多田先生のお菓子教室10月

こんにちは。 ブログ担当のこうめっちです。

今日は多田先生のお菓子教室。

テーマは「マロン」
先生の「スペシャリテ」の登場です。


実は今回、教室のお手伝いに入っていたので、
講習の途中の写真がありません。
ごめんなさい・・ 

一度に二つのことは出来ないこうめっちです。
(仕事なのに・・・)




講習会終了後のご質問タイム。
そろそろクリスマスも近いとあって、皆さんの質問が
具体的。

せっかく多田先生のレシピで作るのだから、
やっぱり美味しく作りたいですよね!!

ところで、先生のレシピで、先生が作った時と、
家で作った時では、なぜかお味や食感が変わる。

というのはよくお伺いする事なのですが・・・

そうなのです・・
混ぜ方や、生地温度や、焼き具合や、
ポイントの見極め方で、ずいぶんと変わってくるのです。

なので、「これだっ!!」と思ったお菓子は、
語学学習のように家で何度も繰り返し作って、
自分のモノにしてしまう事をおススメします〜。

そして、分からないことがあったら、どんどん
先生にお伺いして下さいね。




さて、今回の先生のスペシャリテ
「マロン・ミ・キュイ」
ちょっぴり半生の様なマロンケーキ。

これはですね。。。先生のスペシャリテと
おっしゃるだけあって、もう・・ ダメです。
この美味しさは。いろいろとゴタゴタ言っても
きっと伝わらないので、今回は簡潔に。

「こんなに不思議な食感で、バランスが良くって、
鉄板一枚分ぐらい食べれてしまうようなマロンケーキを
私は知らない。」

まるで、ビレッジバンガー○のプライスカードの様な
コメントになってしまいましたが、 そんな感じです。


マロンペーストは特別なものではなく、
ロングセラーのサバトンマロンペーストを使ってます。 
もちろん、特殊な材料は全く使っていないのに
この美味しさ。

・・・材料の活かし方って、本当に大切ですね〜。

 

もう一品の、「ケーク マロン」も絶品です。
上掛けのグラスアローを赤く色づけて、
とってもフランスちっくな仕上がりに。

日本では、ちょっとキツイ色かな?
と思ってもフランスでは「キレイ」な色になるそう。

せっかくフランス菓子を教えていただいているので、
そんな色も楽しんでしまいましょう〜。

上掛けに使ったグラスアローには、
ちょっぴり酸味を効かせていて、
その酸味とマロンのバランスも絶妙なのです。

少し早いですが、こんな風に赤く仕上げると、
クリスマスのプレゼントにもぴったりですね。

今回は、小さいクグロフ型で仕上げていただきました。


お値段の高いクグロフ型なのですが、きれいに焼き上がるので、
とってもオススメ〜。 こうめっちも1個ずつそろえて、
お家でながめてニヤニヤしてます。(笑)

ということで、11月には年内最後の多田先生のお菓子教室を
開催します。11月28日(月曜日)


テーマは「クリスマス」 

今からとっても楽しみです!
是非、ご参加くださいね。

多田先生のお菓子教室 10月テーマが決まりました!

こんにちは。 ブログ担当のこうめっちです。

さて、10月27日に開催予定の多田先生のお菓子教室。


テーマが決まりました〜

テーマは「マロン」です。

秋にピッタリのテーマですね!!


お席にはまだ空席がございます。
是非お気軽にご参加くださいね。

多田先生のお菓子教室9月

こんにちは。

ブログ担当のこうめっちです。


今日は多田先生のお菓子教室。
テーマは、『タルトのバリエーション』


  

1品目は『タルト・フィン・ポンヌ』 うす〜い、レストラン向けの
デザートタルト。 

りんごをバラの様に並べて薄く、しっかりと(両面)焼いた
タルトです。

いや〜もぅ〜 これ、薄いのにしっかりとお味があって、
底のタルトはほろほろ&さっくりしていて、
確かに秋のコース料理のデザートにぴったり。

  

もう一品は、『タルト・アブリコ』
この並べ方がやっぱりプロですね〜。

私だったら、ざくっと1/2カットして目玉みたいにぽこぽこ
並べてしまいそうです。

こんな風に花弁みたいに並べたら、焼き上がりも
ステキ〜

 

こちらのタルト、小さな丸に仕上げて、
一人分ずつ焼いてみてもかわいいかも〜。


 

そして、最後は特別にもう一品!
両方に使用した クレームダマンドや、
パータ・フォンセを使ったおまけのタルト!!

表面のイタリアンメレンゲにカシスとグロゼイユが入っていて、
タルトなのに、食べるとフレッシュ&フルーティな
香りがふわぁぁぁぁっと広がります。

一言で感想を述べるとすると、

「どうしようぅぅっっ・・・美味しいぃぃっ・・・」

「このおいしさを誰かと分かち合いたいっっっ。」

ぐらいの美味しさです。



両方に使用した素材を使っているので、
さささっ〜と仕上げたように見えてしまったのですが、
こちら、 3回も焼いていてとっても手の込んだ
お菓子なのです。

こんなに手の込んだお菓子はなかなかケーキ屋さんでは
めぐり合わないであろうケーキ。

そのままその質問を先生にしてみたら、

「確かに見かけないね〜。
手間がかかるのに、あんまり高くは出来ないし・・ 」

とのこと。

ムース系やフルーツがのったケーキというのが
やっぱり売れちゃうのですねぇ〜。

もどかしいところです。

さて、多田先生のお菓子教室、10月は今の所未定です。
決まり次第またホームページでご紹介しますね〜。

お楽しみに〜。




多田先生のお菓子教室8月

こんにちは。 ブログ担当のこうめっちです。

今日は多田先生のお菓子教室。
テーマは『モンブランのバリエーション』。

『シャンティーモンブラン』と『カシスモンブラン』
の2種類です。

秋が深まる前に、秋のお菓子が登場!
嬉しいですね〜。


  


↑こちらは、シャンティーモンブランのパーツ。
写真右のパーツは『ムラングアマンド』
こんな感じのメレンゲを乾燥させたパーツが
入ると、モンブランの仕上がりがとっても
軽くなって、美味しいんですよね〜。

 

左がカシスモンブラン。

カシスは、日本で見かけるモンブランには
あまり入っていませんが、
カシスと栗って、合うんですよね〜。

断面図がなくって、申し訳ないのですが、
今回のモンブラン、出来たてを食べた瞬間、
おいしくってびっくり!



一人に一個ずつのご試食になるので、
ひたすらモンブランを作る先生。
手なれた手さばきもプロならでは。

やっぱり作業がきれいで早いんですよね〜。

 

こうめっちはこんな美味しいモンブランを食べたのは
初めてでしたっ

軽〜いのにしっかりと栗の味がして、
ちょうどよいカシスの酸味が栗の味を引き立てていて、
なんだろう・・このおいしいさは・・
相変わらず上手く表現できないこうめっちです。


さて、次回は9月28日(木)に開催。
テーマは『タルトのバリエーション』
焼き菓子が美味しくなる季節に
ぴったり! タルトはプレゼントするにも
持ち運びしやすくって人気のメニューです!

是非、ご参加くださいね〜。

多田先生のお菓子教室 7月

こんにちは。 ブログ担当のこうめっちです。

今日は多田先生のお菓子教室。
夏向けの『パルフェ・グラッセ』をテーマにした講習会です。


 

組み立てるパーツには、シンプルな、ビスキュイ・ パートサブレ・


 


チュイル が組み合わさって・・・




   

パルフェ・グランマルニエ と、 パルフェ・ヤウルト の出来上がり。

パルフェとは、フランス語で『パーフェクトな』という意味だそう。
硬すぎず、柔らかすぎず、お口の中でふわぁ〜っと とろけるデザート。

確かにこれは『パルフェ!』です〜!

『パルフェ・ヤウルト』の方は、写真にもあるように、
レタス・アンディーブ・などのサラダ菜と一緒に食べると、
とっても驚きのお味に。

ヤウルト(ヨーグルト)の酸味と口どけ、ビスキュイの食感と、
サラダ菜のみずみずしさがとっても合うのです〜。

こんな素敵なデザートが、コース料理の最後に出てきたら、
大満足! です〜


もう一品の『パルフェ・グランマルニエ』は、卵黄が入った、
コクのあるパルフェ。

グランマルニエのオレンジの香りがお口に入れた瞬間、上品に香るんですね〜。

この香りのタイミング、味のバランス!

出来たてを味わえるのは講習会ならでは! 
だと思うのです。


次回の講習会は8月25日(木)。
まだホームページでは募集していませんが、
ページが出来次第募集させていただきます。

次回も先生にテーマを決めていただく予定です。

  

今回の講習会は、夏休み期間に開催されたとあって、
なんと! 小学生のお子様もご参加いただきました。
『プロの手が見たい。 絵日記に書きます〜』って、

なんともカワイイではないですか。


絵日記を楽しめるだなんて、なんてポジティブシンキング。

小学生の頃の私にそんな気持ちなんてなかったワ・・・
おんなじ内容を書いて怒られたっけ・・(遠い目)

と、そんなことはさておき、

8月の多田先生の講習会も是非ご参加くださいね。
お楽しみに〜!

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