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コカコーラ・上海
上海万博で大人気だった

パビリオン・コカコーラ館を出した

コカコーラが、

中国で大ブレーク中です  

といってもかなり前からですが。。。




今回は、泰康路で、イベント

無料でコカコラーを配っていました。









ゲームコーナーもあり、

そこには又、凄い多くの人が集まっていました 







ちなみに、中国語コカコーラは、

可口可楽 と書きます 
 2011/06/27 21:59  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
天気・上海
上海の梅雨は、終わりか?

  又、一休みか?









ただ、温度は少し低くなりました 








上海の天気が日本に流れる様なので、

たぶん日本も少し涼しくなるのでは。。。




といっても、私は、

すでに半ズボンで街を歩いていますが 
 2011/06/26 22:15  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
宋文洲/自信はそんなによいものだろうか
私が、

大ファンである宋文洲さんの

メイルマガジンを紹介させて頂きます 






宋文洲さんの物の見方、切り口、凄いです!

中国から、

北海道大学大学院に入り、

ソフトブレーン社を企業。

詳しい経歴は、下記です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/宋文洲








自信はそんなによいものだろうか

宋文洲

先日、某県の経済同友会に依頼されて講演してきました。
テーマは先方指定で「日本経済の復活へのメッセージ」
でした。
この手の講演はだいたいタイトルからつまらないのです。
それに沿って話すと皆が口を開けて寝てしまうので言
いたいことを言うことにしました。

「だいたい日本経済はいつ死んだのですか。
死んでもいないのにどうやって復活するでしょうか」
から始まった私の講演ですが、「眠らせない」ことが第一
目的で納得していただけるかどうかは二の次でした。

平均年齢が60歳以上の彼らが言う復活とは
「No.1」と言われる高揚感への郷愁であり、
自信が溢れる時代への懐旧に過ぎません。
実際、今の日本社会は20年前よりあらゆる面が進歩を
成し遂げ、便利になり、あの時に戻って生活したい
人はいません。

最近、日本人の友人と会うたびに3月の大地震について
「第二の敗戦」とか「日本人が自信を失った」と言うので
呆れます。これで自信を失うならば、もともとその自信が
邪魔だったはずです。

福島発電所の第一号機は40年も前からのGEの設計であり、
炉心の図面さえ与えられていないのです。
第二号機は東芝に勉強させるためのJV
(ジョイントベンチャー)であり、
第三号機は日立に勉強させるためのJVです。
40年も前の渡来品であり、日本の地震や津波に配慮できて
いないだけではなく、中身さえしっかり把握していないのです。

そんな事実を無視して一流だの絶対安全だの挙国で
持ち上げたのが問題の元です。
政治家や東電のせいにするのは簡単ですが、
喜んで神話を信じてきた一人
ひとりが責任を感じないと進歩がないのです。

高度成長期以降、多くの日本人の自信が
「第二の経済大国」、「技術が一流」
などによって支えられてきました。
一人間として世界の人々と競争して得た
自信ではないのです。
皆がその虚無の自信をもった時点から
日本が徐々に老化を始めたのです。

そもそも高度成長も第二の経済規模も敗戦で
自信を失った日本人達によって築き上げられたのです。
少しでも豊かになりたい、少しでも家族に楽をさせたい
という個人個人の地味な努力が東西冷戦という
外部条件に恵まれて結果を生み出したのです。
日本人が敗戦国になっても自暴自棄がなく、
ひたすら努力した国民として世界中から尊敬を集めました。

しかし、80年代後半から、それに参加していない人達が
その結果にあぐらをかき、勝手に自信を膨張させ、
構造問題に手を付けず、世界情勢にも順応もせず、
「日がまた昇る」を夢みて神話にしがみついてきました。

「凍土三尺が一日の寒さによらず」という中国の諺どおり、
今の日本にもし重い課題があるとすればそれは過去20年間に
放置して来た問題です。それはちょうど
「第二位の経済大国」や「技術が一流」という自信に
しがみ付いてきた期間でもあるのです。

皆さんの自信を落としたい訳ではありませんが、
あえて勇気を出して問いかけます。
それでも自信はそんなによいものだろうか。
 2011/06/24 11:12  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
自転車・上海


又又又又、


上海で乗っている自転車の話 です 


今回は、パンク なので、

まあ、これは普通ですね 








直してもらっている間に、

隣で仕事をしているおじいさんを見ていました 







鞄、シューズ.....何でも器用に直す人 


昔、日本にもいました !


懐かしいですね  




。。。。が、その直った自転車が。。。

路上に停めておいて盗まれました 

友達の中国人に話すと

「 私も上海で6台盗まれた事がある。。。 」


油断大敵です !!!
 2011/06/23 09:09  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
幸せな二人・上海
上海で、

凄〜く可愛い中国人女性と食事に行きました 











と言いたい所ですが、

お世話になっているチョウさんの彼女です 


  






今年、籍を入れる幸せな二人です 





上海の女性も、

万博後ぐらいから、

メイクをする女性がいっきに増えました 

もちろん、髪の毛を染める女性も増えてます
 
 2011/06/22 08:24  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
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プロフィール

堀口マモル(ほりぐちまもる)
ニューヨーク、パリ、東京を旅する邦人アーティスト。
ダンサー、そして格闘技にイデアを求める詩人。フォトグラファー、堀口マモル。
ファッション、ヘア&メイクの写真を通じ、限りない平和への道に羽ばたく。

堀口マモル プロフィール
堀口マモル ホームページ

スマイリングベイビー

プロジェクト・スマイリングベイビー Project Smiling Baby (c) Mamoru Horiguchi

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