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渡邉肇 人間浄瑠璃 弐段目「転女成男」
渡邉肇さんの展示会に行ってきました 

場所は、白金台 瑞聖寺  




展示会場の入口に大きな作品 





会場の中にも大きな作品 



渡邉肇さんに浄瑠璃の話しをいろいろお聞きして

動画作品もみせて頂きました 

最高でした !!!


皆様も是非、お立ち寄りください!


「人間浄瑠璃」をテーマに、“いま”
この時代に文楽に人生を懸ける人間達の姿を撮り続けている
フォトグラファー渡邉 肇
 シリーズ弐段目となる今回は、
今年芸歴47年の文楽人形遣い吉田玉女の、
二代目吉田玉男襲名を記念し、
「転女成男」をテーマにお届けします
 勇壮な立役の人形を遣う吉田玉男の、
力強く緊張感溢れる舞台写真と、
普段客席からは観る事の出来ない舞台裏での
表情を捉えた写真約40点を展示。 
 さらには、渡邉 肇が 映像監督 堀部 公嗣とタッグを組み、
最新のCG技術を駆使して制作した
「転女成男」のイメージ動画作品を上映。
 独自の視線で、1人の男の生きざまに迫ります

会期:2015年5月16日(土)〜5月24日(日)

    会期中無休
時間:12:00〜19:00 (最終日は17時終了)
会場:瑞聖寺「Zuishoji Art Projects」
   東京都港区白金台 3-2-19
   瑞聖寺
    tel:03-6447-1617

入場無料
 2015/05/18 13:00  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
ユニクロ&松坂屋銀座店跡地
銀座 ユニクロ112F

「松竹歌舞伎×ユニクロ プロジェクト」

見てきました 





凄〜くユニークでオリジナリティもあり、

面白い

もちろん値段はユニクロプライス .....

窓からは、松坂屋銀座店跡地の再開発工事現場が、

見えます!!!



これからも銀座は大きく変貌!?


 2015/05/17 10:38  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
マナティ manatee



ニューヨーク時代の友人(飲み友達) 、

以前、広尾で共同でバー(BarAa)を経営した

小杉学さんの

富ヶ谷にあるBar マナティ(manatee)

7周年パーティに行ってきました 

http://tomigaya-shinbun.com/manatee.html/



凄く多くの方で賑わっていました 



バーベキューも美味しかったです 



小杉さん.......10周年を楽しみにしています 




 2015/05/16 18:43  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
山口小夜子 東京都現代美術館
山口小夜子  

未来を着る人 

の展覧会開催中、

東京都現代美術館行ってきました 

神秘的な東洋の美を体現するトップ・モデルとして、世界のモードを席巻した後も、
「着ること」をテーマに異なるジャンルを横断するクリエーター、
パフォーマーとして活躍した山口小夜子さん。
晩年には若い世代のアーティストたちとのコラボレーションを行い、
最後まで時代の最先端を走り続けた彼女の軌跡が、
2 0 1 5 年春、展覧会としてよみがえりました 











1980年初頭、ニューヨーク
私が、当時で住んでいたアパートがあった
ユニオンスクエアーの近くで
山口小夜子
さん、山本寛斎さんと
数名の方が一列なって歩いておられました 
その光景を1ブロック正面から見た私は、
そのグループの存在感に圧倒されたことを思い出しました
 


 2015/05/03 10:23  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
宋文洲のメルマガ
宋文洲のメルマガをご紹介させて頂きます 

男性が家事をする....................
海外に長く住んでいた私としては、生きていく上で当然のことでしたが。。。
時々ご飯の炊き方も解らない男性がいますが、驚きです
今の社会、時々、女性も...ですが  


会社人間のお父さんの弊害
宋 文洲


年を取れば取るほど、自分の人生観に最も影響を与えてくれたのは他ではなく
父親であることに気付きます。若い時にとても理解できない、場合によって
反発していた父の教えは年と経験と共にじわじわ効いてきたのです。

しかし、父親の教えは決して学校の授業ではありません。一つ一つの教えは
父と共に過ごした時間と空間にくっ付いて離れません。教えを思い出す時、
その時の場面とシチュエーションも一緒に映画のように思い出すのです。

父は目に傷がありました。ほかの村を通る時、その目を見て子供達が笑った時、
一緒に歩いていた私は怒りました。しかし、父はその時、子供達に微笑んで
いました。怒った私を父はなだめました。「珍しいから見られるのも当然だろう。
悪いことをした訳ではないから気にしない。」

「変な人」、「変なことをしている」と言われることを気にするならば、
ベンチャーなんかはできません。ましてベンチャーへの偏見が強かった
20数年も前に、変な中国人が創業するなんて信用されないだけではなく、
嘲笑されることもしばしばでした。その時に思い出すのは父が子供達に
笑われた画面であり、その時の父の言葉はその画面についているテロップです。

現代の日本では父親が小さな子供と一緒に仕事をする機会は殆どないかも
しれませんが、そのかわりに旅行、行事、家事などのチャンスはたくさんあります。

特に家事はお金も時間も準備もかからないのでお勧めです。家事は決して
女性だけがするものではありません。それは稼ぎを男だけがするものでは
ないのと同じことです。もし、女性に社会進出してほしいならば、まず男性は
家に戻る必要があります。社会進出させておきながら家事も従来通り女性に
任せるならば、女性はあまりにも可哀そうです。

実は家事のできない男性こそ可哀そうです。それは老後になれば分かることです。
退職後の彼らは家に戻っても存在価値がないのです。それを避けるため、
日本男性の多くは定年後も職場に留まりたい願望が強く、結果として企業の
保守性が高まります。

しかし、今日の宋メールの重要なポイントは後世への影響です。

家事をしない男性の殆どは教育を奥さんに任せているのです。その奥さんが
また教育を学校や塾に任せるのです。お父さんが口を出さない(というか、
無関心である)ため、奥さんは偏差値、進学などの横並びの目標に向かって
子供達を勉強させるのです。よりよい塾に通い、より良い学校に進学させれば、
子供によりよい教育を施していると夫婦ともに勘違いしてしまうのです。

昔の日本人男性も家事をしなかったかもしれません。しかし、彼らは数十キロも
離れた会社にも行きませんでした。家から見えるところで農作業していました。
庭や家の修理もしていました。奥さんも子供もそれらの仕事を手伝っていました。
その労働を通じて時間を共有し、体験でしか伝えられない教育ができたのです。

戦後の教育を批判する経営者は多いのですが、たぶん一番の責任者は自分たち
でしょう。最近、ソニー創業者盛田さんの息子さんの惨状を報道で知ったのですが、
トヨタのケースとはあまりにも違うのです。長い目で見ると家族との関わりは
そのまま企業の運命に響くのです。

ゴールデンウィークが始まりましたが、仕事に誇りを持ち、それを理由に
家族と過ごす時間を削ってきた方々、取り戻すよい機会ですよ。
 2015/05/01 09:31  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
プロフィール

堀口マモル(ほりぐちまもる)
ニューヨーク、パリ、東京を旅する邦人アーティスト。
ダンサー、そして格闘技にイデアを求める詩人。フォトグラファー、堀口マモル。
ファッション、ヘア&メイクの写真を通じ、限りない平和への道に羽ばたく。

堀口マモル プロフィール
堀口マモル ホームページ

スマイリングベイビー

プロジェクト・スマイリングベイビー Project Smiling Baby (c) Mamoru Horiguchi

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