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ジャパンエキスポの韓流
パリは国際都市です。
世界中からお金持ちが集まってくるのと同時に、食い詰めた人たちも集まってきます。

観光名所には、ミネラルウォーターをバケツで冷やして1ユーロ(約110円)で売っている人がたくさんいました。
猛暑の中で、一日何本売れるのかわかりませんが、日本人の感覚からするとありえない商売に見えます。

ジャパンエキスポにも、東洋系の顔立ちをしている人たちが出しているブースがたくさんありますが、その多くは、日本人ではなく、韓国人、中国人、インド人、ベトナム人、カンボジア人です。

ブースに座っていると、フランス人から「日本語しゃべれますか?」と声をかけられることがたびたびあります。
「ジャパン」エキスポなのに、「日本」人が少ないことの証拠だと思います。

特に昨今の円高で、日本人は世界でも指折りに時給が高い国民になってしまいました。
「人が集まるところならどこでも行って、金儲けしよう」
というバイタリティが、どんどん失われているような気がします

一方韓国人には、良くも悪くも、ぬけぬけとしたバイタリティを感じます。


韓国マンガmanhwa(マンファ)。


韓流ドラマのブースです。

彼らはいわば「確信犯」ですから、ネットで文句を言われる程度のことなら、痛くも痒くもない無いのだと思います。
 2010/07/26 07:24  この記事のURL  / 
ジャパンエキスポの涼宮ハルヒ
「涼宮ハルヒ」はジャパンエキスポでは超有名キャラクーです。
SOS団」の旗を持ったコスプレ集団が会場内を練り歩いたりしています。

角川グループのブースでは、「正規版」涼宮ハルヒのキャラクターTシャツが25ユーロで売られていました。
残念ながら、コスプレイヤーの数ほど、キャラクターTシャツを着ている人はみかけませんでした。


ちなみにフランス人は、「涼宮ハルヒ」のことを「スズミヤ」という人が多いようです。Hではじまる「ハルヒ」の発音が苦手だからなのかもしれません。。


ハルヒダンスの講習会も行われていました。
 2010/07/25 12:38  この記事のURL  / 
パリで見つけた緑茶飲料を飲んでみました
ホテルの近くのスーパーで売っていた緑茶飲料を買ってみました。
値段は1.5ユーロ(約165円)で、他の飲料よりはやや高めです。

飲んでみたら、緑茶にはちみつとレモンを混ぜた甘い味がしました。
期待した味をは違いましたが、不味くはありません。

ネットで調べてみると、YOSHI-GOブランドは、Haruna Europeというパリ・シャンゼリゼに本社を置く会社が展開してました。

「健康的な日本の飲み物をヨーロッパに」をミッションに、東京、パリ、ストックホルム、リスボンにオフィスを構えています。

YOSHI-GOには、「よし行こう」とか「よしやろう」という意味があり、冷たい緑茶は、体と精神を健康でエネルギッシュに保つ効果があるそうです。

 2010/07/24 11:26  この記事のURL  / 
ジャパンエキスポの手塚治虫
j手塚プロダクションのブースです。

クールジャパンの原点とも言える手塚治虫作品。
その膨大な作品タイトルを見ただけでも圧倒されます。

しかし、テンカイジャパンが行ったアンケート調査によると、来場者の間での知名度はあまり高くないようです。
彼らの年齢層が15歳から24歳と若いことも、その理由の一つかもしれません。
(調査の詳細は現在取りまとめ中です。)

渋谷画劇団」という紙芝居パフォーマンス集団が新作「ジャングル大帝ーレオ誕生の巻ー」という紙芝居を製作し上演していました。
今年は、ジャングル大帝生誕50周年記念。
ジャパンエキスポで紙芝居が上演されるのははじめだそうです。
(渋谷画劇団ブログより)

手塚作品の紙芝居は、手塚プロダクションブースの他にカルチャーステージ と経済産業省のCofestaブースの三カ所で上演され、たくさんの人たちが観劇していました。
 2010/07/23 07:40  この記事のURL  / 
ジャパンエキスポのレベッカボンボン
レベッカボンボンはフレンチブルドッグの女の子です。
パリで生まれで、アメリカから来たお嬢様に気に入られて今はニューヨークに住んでいる、という設定になっています。

お誕生日は11月1日です。
セントラルパークを見下ろすマンションはとっても眺めの良いステキなお部屋です。
もちろんお散歩はおしゃれしてセントラルパークに毎日でかけます。
そこでいろんなお友達とおしゃべりするのが愉しみです。

レベッカはお花とリボンが大好きです。
アクセサリーも大好き。週末のパーティやピクニックに合わせていろいろ持っています。
そしてなにより好きなのはお菓子のボンボンです。
ボンボンに目がないので「レベッカボンボン」と呼ばれ皆に可愛がられています。

これからレベッカといっしょに楽しくすてきな夢をおいかけていきましょう!

(rebeccabonbon.com)

レベッカボンボンのキャラクターをデザインした清水侑子さんは、「ハローキティ」の原作者。
現在はフりーのデザイナーとして活躍をしています。
清水侑子さん(ジャパンエキスポ・ニュースリリースより)

清水さんが卒業した武蔵野美術大学の「ムサビ日記」に、以下のように紹介が載っていました。

実はハローキティを作ったのはムサビOBっていうのはご存知ですか?
油絵学科卒の清水侑子さんという方なんです。

キティちゃんのデザイナーは現在3代目で、山口裕子おねえさん。女子美OBです。
一時期「あの懐かしのキャラは?」とまで落ちぶれていたキティちゃんをブーム再燃させた方で、メディアにもよく登場されています。
時々「キティちゃん作者・山口おねえさん」と紹介されることがあるんですが、厳密には違うんです。
「キティちゃんの生みの親はムサビOBの清水さん、育ての親は女子美OBの山口さん」てところかな。

そのハローキティ原作者である清水侑子さんは現在フリーデザイナーをされてまして、新しいキャラクター「レベッカボンボン」が9月から商品展開されています。応援してください!!

ムサビ日記より)

ジャパンエキスポには清水さん本人が登場。サイン会を行ないました。

 2010/07/22 09:46  この記事のURL  / 
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プロフィール
栗田 亮(Makoto Kurita)
(株)テンカイジャパン代表
『Cool Japan! カッコイイ*かわいい*たのしい*おいしい*日本を世界に発信』をテーマに、トラベル、ファッション、ショップ、ブランド等の情報を英語で積極的に発信中。 クールジャパンの翻訳、通訳、海外マーケティングには定評がある。 英語WEBメディア「Tenkai-japan.com」企画・運営 海外向け電子書籍出版、翻訳、通訳、外国語運営サポート、訪日外国人プロモーション、海外マーケティング、JAPANブランドの海外展開支援
●潟Aーチ&コーチ代表取締役社長
●バンタンデザイン研究所 『eマーケティング』 『クリエイティブ・イングリッシュ』講師
●訳書『ユニクロ症候群』(小島健輔著)
連絡先:03-3662-4976
 (株)アパレルウェブ内テンカイジャパン(栗田)

・アーチ&コーチ「日本発の"Earthな"ライフスタイルストア」
http://www.arch-coach.com
・ Tenkai-japan.com「日本のトレンドを英語で発信」
http://www.tenkai-japan.com
・PROFILE
http://www.apalog.com/kurita/archive/172
・会社概要/ABOUT US
http://www.tenkai-japan.com/about-us

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