎内にいたときや、その以前の記憶などを語りだす。



監督 荻久保 則男のメッセージ
すべての人に思い出してほしいのです。あなたは皆に愛され、祝福されて生まてきたのだということを。そしてあなたは、あなたが選んだお母さんを助けるために、人の役に立つため生まれてきたのだということを。赤ちゃんたち、こどもたちの声に耳を傾けると、幸せへの近道が見えてきます。自分はひとりぼっちだと思っているあなたの中にも、実は純真な子どもが住んでいます。だからあなたにも心躍らせて映画の中の子どもたちと共鳴してほしいのです。そして、あなたの身近にいる子どもたちにも、あなたの中に住む子どもにも、優しい思いをシェアして、抱きしめてあげてほしいのです。


みなさん、是非是非、ご覧になってください!

最高に最高に素晴らしい映画でした!!!




下記でも上映されます。

映画「かみさまとのやくそく〜胎内記憶を語る子どもたち〜」

(胎内記憶と子育ての実践、インナーチャイルドの癒しをテーマにしたドキュメンタリー映画)          &

荻久保監督と土橋優子先生のトークショー

〜わたしたちがしてきた「かみさまとのやくそく」〜
「誰でも生まれる前に、かみさまとやくそくをしています。
でも、やくそくを忘れてしまい、今違う人生を生きている人が多くいます。
今日は、あなたの「かみさまとのやくそく」を思い出すきっかけづくりにしませんか。」

【荻久保監督と土橋優子先生のトークショー】
胎内記憶を映画化した荻久保監督と胎内記憶を生かした幼児教育のスペシャリスト土橋優子のトークショーです。かみさまとやくそくした通りに生きる意味を、実際に子供たちから聞いた胎内記憶の話から紐を解いていきます。

土橋優子ブロフィール
子どもの目線からの子育て教育を目指し今の時代の親子の向き合い方など、乳幼児の教育に携わって二十余年。 500人以上の子どもたちから聞いた胎内記憶を生かした幼児教育のスペシャリスト。 胎内記憶を憶えている子供を持つ母親でもあり、長女が描き下ろした内容を元に絵本「おそらのうえで」を出版。


日程 :11月14日(土)
   【映画】
    午前:10時〜12時(40名)
    午後:13時15分〜15時15分(40名)
    夕方:15時30分〜17時30分 (40名)
   【トークショー】
       約12時〜13時(40名)

上映会場:Space GOOD TIME(スペースグッドタイム)

    東京駅より徒歩10分 八丁堀より徒歩3分
    東京都中央区八丁堀2-3-2 小林ビル本館2F-2

    http://space-goodtime.com/access/

    ※トークショーの始まる時間は、お席の入れ替えがございますので、
     多少時間が前後することをご了承ください。

アレグアーレにメルマガ登録をいただくと割引価格適用!
映画&トークショー :大人2000円→1500円 (40名限定)
           中学生以上の学生1,000円
            小学生以下無料

映画のみ      :大人1500円→1000円
           中学生以上の学生700円
             小学生以下無料

詳細&お申し込み
http://ameblo.jp/allegrare/entry-12067880335.html
 2015/11/09 20:57  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
プロフィール

堀口マモル(ほりぐちまもる)
ニューヨーク、パリ、東京を旅する邦人アーティスト。
ダンサー、そして格闘技にイデアを求める詩人。フォトグラファー、堀口マモル。
ファッション、ヘア&メイクの写真を通じ、限りない平和への道に羽ばたく。

堀口マモル プロフィール
堀口マモル ホームページ

スマイリングベイビー

プロジェクト・スマイリングベイビー Project Smiling Baby (c) Mamoru Horiguchi

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