« 2014年04月 | Main | 2014年06月 »
日高 慶子ちゃん バイオリンコンサート
元FRANKの日高 慶子ちゃんの

バイオリンコンサートにお伺いしてきました



会場は、府中の森芸術劇場 ウィーンホール



最高に素晴らしい会場でした 






日高 慶子ちゃんの演奏にも感激しました 

是非、又、東京での演奏会楽しみにしています 








 2014/05/18 08:54  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
渡邉 肇「人間浄瑠璃」写真展
ニューヨークからの友人

渡邉 肇「人間浄瑠璃」写真展第1回

文楽至宝尽(ぶんらくしほうづくし) の段に先駆け、

開催された内覧会にお伺いしてきました 

https://www.facebook.com/events/636463573109134/





凄く多くの方が駆けつけ、最高に盛り上がっていました 



5月23日迄開催されています。
場所は、Espace Biblio エスパス・ビブリオ
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-7-10

是非、みなさんもご覧になって
「人間浄瑠璃」を御堪能下さい。
 2014/05/10 10:35  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
アンディ・ウォーホル
六本木ヒルズ 森美術館 で 

催されているアンディ・ウォーホル展に

行ってきました 



世界中のいろいろなミュージアムで、

作品を見させて頂きました。

現在、世界中で一番人気のあるアーティストですね

作品自体は、あまり何も感じないですが 

彼自身を率直に出しているというところが、凄い 

ニューヨークに住んでいた時、

自分の写真スタジオを持つために、日本レストラン

「taste of Tokyo」でアルバイトをしていました。

そのお店に、

モデルの様なカッコいい男性を多数引き連れて、

アンディ・ウォーホルが、食事に来ていました 

そして、その数年後亡くなりました。 

私がいた時代のニューヨークを代表するアーティストは、

Andy Warhol 

&  Robert Mapplethorpe でした 

又、数年内、何処かで アンディ・ウォーホル展 

を見ると思います 








 2014/05/03 08:32  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
宋文洲 残業、残飯、残念
政府が「残業を無くす」法案を考えていますが、
それに対して宋文洲 さんがストレートな一言 
私にとっては、個人事業主なので残業のない日は、
ほとんどありませんが。。。 
でも突然お休みもしますが 


「残業、残飯、残念」   宋文洲


まったく個人的都合ですが、私は「残」が付く言葉が好きではありません。
「残」と言えばよくても残高、いくらお金が残るかを心配する後ろ向きの言葉です。
残念や残飯となればもうマイナスの意味しかありません。

「残業」はビジネスマンの日常用語になっています。実態としても残業しない
人はいませんし、残業の収入に頼っているビジネスマンもいれば、残業の業務に
頼っている企業もあります。残業を無くせば大半の日本企業が成り立たなくなる
と思うのですが、私の言いすぎでしょうか。

十数年も前から残業を批判してきた私ですが、やっと「出口」が見えて
きました。経済界の提言で政府が「残業を無くす」法案を準備しているようです。
しかし、残念ながらその出口の先にあるのは道路ではなく、崖のようです。

サービス残業が横行し、経済運営が残業に頼る社会から「仕事は成果だから、
もう残業代を払いませんよ」と急に言われても、残業が無くなったり、仕事の
効率が上がったりすることはあり得ません。そのことを誰よりもよく分かって
いるのが提言した経済界の方々です。久しぶり給与アップを行った今年に限って
このような法案を提案してくるのはまた何ともいえない厭らしさを感じます。

だいたいの日本企業は成果主義に失敗しています。万年経営者や管理職がいる
企業では、そもそも業務の標準化と成果定義ができていないのです。総合職や
ゼネラルマネージャーと評して一定年齢を超えた社員の業務をコロコロ転換させ、
スキルも上がらず頑張る精神と忠誠心で評価を行っているはずです。

成果主義が大嫌いで大苦手の社会に「成果主義」との言い訳の下で残業代だけを
止める考えは社員を搾取するだけではなく、経営の近代化とグローバル化にも
反するのです。残業の実態が蔓延るくせに残業代を払わない企業で女性が
どうやって活躍するのでしょうか。外国人、特に優秀な外国人がそんな会社に
入る訳がないでしょう。

女性が活躍しやすい会社は「残業文化」のない会社です。会議を平気で
夜7時以降にする企業では優秀な女性は働けません。重要な会議にも
出られない社員に管理職を含め重要な仕事を任せる訳にもいかないからです。

個人スキルと家族を重視する外国人は退社後にスキルアップのための勉強会や
活動に時間を使ったり、子供や奥さんと出かけたりする。そんな生活スタイルを
守るには、企業における重要会議にも出られず、昇進の機会を失うのであれば、
その企業に一日もいないでしょう。

日本人の社員達も残業が好きな人はいません。給料の足しのためか、
上司と周りに気を遣うためです。もし、日本企業も退社後に第二の職業を
許すようになれば、給料が足りないと思う人は別の企業の仕事に従事すれば
いいのです。しかし、副業を許す企業は日本にどのくらいあるでしょうか。
残業代ゼロとは食料が足りない社員に残飯を食べさせてきたのに、
急に残飯も止めるようなものです。

日常的に見える残業という現象ですが、実は日本的ワークスタイルや
企業経営と雇用形態に大きく関わる現象です。その実態の改革には大変な
社会的、法的、精神的変革が必要ですが、それを避けて単なる残業代だけを
止めることはまさに癌にシップを貼るようなもので、残念ですわ。
 2014/05/02 08:08  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
プロフィール

堀口マモル(ほりぐちまもる)
ニューヨーク、パリ、東京を旅する邦人アーティスト。
ダンサー、そして格闘技にイデアを求める詩人。フォトグラファー、堀口マモル。
ファッション、ヘア&メイクの写真を通じ、限りない平和への道に羽ばたく。

堀口マモル プロフィール
堀口マモル ホームページ

スマイリングベイビー

プロジェクト・スマイリングベイビー Project Smiling Baby (c) Mamoru Horiguchi

QRコード
アパレル業界の情報満載の「アパレル携帯版」
右のQRコードで読み取ってアクセスしてください。こちらからも自分の携帯URLを送れます。 QRコード
2014年05月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新コメント
Ado Maenishihara
ADO HINO ビーズジュエリー (2012年03月12日)
shirley
上海/中国&日本ピース (2011年12月19日)
yukio.TKD
アントニオ猪木2 (2011年08月10日)
Masa taichoo
RUNWAY for JAPAN (2011年05月16日)
合同展JOURNEY
中国ピザ/上海 (2011年04月16日)
松しょうです
上海万博4 (2010年11月09日)
峰雪意久
ハイアン・グレイシー (2010年11月06日)
chizuruです
渡邉美樹さん 1 (2010年07月08日)
最新トラックバック
北極点に挑戦する男。 (2011年08月29日)
アントニオ 猪木調査隊 (2007年07月21日)

http://apalog.com/mamoru/index1_0.rdf
更新順ブログ一覧
本ブログ内の文書・写真すべての著作権は、堀口マモル及び株式会社アパレルウェブに帰属します。
また、両者の許可なく本ブログの複写、複製、引用、転用、改ざん、配布、リンクの提供等を禁じます。
リンク集