先月の27〜29日、ヒューストンでのキルトショーに行ってきました。
去年も行ったのですが、「KOKKA」の名前・生地を探してブースに来られるお客様も多くなってきたと実感し、うれしく思います。
ショーが終わり、かなり注文も入ってきています^^
アメリカでは、やはり藍染調の柄やパッチワークの生地が主流です。
かなり根強い人気を誇る会社のブースに、毎朝ショーがオープンする前でも人がいっぱいでした。
しかし、弊社の綿麻シリーズ「トレフル」や作家さんの生地も確実に認知度が上がっています。その証拠に、去年に発表した作家さんの新柄をお披露目(世界初

)したのですが、ちゃんと前作を知っていて「去年のあれと同じ○○○シリーズでしょ!?」と来てくれる人が予想以上に多かったのです。
新柄のため、まだ日本では発売前の生地も含まれていることもあり、写真をアップできません
ショーや展示会は継続してこそ、実を結ぶのですね〜

それは何に対しても言えますが、継続することは大切ですね。
帰国して慌しい毎日に戻って、今回の出張をふと振り返るとしみじみそう思います。
少し話がそれましたが、キルトショーのご報告でした。
ヒューストン

なかなか行く機会がないかもしれませんが、このショーは見ごたえありますよー。