今日のナンバ店。

こんにちは。 ブログ担当のこうめっちです。

今日はひたすら事務仕事。
そして、最近とってもやる気が出ません。
そして、なんだかぼんやりしてます。


そして、今さらですが、謝らないといけないことが・・。

こうめっちのこのブログに、初めてコメントを頂きましたっ!!

と、喜んで返事を書こうとしていたら、
間違って消してしまいましたっ!!

コメントを頂くと、私の方へ連絡のメールが入るので、
ちゃんと読んでます!!

ごめんなさい〜

と、言うことで、こちらにご紹介させて頂きます。

コメントを頂いた方は、
「ぐり」さん。

「ぐりとぐら」を彷彿とさせるカワイイお名前。
「ぐりとぐら」と言えば、フライパンいっぱいのカステラ

食べてみたいですねぇ〜。

そして、以下が、頂いたコメントです〜

■コメント
はじめまして〜
最近こちらのサイトを見つけて、楽しく読んでいます。

こうめっちさんの味の感想がかわいくて、ほのぼのします♪

多田先生の講習会、すごく行きたいんですが休みが合わない・・・
今度会社の休みを取って参加しますね〜^^



ぐり さん 有難うございます。

今さらですが、消してしまった後
どうしようかとおろおろして、
今さらですが、激白させて頂きました。
ほんとにごめんなさい。

多田先生の教室は、ほとんどが平日開催なので、
なかなかお休みの取れない皆様には本当に
申し訳ないのですが・・

是非、11月 ご都合が合えばご参加くださいね!

私のブログでほのぼのしていただいて、嬉しいです〜。
お菓子を食べる時の、ほのぼの〜っとした感じを
伝えることができて、良かったです〜。



今回は大失敗いたしましたが、是非またコメントして下さいね〜。


そんな訳で、私のブログを読んでいただいて有難うございます。
引き続きちょこちょこJhcナンバ店の様子を皆様に
お伝えしたいと思います。


どうぞこれからも宜しくお願いします。


バターを手作り

こんにちは。 ブログ担当のこうめっちです。

今日は講習会もなく穏やかなJhcナンバ店。

せっかくなので賞味期限間近で販売できなくなって
しまった生クリーム(45%)を使ってバターを作ってみました。

 

作り方はとっても簡単。
生クリームを泡立てて分離させる。だけです。

泡立て続けると、写真のように、
油脂分と、水分にきっちりと別れてしまいます。

写真の固形部分が「バター」
水分が、「乳清=ホエー」 です。

ヨーグルトの上にある水分と同じものですが、
こちらはもっとミルキーな感じ。

ヨーロッパではこの乳清からチーズを作ったりするのです。
その代表が「リコッタチーズ」

ご家庭ではチーズまで手作りはなかなか難しいので、
ホットケーキを溶く時に使っていただくと、
とってもミルキー&さっくりとしたおいし〜い
ホットケーキになります。

この液体、水分を飛ばして
ホエーパウダーにすると、栄養価の高い物になって、
プロテインパウダーとしても販売されているぐらいなのです〜。


だから捨てないで使ってみてね。


今回は無塩バターを作りましたが、
加塩バターにする場合は、生クリームの1〜2%塩を
入れるとOKです。


生クリームの重量の約半分量のバターしかできないので、
バター不足の折に、バターを手作り! と、までは
いきませんが、 美味しいフランスパンなどに
つけると、最高においしいミルキーなフレッシュバターなのです。


生クリームあまっちゃったな〜 という時に、
試してみてくださいね。

多田先生のお菓子教室10月

こんにちは。 ブログ担当のこうめっちです。

今日は多田先生のお菓子教室。

テーマは「マロン」
先生の「スペシャリテ」の登場です。


実は今回、教室のお手伝いに入っていたので、
講習の途中の写真がありません。
ごめんなさい・・ 

一度に二つのことは出来ないこうめっちです。
(仕事なのに・・・)




講習会終了後のご質問タイム。
そろそろクリスマスも近いとあって、皆さんの質問が
具体的。

せっかく多田先生のレシピで作るのだから、
やっぱり美味しく作りたいですよね!!

ところで、先生のレシピで、先生が作った時と、
家で作った時では、なぜかお味や食感が変わる。

というのはよくお伺いする事なのですが・・・

そうなのです・・
混ぜ方や、生地温度や、焼き具合や、
ポイントの見極め方で、ずいぶんと変わってくるのです。

なので、「これだっ!!」と思ったお菓子は、
語学学習のように家で何度も繰り返し作って、
自分のモノにしてしまう事をおススメします〜。

そして、分からないことがあったら、どんどん
先生にお伺いして下さいね。




さて、今回の先生のスペシャリテ
「マロン・ミ・キュイ」
ちょっぴり半生の様なマロンケーキ。

これはですね。。。先生のスペシャリテと
おっしゃるだけあって、もう・・ ダメです。
この美味しさは。いろいろとゴタゴタ言っても
きっと伝わらないので、今回は簡潔に。

「こんなに不思議な食感で、バランスが良くって、
鉄板一枚分ぐらい食べれてしまうようなマロンケーキを
私は知らない。」

まるで、ビレッジバンガー○のプライスカードの様な
コメントになってしまいましたが、 そんな感じです。


マロンペーストは特別なものではなく、
ロングセラーのサバトンマロンペーストを使ってます。 
もちろん、特殊な材料は全く使っていないのに
この美味しさ。

・・・材料の活かし方って、本当に大切ですね〜。

 

もう一品の、「ケーク マロン」も絶品です。
上掛けのグラスアローを赤く色づけて、
とってもフランスちっくな仕上がりに。

日本では、ちょっとキツイ色かな?
と思ってもフランスでは「キレイ」な色になるそう。

せっかくフランス菓子を教えていただいているので、
そんな色も楽しんでしまいましょう〜。

上掛けに使ったグラスアローには、
ちょっぴり酸味を効かせていて、
その酸味とマロンのバランスも絶妙なのです。

少し早いですが、こんな風に赤く仕上げると、
クリスマスのプレゼントにもぴったりですね。

今回は、小さいクグロフ型で仕上げていただきました。


お値段の高いクグロフ型なのですが、きれいに焼き上がるので、
とってもオススメ〜。 こうめっちも1個ずつそろえて、
お家でながめてニヤニヤしてます。(笑)

ということで、11月には年内最後の多田先生のお菓子教室を
開催します。11月28日(月曜日)


テーマは「クリスマス」 

今からとっても楽しみです!
是非、ご参加くださいね。

多田先生のお菓子教室 10月テーマが決まりました!

こんにちは。 ブログ担当のこうめっちです。

さて、10月27日に開催予定の多田先生のお菓子教室。


テーマが決まりました〜

テーマは「マロン」です。

秋にピッタリのテーマですね!!


お席にはまだ空席がございます。
是非お気軽にご参加くださいね。

無料講習会10月

こんにちは。 スタッフの吉田です。

最近ようやく過ごしやすくなってきましたね。
今月は久々にオーブンを使ったお菓子「秋のプチパイ」と
「黒糖風味のココナッツムラング」を作りました。

どちらもバターを使わず、お手軽でおいしい。
という事で、特にパイに興味を持って下さったお客様が
多かったと思います。


さてこのパイ、出来上がりはお花の形の様で、
見た目もかわいらしいんですが、
ここで大活躍なのが、浅口晒(さらし)PET無地
という紙の型なんです。



サイズもいろいろ試してみて、C9判が一番
やりやすいという事で使ってみました。



アルミの型だとベビット・ド・キャラメルが焦げて
しまったりという心配もないですし、焼き上がり後も
きれいに取ることができます。

もちろん生地をそのまま流してオーブンで焼いてもOK。

ロープライスなので沢山作ってプレゼントするのにも
ぴったりです。

サイズもいろいろあるので是非一度お試しくださいね。
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