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22日(土)の繊研新聞にららぽーと柏の葉の初年度売上は172億円(開業前予算は200億円)と公表されていましたが、当社の開業前予測はズバリ170.1億円でした。同じくららぽーと豊洲の初年度売上は292億円でしたが、当社の開業前予測は296.8億円でした。どうです!たいしたものでしょ!これらに限らず当社の売上予測はどんなにズレても+−5%までと極めて高い精度を誇っています。毎年40ケ所弱の計画SCを検証して来ましたから、なんだかんだで延べ200ケ所を超えるSCを格付けした事になります。そのうち5%以上ズレてしまったケースは年に一件程度ですから、実用精度は十分でしょう。 1年先に開業する商業施設の商圏立地と競合を検証して売上と販売効率を予測し、テナント企業の出店判断に役立て頂くのが当社のSC格付けですが、デベロッパーには煙たがられるわSPACメンバー外のテナント企業には拡がらないわで地団駄を踏んでいます。こんなに高精度なのに、どうしてもっと多くの企業が活用してくれないのでしょうか。 |






