« 「必殺仕事人」を見て考えたこと | Main | 「沢尻エリカ」急上昇 »
ツイッタードラマ酷評なう3
ツイッター上で酷評されている、ツイッタードラマ「素直になれなくて」。
あれから脚本家の北川悦吏子さんのツイートが気になって見ているのですが、最近、凄いことになっています。

これから打ち合わせなそうな。スルーしようとしたけど、そうは行かなかった。ふーっ。人間になって行ってくるか。

恐ろしい。今日の朝までに、直しだそうです。直るのかしら。心配。バドワイザーを飲んでしまいました。ちょっと仮眠してからやろかな。

今、この先に使えそうな、セリフを思いついて、それを書いとこうと思って、ワードのこれからの展開というファイルに行こうとして、行く道すがら、ツイッターに寄って、一言つぶやいたら、思いついたセリフを忘れた(落涙)。

うわ〜。忘れたセリフが諦めきれない。すごくよかったような気がしたんだ。すごいな、私。とつぶやきながら、書きに行って、ツイッターで忘れた。思い出せない。

今、諦めました。きれいサッパリ諦めました。忘れたセリフ。もう一度、来て。セリフの神様。

「ふたり同じ、夜を歩いて行く」というト書きを書きました。これ、監督さん、どう演出するんだろ。と思ったら、すごく似たリプライを見つけてびっくり。なんか、恐ろしいシンクロが今、ここで起こっている(汗)。

思い出したよっ。セリフ。思い出した勢いで、ここに書いてしまうところだった。やばいやばい。

気がつくと、なんにも食べていなかった。朝から。今、台所でほうれん草を抱えて呆然としていた。自分。一瞬。なにをどう作ったらいいかわからず。とにかく、時間をかけたくない。料理に。

すごいことを私は今、生まれて初めてしました。乾麺のサッポロ一番のラーメンみたいなタイプのヤキソバだったんですが、乾麺を乾麺のまま、一口だけパクッと食べました。あまりにもおなかがすいてたので。これを生涯でしたことある人、手を挙げて。

私のタイムラインは、仕事をするのが苦しい作家さんたちのうめき声で(明るぶってはいるけれど)いっぱいになっている。そのためのタイムラインかも、と思います。ツイッター、それは作家のうめき声。


ツイッターは、脚本家の苦しみをリアルタイムで伝えてくれます。頼んでもいないのに。

他のメディアではできない芸当で、こういうのを読んでいると、「ツイッターって面白いな」と思います。

「この面白さをドラマで表現するんだ。ガンバレ北川!」

と応援したくなってきました。
 2010/04/28 18:06  この記事のURL  / 

プロフィール
栗田 亮(Makoto Kurita)
(株)テンカイジャパン代表
『Cool Japan! カッコイイ*かわいい*たのしい*おいしい*日本を世界に発信』をテーマに、トラベル、ファッション、ショップ、ブランド等の情報を英語で積極的に発信中。 クールジャパンの翻訳、通訳、海外マーケティングには定評がある。 英語WEBメディア「Tenkai-japan.com」企画・運営 海外向け電子書籍出版、翻訳、通訳、外国語運営サポート、訪日外国人プロモーション、海外マーケティング、JAPANブランドの海外展開支援
●潟Aーチ&コーチ代表取締役社長
●バンタンデザイン研究所 『eマーケティング』 『クリエイティブ・イングリッシュ』講師
●訳書『ユニクロ症候群』(小島健輔著)
連絡先:03-3662-4976
 (株)アパレルウェブ内テンカイジャパン(栗田)

・アーチ&コーチ「日本発の"Earthな"ライフスタイルストア」
http://www.arch-coach.com
・ Tenkai-japan.com「日本のトレンドを英語で発信」
http://www.tenkai-japan.com
・PROFILE
http://www.apalog.com/kurita/archive/172
・会社概要/ABOUT US
http://www.tenkai-japan.com/about-us

Contact us | 問い合わせ
Archives | カテゴリアーカイブ
Latest articles | 最新記事
Links page | リンク集
更新順ブログ一覧
QRコード
アパレル業界の情報満載の「アパログ携帯版」
右のQRコードで読み取ってアクセスしてください。こちらからも自分の携帯URLを送れます。 QRコード

http://apalog.com/kurita/index1_0.rdf

当ブログ内の全ての文章・画像・映像の無断転載・転用を禁止します。
月別アーカイブ