はじめまして!
松田と申します。
2月28日、3月2日、両日 繊研新聞でも取り上げて頂きました、
『
UNISON FACE』という商品の企画を担当しています。
今回は、この商品の事を、お話させていただきます。
『
UNISON FACE』は、日東紡インターライニング鰍ニ共同開発で販売を進めている
プリント接着芯地です。
2006年の春 市場にデビューした 全く新しく、画期的な商品です。
日東紡インターライニングが開発した接着芯地に弊社の企画したプリントをオートスクリーンで捺染しています。
芯地の機能、素材に対しての補強性、可縫性を高めると共に、プリント柄の裏地として使用できるのが特徴です。
某ジーンズメーカー様は、この『
UNISON FACE』をいち早く商品企画に採用していただいています。
既に商品展開され、販売されていて、製品洗い等にも耐久できる事が実証されています。
ここ数年のデニムブームにより、色々な商品が店頭に並ぶようになりました。
腰の辺り、内側に別布やスレーキを張ったり、顔料プリントをしたり、刺繍したり、(履いてしまえば見えなくなってしまうのですが、、、)ちょっとした工夫をすることによって各社、商品の付加価値を高め、差別化を測っています。
ほんの数センチ この『
UNISON FACE』を張った方が、商品に顔がついてることにより、既存の商品よりも店頭消化率があがったなんていう実績、反響も各 メーカー様から頂いています。
昨年の秋に
インターテキスタイル上海にも出展し、日本国内だけでなく、世界各国の縫製拠点になりつつある中国での反響を見ることが出来、中国だけでなく、欧米向けのOEM工場、生地コンバーター、企画会社などのバイヤーなどにも大変好評を頂き、この商品の可能性を実感しました。
そして先日、2月20日〜22日 3日間、東京八重洲 日東紡ビルにて 新商品『
UNISON FACE―Platinum』を発表しました。
この商品用に、特殊な加工糸による
サテン生地を日東紡インターライニング開発し、新たなプリント柄をオートスクリーンで捺染。以前の商品との大きな違いは表地の素材が透けず、上品な光沢と裏地としての滑りの良さが特徴です。
展示会では,色々な業界のお客様に来場頂き、この商品の可能性を実感していただくことが出来たと感じています。
これからの展開としては、日東紡・無錫工場での中国生産の確立とそのための商品企画を進めて行きます。
今年、秋の
インターテックス上海に再度出展します。
色々な可能性を秘めたこの商品展開に どうぞご注目ください。
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