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『まさかの10円査定?』の結末は!
 先週、話題に挙げた輪湖まなみさんのブログ「stylerecipe」の『まさかの10円査定?!「ZOZOTOWN」買取サービス』の結末が早くも報告されていたが、送付した16点の査定は‘納得の1,000円’から‘まさかの10円’まで悲喜こもごもで、つい引き込まれてしまった。
 輪湖さんの報告によれば、なんだか「ウィムガゼット」ばかり評価が高くて古巣の「ボイスメール」も「ドレステリア」も散々で、極め付きは昨秋29,000円で買ったU社のパンツが50円!!だったとか。さすがに輪湖さんもZOZOにメールで説明を求めたようだが、回答は素早かったものの査定の基準はいまひとつ不明なまま。輪湖さんが解説するには、査定は「かんたんブランド査定」のブランド評価★数という人気を基準に、鮮度と保存状態、需要などで決まるようで、耐久性の高いアウターの査定が高く、劣化しやすいトップスやボトムの査定は低い、といった感じのようだ。次回は別の買取サービスに出した結果を報告すると予告しておられるから、乞うご期待というところだろう。
 輪湖さんのFBお友達によれば、ZOZOで買ったアイテムはプレミアム価格で査定してもらえるとか。そりゃそうでしょう。ZOZOでもっと新品を買ってもらうために買取サービスをやっているんですから!業界の方は自社のブランドが「かんたんブランド査定」で幾つ★が付くか、早速試してみては!・・・・・『買い取れません』と出ちゃったらショックでしょうが、恐いもの見たさについ試したくなりますよね。
 それにしても、次から次と山のように私服が出てくるミランダかあちゃん(輪湖さん)のファッションビクティムぶりは「ショッピングの女王」を自負したうさぎさんに迫るものがあるかも知れません。そんな衣装道楽ばかりだとギョーカイも助かるのだが・・・・

◆小島健輔(KFM)のオフィシャルサイトはこちら
 2017/02/01 09:50  この記事のURL  /  コメント(0)

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プロフィール
小島健輔(こじまけんすけ)
小島ファッションマーケティング代表
感性に依存しがちなファッション業界にあって、客観的なデータに基づくマネジメントを提唱し、現場の技術革新を起点とした経営戦略を訴え続けてきたビジネス・エンジニアである。ファッションビジネス、流通業から外資SPAまで及ぶ多彩なコンサルティング、ブランド/小売業態から商業施設までのプロデュース活動の一方、経済紙誌、業界紙誌にも寄稿。
2016年 経済産業省アパレル・サプライチェーン研究会委員。

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