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 Brick Lane (1) RSS
〜色遣いのセンスが光る〜

ブリックレーンは常に移民の住む場所として存在している.レンガを作っていたことからこの名前の由来があるが、それからフランス、プロテスタントが移り住み、スピタフィールドまで広がっていった。その後はアイルランドの織り師たち、ユダヤ人などが移り住み、現在ではUK内最大のバングラディッシュ人コミュニティーとして栄えている.バングラディッシュコミュニティーとして知られるこのエリアは家賃などが安かったことから多くのアーティスト、デザイナーの拠点としても有名で、ストリートアート、ギャラリー、ヴィンテージショップなども栄えたのである.そのためかロンドンの中でもファンキーなエリアとしてしられているのである。




(左)
ブリックレーンの雰囲気。ネオンがまぶしい通りで、カレーハウスの客引きは昼間から忙しい通り。カレーは安くて美味しく、もう一つの点は宗教上お酒のライセンスを持っていない所もあり、そのため、自分の飲むワインなどは持ち込み可能のお店も多く、その分安上がりなのである。
(右)
ブリックレーン、通りの様子。ロンドンらしいポストボックスにはポスターが。










(左)標識
ブリックレーンのまわりにはホクストン、ホワイトチャペルなどトレンディーなエリアが点在している。西にあったノッティングヒルなどのアーティストエリアが地価高騰のため、東に流れてきた結果とも言える。この辺りの週末はマーケット周りに始まり、夜にはクールなバー、クラブ、などで遊べ、お腹がすいたらブリックレーンでカレーまたは軽くベーガルなど朝から夜まで充分に遊べる場所である。
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ストリートアートの一つ。ブリックレーンには最近デザイナーたちが始めたギャラリーやお店なども多く、こういったちょっとふざけたストリートアートもメイン通りにお目見えしている。


(左)
ストリートアートの一つ。ブリックレーンには最近デザイナーたちが始めたギャラリーやお店なども多く、こういったちょっとふざけたストリートアートもメイン通りにお目見えしている。
(右)
ストリートアートの一つ。ブリックレーンには最近デザイナーたちが始めたギャラリーやお店なども多く、こういったちょっとふざけたストリートアートもメイン通りにお目見えしている。


(左)
Art for Sale最近は家のインテリアなども凝りだしたせいかもっと身近でアートを楽しめるようプリント、ポスターなどが流行っている。そう言ったギャラリーもこのエリアでは多く、トレンディーでクールなアートを手頃な値段で買うことができる。
(右)
バングラディッシュのお菓子の陳列。小腹がすいたら濃いめの紅茶とスウィーツをほおばりながらブリックレーンを歩くのがこのエリアならでは。

撮影日:2007.11.18

Photographed by Matjaz

2007/11/21 | この記事のURL  /   
コレクション ランウェイ写真
 この記事のURL
 
http://apalog.com/london/archive/10


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