多田先生のお菓子教室10月
2011年10月28日(金)
10:47
こんにちは。 ブログ担当のこうめっちです。
今日は多田先生のお菓子教室。
テーマは「マロン」
先生の「スペシャリテ」の登場です。
実は今回、教室のお手伝いに入っていたので、
講習の途中の写真がありません。
ごめんなさい・・
一度に二つのことは出来ないこうめっちです。
(仕事なのに・・・)

講習会終了後のご質問タイム。
そろそろクリスマスも近いとあって、皆さんの質問が
具体的。
せっかく多田先生のレシピで作るのだから、
やっぱり美味しく作りたいですよね!!
ところで、先生のレシピで、先生が作った時と、
家で作った時では、なぜかお味や食感が変わる。
というのはよくお伺いする事なのですが・・・
そうなのです・・
混ぜ方や、生地温度や、焼き具合や、
ポイントの見極め方で、ずいぶんと変わってくるのです。
なので、「これだっ!!」と思ったお菓子は、
語学学習のように家で何度も繰り返し作って、
自分のモノにしてしまう事をおススメします〜。
そして、分からないことがあったら、どんどん
先生にお伺いして下さいね。

さて、今回の先生のスペシャリテ
「マロン・ミ・キュイ」
ちょっぴり半生の様なマロンケーキ。
これはですね。。。先生のスペシャリテと
おっしゃるだけあって、もう・・ ダメです。
この美味しさは。いろいろとゴタゴタ言っても
きっと伝わらないので、今回は簡潔に。
「こんなに不思議な食感で、バランスが良くって、
鉄板一枚分ぐらい食べれてしまうようなマロンケーキを
私は知らない。」
まるで、ビレッジバンガー○のプライスカードの様な
コメントになってしまいましたが、 そんな感じです。
マロンペーストは特別なものではなく、
ロングセラーのサバトンマロンペーストを使ってます。
もちろん、特殊な材料は全く使っていないのに
この美味しさ。
・・・材料の活かし方って、本当に大切ですね〜。

もう一品の、「ケーク マロン」も絶品です。
上掛けのグラスアローを赤く色づけて、
とってもフランスちっくな仕上がりに。
日本では、ちょっとキツイ色かな?
と思ってもフランスでは「キレイ」な色になるそう。
せっかくフランス菓子を教えていただいているので、
そんな色も楽しんでしまいましょう〜。
上掛けに使ったグラスアローには、
ちょっぴり酸味を効かせていて、
その酸味とマロンのバランスも絶妙なのです。
少し早いですが、こんな風に赤く仕上げると、
クリスマスのプレゼントにもぴったりですね。
今回は、小さいクグロフ型で仕上げていただきました。
お値段の高いクグロフ型なのですが、きれいに焼き上がるので、
とってもオススメ〜。 こうめっちも1個ずつそろえて、
お家でながめてニヤニヤしてます。(笑)
ということで、11月には年内最後の多田先生のお菓子教室を
開催します。11月28日(月曜日)
テーマは「クリスマス」
今からとっても楽しみです!
是非、ご参加くださいね。
今日は多田先生のお菓子教室。
テーマは「マロン」
先生の「スペシャリテ」の登場です。

実は今回、教室のお手伝いに入っていたので、
講習の途中の写真がありません。
ごめんなさい・・

一度に二つのことは出来ないこうめっちです。
(仕事なのに・・・)

講習会終了後のご質問タイム。
そろそろクリスマスも近いとあって、皆さんの質問が
具体的。

せっかく多田先生のレシピで作るのだから、
やっぱり美味しく作りたいですよね!!
ところで、先生のレシピで、先生が作った時と、
家で作った時では、なぜかお味や食感が変わる。
というのはよくお伺いする事なのですが・・・
そうなのです・・
混ぜ方や、生地温度や、焼き具合や、
ポイントの見極め方で、ずいぶんと変わってくるのです。
なので、「これだっ!!」と思ったお菓子は、
語学学習のように家で何度も繰り返し作って、
自分のモノにしてしまう事をおススメします〜。

そして、分からないことがあったら、どんどん
先生にお伺いして下さいね。


さて、今回の先生のスペシャリテ
「マロン・ミ・キュイ」
ちょっぴり半生の様なマロンケーキ。
これはですね。。。先生のスペシャリテと
おっしゃるだけあって、もう・・ ダメです。
この美味しさは。いろいろとゴタゴタ言っても
きっと伝わらないので、今回は簡潔に。
「こんなに不思議な食感で、バランスが良くって、
鉄板一枚分ぐらい食べれてしまうようなマロンケーキを
私は知らない。」
まるで、ビレッジバンガー○のプライスカードの様な
コメントになってしまいましたが、 そんな感じです。
マロンペーストは特別なものではなく、
ロングセラーのサバトンマロンペーストを使ってます。
もちろん、特殊な材料は全く使っていないのに
この美味しさ。
・・・材料の活かし方って、本当に大切ですね〜。

もう一品の、「ケーク マロン」も絶品です。
上掛けのグラスアローを赤く色づけて、
とってもフランスちっくな仕上がりに。
日本では、ちょっとキツイ色かな?
と思ってもフランスでは「キレイ」な色になるそう。
せっかくフランス菓子を教えていただいているので、
そんな色も楽しんでしまいましょう〜。

上掛けに使ったグラスアローには、
ちょっぴり酸味を効かせていて、
その酸味とマロンのバランスも絶妙なのです。
少し早いですが、こんな風に赤く仕上げると、
クリスマスのプレゼントにもぴったりですね。
今回は、小さいクグロフ型で仕上げていただきました。
お値段の高いクグロフ型なのですが、きれいに焼き上がるので、
とってもオススメ〜。 こうめっちも1個ずつそろえて、
お家でながめてニヤニヤしてます。(笑)
ということで、11月には年内最後の多田先生のお菓子教室を
開催します。11月28日(月曜日)
テーマは「クリスマス」
今からとっても楽しみです!
是非、ご参加くださいね。



























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