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宋文洲/ 未だに固く信じる
宋文洲さんの

メルマガをご紹介させて頂きます 

一つの発言が。。。。。。 


宋文洲   未だに固く信じる



ご存じの方も多いと思いますが、ここ数日、「隕石尖閣に」というタイトルで
私はニュースの的になりました。

2月17日の日本テレビ「真相報道バンキシャ!」に出演し、ロシアに落ちた隕石
への感想を聞かれた時、私は以下のように話しました。

「地球って言うのは脆弱ですよね。巨大な地震もあれば、なんと予測もできな
い巨大な隕石も来て、人類は細かいことでもめている場合ではないんですね。
今日思ったのはですね、尖閣諸島に落ちてくれないかと思ったんですね。なく
なればトラブルもなくなるから。」

約20分後に鈴江奈々アナウンサーが「スタジオで一部不適切な発言がありまし
た。失礼いたしました。」と釈明しました。

その直後に産経新聞がこのことをクローズアップして日本テレビが「謝罪した」
とのニュースを配信したのです。ヤフーニュースのトップページの「主なトピ
ックス」にも出ました。「『隕石尖閣に』日テレが謝罪」というタイトルで。

それからはもう文字通りの「ネット炎上」でした。翌日の日本のインターネッ
トでは光栄にも「宋文洲」が急上昇検索キーワードの一位になりました。

私は長年、コメンテーターや経済評論家としてメディア各社とお付き合いして
きました。元企業家、元営業マンとしてサービス精神を発揮し、視聴者からみ
て「独自性に富み、ユーモアで公正なコメント」をする努力をして参りました。

結果として上手く行かない場合はたくさんありますが、しかし、何があっても
「法律上問題のある発言」、「人権とモラルに反する発言」、そして「放送禁
止用語」の三点を堅く守って参りました。不注意でミスを犯した場合、責任を
持って謝罪する決意です。

バンキシャでの話は日中平和を願う話です。もし、「例え方のセンスが下手だ」
とか「敏感な問題を軽く扱わないでほしい」というようなご批判なら、喜んで
ご批判を受けます。不快に思った方々に素直に謝りたいとも思います。

しかし、そのような正常なご批判ならここまで盛り上がる訳がありません。

私もネットの「なぜ日本の領土に隕石を落とすんだ」や「北京に落とせばいい」
などの書き込みを見てやっと理由が分かりましたが、一部のマスコミによって
この日中友好を願う発言は政治化されたのです。

私の発言趣旨への歪曲に対して私は断固として反対し、その歪曲に基づく批判
も一切拒否します。また、平和を真摯に願う話を政治化した上、謝罪の強要は
言論自由を保障する日本の法律に違反していると考えます。

政治家でもなく、公人でもなく、組織人さえも辞めたフリーターの私ですが、
日中両国のために思って言った平和への願いはなぜ政治的に利用されなければ
ならないでしょうか。それは中国の「言論統制」を批判し、日本の「言論自由」
を自盾に使ってきた人々のやることでしょうか。そのような人々の信念と主張
権利を尊重しますが、そのアンフェアなやり方には断固反対です。日本人には
このような狭い心の持ち主は少ないはずです。

平和と友好のための発言、面白くしようと思って使った例えが一部の方に不愉
快や誤解を与えた場合、その方々に私は自ら謝るべきことです。なぜ謝るかに
ついてもちゃんと説明したいと思います。第三者の政治的意図に嵌められた上
での謝罪は、私の平和祈願に反するもので、支持してくれた日本の方々にも失
礼です。

日本テレビさんが私の了解もなしで「不適切」と釈明したことは私への批判で
はなく、一部のお客さんのクレームへの対応です。それぞれの企業にぞれぞれ
の顧客への対応があって何の問題もありません。私の発言に法律的、人権的に
不適切なところがないことは、日本テレビさんもちゃんと認識しています。こ
のことは私が19日午後、日本テレビさん側と確認しております。

「誰の、発言のどの部分が、どういった理由で不適切か」という確認を当事者
の私と日本テレビさんにせず、領土問題に絡む政治的解釈をすることは第三者
の勝手ですが、少しだけ考えればその解釈のロジックは破綻します。

「中国の固有領土だ」と堅く信じる中国人の数は決して日本のそれに比べて少
なくありません。私にはもし中国を擁護する政治的意図があるならば、むしろ
中国の過激派から「なぜ中国の領土に落とすんだ、この国賊め!」との批判を
恐れて言えないはずです。私は両国の過激派から攻撃を受けるはずです。

有難いことに私にエールを送ってくれた方々がたくさんいました。「話の趣旨
はちゃんとしているのになぜそこまで盛り上がるのか」は最も多く、「多くの
人々の本音だからいいのでは」も多く、「俺なんか爆破して無くせばいいと言
ったよ」と言ってくれた某新聞の前社長も居られました。

どんなに努力しても、私のコメントは一部の視聴者の支持しか得ることができ
ません。しかし、私の平和を願う気持ちは殆どの日本人に支持されると、未だ
に固く信じています。

P.S.
私の発言、およびそれに対する日本のフィーバーぶりについて、中国、台湾、
香港などだけではなく、フランスのRFI(フランス国際放送)も報道を始めま
した。読者の反応として「日本はなぜこんなことで盛り上がるのか」との驚き
が多いのですが、中国の微博には「宋文洲は日本人になったか」とか「腹切っ
て死ね」とかのコメントもあります。
 2013/02/22 20:39  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
生まれたてのベイビー/フィリピン・スービック
フィリピン・スービック

St.Barnabas Maternity Centerという診療所の

冨田江里子さんによって取り上げられた

生まれたてのベイビーです



http://blogs.yahoo.co.jp/barnabaseriko/folder/36770.html











みなさ〜ん、

冨田江里子さんの応援宜しくお願いします




 2013/02/21 13:56  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
フィリピン/スマイリングベイビー
昨日撮影した

フィリピン・スービック地方の

ゴミ捨て場で生まれ育つ

スマイリングベイビーです 












元気に育っています
 2013/02/20 13:47  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
プラチナプリント・コスモス インターナショナル
コスモス・インターナショナル

催されたイベントで

http://www.cosmosint.co.jp/


プラチナプリントについてのお話を聞いた後、

いろいろなプラチナプリント作品を

見せて頂きました 










100年以上は劣化しないという

プラチナプリント


立体感もあり、素晴らしいプリントでした 


是非、挑戦しようと考えています 
 2013/02/10 21:16  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
21_21 DESIGN SIGHT企画展「田中一光とデザインの前後左右」
先日、

21_21 DESIGN SIGHT

(ミッドタウン・ガーデン)で催されていた

「田中一光とデザインの前後左右」

に行ってきました 








20年以上前、日本がバブルの絶頂期のとき、

ニューヨークに住んでいた私は,

作品を持って青山にあった田中一光さんの事務所に行き

1時間程、お話させて頂いた事を思い出しました 


ある意味、お金をかけて,

一番自由なクリエイトな仕事ができた時代でした 

その,トップにいた田中一光さんの仕事。。。

   作品?は,最高でした 
 2013/02/09 20:58  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
プロフィール

堀口マモル(ほりぐちまもる)
ニューヨーク、パリ、東京を旅する邦人アーティスト。
ダンサー、そして格闘技にイデアを求める詩人。フォトグラファー、堀口マモル。
ファッション、ヘア&メイクの写真を通じ、限りない平和への道に羽ばたく。

堀口マモル プロフィール
堀口マモル ホームページ

スマイリングベイビー

プロジェクト・スマイリングベイビー Project Smiling Baby (c) Mamoru Horiguchi

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