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宋文洲/日本の中国報道は偏っているか
宋文洲さんのメルマガです 
私も、同じ様に考えていました 
中国(上海)に住む、私の知り合いの中国人は、素晴らしい方がたくさんいます 

私が経験、ビックリした出来事を一つ御紹介させて頂きます 

「2年前の12月20日、急遽、上海で借りていたマンションを引き払う事になりました既に12月17日。。。残り3日。。。家賃は、3ヶ月まとめて支払う事になっていたの で、1月末迄の分を支払っていました。急な話なので、家賃の返金は全額無理だと考えていました。そして、家主に引き払うお話をしました。ところが、日割りで12月21日以降1月末迄の家賃をすべて返金して頂きました。只只、ビックリしました。日本では、まずあり得ない話しです。」


今日の宋さんのメルマガをご紹介させて頂きます

宋文洲  日本の中国報道は偏っているか


このテーマを扱うのに私は適していないと思います。自分の立場が中国に
寄らない自信はないですし、仮に客観的な中間立場に立ったとしても、
日本の皆さんに信用されないだろうと思います。

それでも扱うのを決心させてくれたのは、最近話題になった一冊の本です。
ニューズウィークから出版された「在中日本人108人のそれでも私たちが中国に
住む理由」という本です。外交官や日本メディアの北京特派員から日本語教師、
自営業、ブロガー、俳優まで、108人それぞれが去年の9月のデモのときに
見聞きしたことについてつづった体験談集で、発売後すぐ重版が決まりました。

その108人の中に私の知人が何人も居ます。もともと彼らとその感想を共有した
私がそれを日本社会に紹介しても「嘘だろう」「宋さんの主観で選んだ特殊な
人物だろう」という誤解も簡単に予想できます。

何よりも、中国に関するプラス、あるいは中立な意見を聞きたくない雰囲気の中で、
融和的な話をするのは大変な圧力を受けます。日本テレビ「バンキシャ」という
番組で、「尖閣に隕石が落ちればトラブルがなくなって日中が仲良くなれる」
という融和を期待する例え話を私がした時、ネットは炎上し脅迫状が送られて
きたほどです。実は、「ダイナマイトで飛ばしたい」、「地震で無くしたい」
とよく言ってくれたのは日本人です。もちろん在中の日本人もいれば在日の
日本人もいます。

しかし、彼らの声を取り上げるメディアはありません。「ここ数年、中国を
扱う雑誌の特集や新刊の中国本のテーマを見ればその理由は分かる。中国に
融和的で理解を示すような、簡単に言えば中国に優しい特集や本は売れないのだ。
『中国という大難』『2014年、中国は崩壊する』『中国の終わりの始まり』
『黒大陸中国の真実』...よくもまあ、と思うぐらいネガティブなコピーが並ぶ。
裏を返せば、ネガティブ路線以外の中国本や中国特集が出版社の企画会議を
通ることはかなりまれだ。」(ニューズウィ―ク副編集長の長岡義博氏)

私は決して中国政府や政治への批判は嫌ではありません。
私自身も批判しています。悲しいのは日本のメディアが展開する批判の殆どは
政府や政治ではなく、経済、生活、文化、社会など、いわゆる中国そのものに
向けてしまうことです。

これに対して中国側の実態はどうでしょうか。政治や政府の問題にもかかわらず、
一部の中国人が無関係の日系企業に批判を向けてしまうことは、中国国民の
殆どは恥ずかしいと思っております。非合法な暴力行為について、
いくら日本の皆さんに批判されても返す言葉はありません。

しかし、中国の本屋では日本国そのもの、日本社会そのもの、
日本人そのものについてのマイナス報道を見付けるのは大変難しいです。

「それでも私たちが中国に住む理由」に集められた1人1人の体験を読めば、
「過激化したのはごく一部で、さらに大半の中国人はデモに参加すらしなかった。
在中日本人たちがあの時接触した中国人の多くが、むやみやたらと領土論争を
ふっかけたり嫌がらせをすることなく、日本人に理性的に対応した」
(長岡義博氏)と分かっていただけます。

只今も14万人以上の日本人が中国で生活しています。私が知っている限り、
彼らは皆前向きで生き生きしています。
 2013/09/27 15:03  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
大相撲観覧 横綱 3
大相撲九月場所の観覧に

両国国技館に行きました 


現在、2人のモンゴル人横綱がいます。



1人目は、現在ほぼ無敵の 

白鵬 









白鵬   問題なく、完勝 






2人目は、日馬富士 











日馬富士 こちらの新しい横綱は。。。。。

早くも引退近し 



相撲観戦とお酒


最高の1日でした 


 2013/09/21 16:22  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
大相撲観覧 大関 2
大相撲九月場所の観覧に

両国国技館に行きました 



現在、

日本人大関は2人


一人目は、琴奨菊。。。

最初の勢いは凄〜〜〜〜い 




結果は。。。。。。。









完敗。。。。。







次は、期待の日本人大関 

稀勢の里。。。













完勝 

早〜〜〜く横綱に 





そして、外国人大関 琴欧洲の相撲は、

大接戦 













やはり、上位番付の対戦になると迫力満点 
 2013/09/20 06:31  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
大相撲観覧 横綱土俵入り 1

大相撲九月場所の観覧に

両国国技館に行きました 





去年に続き、2回目の観戦 

お客さんもそこそこ入り、

相撲人気も少しずつ回復している様に思います  




そして、先ずは、横綱白鵬の土俵入り










横綱白鵬

さすが、現在、ナンバー1 

迫力満点でした 






 2013/09/19 15:46  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
宋文洲/東京五輪招致、成功の鍵は招致委員に一流の企業家がいたこと
2020年夏季五輪・パラリンピックの開催地は、

東京に決定!!!で湧く日本です 

招致成功の理由を宋文洲さん流に解説です 

なるほど。。。。ですね!!!




東京五輪招致、成功の鍵は招致委員に一流の企業家がいたこと 

宋文洲


2020年夏季五輪・パラリンピックの開催地は東京に決定した。
国際オリンピック委員会(IOC)委員の投票直前に福島原発の放射能汚染水流出の
ニュースが報じられ、「東京やや優位」の状況に陰りがさしたが、結果としては
東京がイスタンブールやマドリードに大差をつけて勝利した。では、なぜ日本は
最終投票でこれほど多くの支持を得たのか?

今回の誘致成功は日本の財力や安全性、情緒的な英語のプレゼンテーションに
よるものではない。それは日本の五輪招致委員会の「売り込み能力」によるものだ。
招致委員会のメンバーのなかに一流企業家が2人含まれている。
1人はトヨタ自動車の張富士夫名誉会長であり、もう1人はローソンの新浪剛史社長だ。

彼らが招致委員会のメンバーに選ばれた時、私は「今回の五輪招致は過去とは違う」
と直感した。ビジネスを通じて、私はこの2人をよく知っている。張富士夫氏は
彼の販売戦略担当者に私の著書を勧めてくれた。新浪氏は10数年来の友人で、
私は彼の経営顧問をしている。彼らは気取りがなく、非常に仕事熱心だ。
こうした企業家こそが最も怖い存在なのだ。

IOC委員は東京視察の際、心のこもったおもてなしを受けている。
彼らを迎えた猪瀬東京都知事は常に腰が低く、礼儀正しかった。さらに、
IOC委員1人1人の詳細なデータを収集し、委員たちの嗜好や趣味、接触方法
なども探っている。

こうしたやり方は、一流企業の販売戦略と通じている。顧客の嗜好やニーズに
合わせた商品を開発するプロセスと同じだからだ。官僚たちにはない発想が
企業家たちにはある。顧客のデータを科学的に集めて管理し、これを販売に
活用するのは国際企業の常識だ。わずか45分間のプレゼンテーションで委員の
心が変わるとは思えない。目には見えない日本の過去の努力が実を結んだのだ。
こうした事情を知らない人は主観的意見から五輪招致成功の原因を表面上の
ものにみているが、功労者は何も語らず、ひっそりと自分の仕事場に戻って行った。
 2013/09/13 08:21  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
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プロフィール

堀口マモル(ほりぐちまもる)
ニューヨーク、パリ、東京を旅する邦人アーティスト。
ダンサー、そして格闘技にイデアを求める詩人。フォトグラファー、堀口マモル。
ファッション、ヘア&メイクの写真を通じ、限りない平和への道に羽ばたく。

堀口マモル プロフィール
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スマイリングベイビー

プロジェクト・スマイリングベイビー Project Smiling Baby (c) Mamoru Horiguchi

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