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ジャパンエキスポ結果報告書@ 来場者数17万人(暫定)
ジャパンエキスポの主催者、SEFA−EVENT社から、第11回ジャパンエキスポ(2010年)の結果報告書が送られてきましたので、みなさまにご紹介いたします。

日本への素晴らしい旅
多くの感動、そして様々な催し物に彩られた4日間のフェスティバルも、皆様のおかげをもちまして、無事に終了いたしました。第 11回目を迎えたジャパンエキスポの結果報告をお届け致します。
7月1日〜4日まで、今回約17万人(※) の人々がパリ・ノール・ヴィルパント展示会会場に詰め掛け、会場は大いに盛り上がりました。来場者の中には毎年の様に会場まで足を運んでくださるファンの方々をはじめ、日本文化を初めて或いは改めて知る、そして初めてジャパンエキスポに来場するという方々も多くいらっしゃいました。これらの来場者の方々のおかげで、当フェスティバルは様々な目標達成を遂げ、と同時に、ジャパンエキスポの「ヨーロッパ最大の日本文化とエンターテインメントのフェスティバル」としての位置づけをさらに強化する事が出来たのではないかと感じております。
(第11回ジャパンエキスポ結果報告書より)
今回、約900名 (※)の報道関係者の方々にお集まりいただき、ゲスト、出演者そして出展者の方々にもご満足いただいた当フェスティバルの成功について、多くのメディアで取り上げていただきました。
この度の第11回ジャパンエキスポは、パリ・ノール・ヴィルパント展示会会場内、ホール5そしてホール6を利用、総面積約100 000 (※)uの会場におよそ600(※)の出展がありました。
設置された出版社、同人誌、ビデオゲーム、畳コーナー、若手クリエーターブースコーナー等、様々なジャンルに渡るこれらのブースは、来場者の皆様も選択に迷う程の充実度となり、数多くの会場そしてステージで催されたプログラムは、全体で650時間にも及びました。
この度の第11回ジャパンエキスポの成功成就に関わって下さったゲスト、出展者、パートナー、報道関係者、そして多数ご来場いただいた一般来場者の皆々様方に心よりお礼申し上げます。
(※)文中の数字は現時点のおおよそのものであり、公式発表数字ではありません。


2010年の来場者数について、暫定数値で17万人という数字が出ています。
公式数字は後日発表になりますが、18万人と見込んでいた予想数を下回った可能性が高そうです。
それでも、過去最高記録を更新したことには変わりありません。(2009年の来場者は165,501人)
 2010/08/03 05:58  この記事のURL  / 

プロフィール
栗田 亮(Makoto Kurita)
(株)テンカイジャパン代表
『Cool Japan! カッコイイ*かわいい*たのしい*おいしい*日本を世界に発信』をテーマに、トラベル、ファッション、ショップ、ブランド等の情報を英語で積極的に発信中。 クールジャパンの翻訳、通訳、海外マーケティングには定評がある。 英語WEBメディア「Tenkai-japan.com」企画・運営 海外向け電子書籍出版、翻訳、通訳、外国語運営サポート、訪日外国人プロモーション、海外マーケティング、JAPANブランドの海外展開支援
●潟Aーチ&コーチ代表取締役社長
●バンタンデザイン研究所 『eマーケティング』 『クリエイティブ・イングリッシュ』講師
●訳書『ユニクロ症候群』(小島健輔著)
連絡先:03-3662-4976
 (株)アパレルウェブ内テンカイジャパン(栗田)

・アーチ&コーチ「日本発の"Earthな"ライフスタイルストア」
http://www.arch-coach.com
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