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河原 雅夫 写真展 「Re-View 6×6」
河原 雅夫 写真展 「Re-View 6×6」 

オリンパスプラザ 東京 にお伺いさせて頂きました 






大阪で写真を始めた時、

たいへんお世話になった写真家です 




凄い力強い写真を撮影され、

暗室で白黒プリントを自分で制作されます 




みなさんも是非、

最高の銀塩写真に出会いにきて下さい 

http://olympus-imaging.jp/event_campaign/event/photo_exhibition/141120_kawahara/






 2014/11/21 18:49  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
自衛隊音楽まつり
日本武道館に行ってきました 



凄い人の数で埋め尽くされていました 

実は、自衛隊音楽まつりに招待して頂きました 

PS.自衛隊記念日行事の一環として、
毎年11月頃日本武道館において開催される
自衛隊最大の音楽イベントです。
陸・海・空音楽隊によるドリル演奏や自衛太鼓等、
通常の音楽演奏とは違った迫力ある演奏です。



出演者の数も凄く多く迫力満点でした 

太鼓演奏も最高に良かったです 





 2014/11/16 11:56  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
宋文洲 習近平の表情の裏
中国人の宋さんからみた日中首脳会談!!!

              習近平の表情の裏
      宋 文洲                                

思ったことをそのまま表情に出す政治家がいるとすればそれは未熟な政治家
でしょう。日中首脳会談で無愛想な表情を見せた習近平は未熟な政治家なのか
どうかは私には分かりませんが、その無愛想な表情に裏があることは
間違いありません。

日本には「あれは交渉で日本に負けた悔しい表情だ」と言う歓声もあれば、
「大人の礼儀を知らない」という批判もあります。どれも当たっているかも
しれませんが、私にしてみれば、「習−安倍」会談が実現したこと自体が
奇跡なのです。

私の叔母はゲリラとして日本軍に抵抗し殺されました。日本に留学に行く時、
母は涙を流し止めようとしました。母は「反日教育」を受けた訳ではなく、
侵略の現場を体験したのです。

それでも日中が和解したのは日中の政治家と国民の多大な努力の結果です。
その和解という重い建物を支えている基礎はポツダム宣言や日中平和友好条約
などの、日中が直接合意した4つの正式文書です。そこに戦争の性質と、
和解の約束が書かれてあります。

かつて、安倍総理は国会で「侵略の定義はない。その人ごとに、
その立場により違う」と侵略戦争を否定し、村山談話についても「安倍内閣は
そのまま継承している訳ではない」と新たな談話への意欲を見せました。
そのうえA級戦犯を英霊として参拝し、中国包囲政策を掲げ、中国を名指しで
批判して世界中を回りました。

「侵略の定義はない」
http://krs.bz/softbrain/c?c=4153&m=23366&v=1ad877d0
「村山談話はそのまま継承しない」
http://krs.bz/softbrain/c?c=4154&m=23366&v=d4888b78

ここまで正式条約と正式談話を無視し、わざと中国を挑発する総理は
過去に居ませんでした。中国には安倍氏を諦めて日中関係を大切にする
日本の政治家や民間団体と交流しながら、次の総理大臣を待って
首脳会談する意見が支配的でした。

安倍さんも自分が何をしているかは分かっているはずです。本心では習近平に
会いたい訳ありません。日本国民の「日中関係を改善してほしい」という
圧力の下で「こちらのドアは常にオープンだから、会ってくれないあなたが悪い」
というポーズを取ってきました。

習近平もそのような安倍さんに会いたい訳がありません。しかし、日本の
世論調査では大半の日本国民が首脳会談の実現を期待していると出ています。
首脳会談を拒否すれば日本国民に失望させた上、福田さんなどの日中友好を
支援してきた日本の政治家達の面子をつぶし、APECホスト国としての礼儀も欠きます。

しかし、日本では知られていませんが、日本世論の「日中首脳待望論」に対して
中国世論では「習近平−安倍」会談への反対は凄まじいです。分かり易く言えば、
日本世論は「首脳会談」というのですが、中国世論は「安倍氏との会談」という
イメージが圧倒的に強いのです。

安倍総理が真剣に首脳会談を考え始めたのは最近だと思います。その裏に
何があったのかは知りませんが、習近平が安倍総理の真剣さと安定性に
疑念を持つのは当然です。懸命に進言する福田さんにその不安と不信を
打ち明けたことは既に中国のマスコミに報道されています。

この不安と不信を抱えながら中国国内の凄まじい反対論にも配慮しなければ
なりません。この裏の事情を知れば「表情」から会談を評価するのは如何に
表面的かが分かります。

奇跡のような会談ですが、できたこと自体を大いに評価したいと思います。
この貴重な成果がまた台無しにならないように、次回こそ笑顔で会えるように、
心から祈っています。
 2014/11/14 17:13  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
宋文洲さんのメルマガ
宋文洲さんの

メルマガをご紹介させて頂きます 

凄〜く面白いお話しなので、楽しんで下さい 


最期に書いた息子への家書

宋 文洲

今日は皆さまに一通の手紙を紹介したいと思います。香港の著名テレビキャスター
梁続璋さんが最期に息子さんに送った手紙です。この手紙が中国のネットに流れ
多くの人々の共鳴を呼びました。私も「まさに自分の子供に伝えたい」内容だと
思います。

皆さまにご紹介するのはあくまでも皆さまのご参考のためです。
人はそれぞれの価値観を持ち、後世に伝えたいことも異なるでしょう。
しかし、中国人、特に華僑の多くはこのような本音を持ち、このようなことを
後世に伝えていることが、多少でもご参考になれば幸いに思います。

私達が子供達に伝えたい本音は、今を生きる指針でもあるからです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
息子へ

おまえにこの手紙を書いたのには3つの理由がある。

1. 人生は幸福も災難も無常だ。いつ死ぬかは分からないので
早めに言っておきたい。

2. 私はおまえの父だ。私が言わなければ、誰も言ってくれない。

3. この手紙は私の悲惨な失敗体験から得たものばかりで、
おまえの人生に役立つだろう。

今後の人生において、以下のことをよく覚えてほしい。

(1)おまえを悪く扱う人のことを気にしない。私とお前の母親を除けば、
誰もおまえによくしてあげる義務はない。だからおまえによくしてくれる人を
必ず大切にし、その人への恩を忘れてはならない。

(2)世の中には、居なければ困る人は存在しない。所有しなければ困る物は
存在しない。お前が愛しているすべてを失っても人生は何とかなるものだ。

(3)命は短い。今日も浪費しているこの命は、明日にはもう消えるかもしれない。
命を大切にしたいのであれば、命を楽しむ時間を増やすとよい。長生きよりも
早く楽しむことが大切だ。

(4)愛情は一種の感覚に過ぎない。時間や心境と共に変化する。最愛の人が
おまえから離れた場合、慌てずに時間を待つがいい。時間がおまえの心を
洗い清め、おまえの苦痛を和らげてくれる。恋に憧れ過ぎないこと。
失恋を悲しみ過ぎないこと。

(5)確かに多くの成功者はあまり勉強していない。しかし、これは
勉強しなくても成功できることを意味しない。勉強で獲得した知識は
おまえの武器だ。人はゼロから富を築くことができるが、何の武器も
持たないと無理だ。これを絶対覚えておくのだ。

(6)私の老後はおまえに頼るつもりはない。おまえの老後は私に頼れる
訳がない。おまえが成人して独立した時点では、私の責任は終わった。
今後、バスに乗るのかベンツに乗るのか、春雨スープを飲むのか
フカヒレスープを飲むのかそれは、全部おまえ自身の責任だ。

(7)おまえは自分に信用を守ることを要求できるが、同じことを他人に
要求できない。おまえは人に優しくすることができるが、同様なことを
人に期待してはいけない。おまえが他人を扱うように、他人がおまえを
扱うとは限らない。これを理解できないと人生は苦痛が溜まるばかりだ。

(8)私は26年間、宝くじを買ってきたが、未だに三等賞にも当たっていない。
リッチになりたいならば努力して仕事せよということだ。この世には
ただのランチなどない。

(9)おまえと私は一回限りのご縁だ。お互いの縁がいつまで続くかは
分からないが、共に過ごす時間を大切にしよう。お互い愛があろうが
なかろうが、来世にもう出逢うことはない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、皆さま、いかがでしょうか。ちなみに私の一番のお気入りは(2)でした。
組織を心配していつまでも辞められない方、家族や財産を失って生きる
勇気を失う方・・・何か感じるものはありませんか。
 2014/11/06 13:51  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
ソフィア祭 2014
上智大学の文化祭、

ソフィア祭 に行ってきました 




正門をくぐると、



屋台があり凄い人の数 





ステージがありイベント中 



天気が良い最終日、何処もいっぱいの人でした 

数年前に東京大学の文化祭に行きましたが、

たまに行く懐かしい文化祭、最高に楽しいです 

 2014/11/04 13:32  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
プロフィール

堀口マモル(ほりぐちまもる)
ニューヨーク、パリ、東京を旅する邦人アーティスト。
ダンサー、そして格闘技にイデアを求める詩人。フォトグラファー、堀口マモル。
ファッション、ヘア&メイクの写真を通じ、限りない平和への道に羽ばたく。

堀口マモル プロフィール
堀口マモル ホームページ

スマイリングベイビー

プロジェクト・スマイリングベイビー Project Smiling Baby (c) Mamoru Horiguchi

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