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挙動不審の挙句
ドコモ×ギャラクシー1が役立たずに変身しました。

 メールメニューで、Eメール設定画面が立ち上り、通常のメールチェックができなくなりました。

 何度かリセットしても症状は改善しません。

 こうしてストレスをため込んでいる最中も、使用料は取られ続けます。

 PC×マイクロソフトも十年以上をかけて、何とか耐えうる程度に進化してきました。

 携帯キャリア×スマートフォン×アンドロイドの夜明けはいつ訪れるのやら…。
 2011/06/27 19:19  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
消費者のストレス、サプライヤー知らず
ドコモの初代ギャラクシーが挙動不審です。

 先週は、何故か放電を続けられて昼過ぎにはバッテリーアップ。そんな時に限って電源コードを持ち歩いておらず、スマートフォンでチェックしたい案件があるものです。

 今日は今日で、充電中の最中、バックライトのONとOFFが勝手に定期的に繰り返されてます。一度電源を落としてリセットすれば解消するのだとは思いますが、それも面倒くさい。

 こうして悪口を書いているうちに不審な挙動は止まったようです…。

 20年以上前の初期(今でも?)のPCは、動いているだけラッキーという程度でした。スマートフォンも、そうして初期バグを解消していくのでしょう。

 とはいえ、2年縛りで購入させた機種の後継が半年チョイで発売される事態に、消費者として黙っているわけにはいきません。

 底なしで供給できるアイテムを限定として販促する手口は普通に普通ですが、顧客はそれを微妙に感じ取っていることを忘れてはなりません。

 ブランドとは長期にわたるお互いの信頼関係に他なりません。2年縛りをくらっているのは、イーモバのワイファイもそうです。いい加減、嫌になりますね。

 そうこうしているうち、ギャラクシーはやっぱ勝手にバックライトが点灯している。バグだらけの人間が、機械のバグに文句を言える筋合いはないですがね…。
 2011/06/20 21:35  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
酒うめえ
“酒うめえ”と盛り上がるナイスガイ、ナイスレディ達と打ち上げがありました。また次なるステージでご一緒できることを願っております。

 とある不動産の再開発の打ち合わせとその延長の呑み会で、土曜早朝の朝帰りはちょっとキツイものがありました…。

 さて、○○顔というと、醤油顔とかソース顔とかありますが、顔つきにも系列ってありますよね。今週ご一緒したメンバーに特に顕著だったので改めて思った次第です。

 顧問弁護士だったY先生と瓜二つのM氏。性別は違えど義姉を彷彿させるN氏。MBA同窓会を束ねているO氏とそっくりのS氏。行きつけの飲み屋の元店長YさんとイメージがかぶるO氏。元部下のMさんと体型まで似ているY氏。中学時代の同級の優等生S君と髪質まで同じのK氏。MBA同級生のSさんとは正反対に大人しいのですが、ルックスはほぼ同じなK氏。

 ファッションで安定的なMDを展開するにあたって必要な眼力は、変化するものと変化しないものを見極めることです。そこで鍵になるのは、変化する/しない括りとサイクルをどう定義して、どう読み解いていくかです。

 括りとは商品分類であり、属性です。サイクルは早ければ半年未満で、長いと数年に及ぶこともあります。人間のルックスにも共通の属性があるのですから、商品のそれを見極めて定義することも当然可能であり、それがMDの重要な手腕のひとつということができます。

 人間を見ると即座に属性を定義、分類できるようになってきましたが、洋服についてはその域に達することはなさそうです。

 やっぱり、ロジックから側面支援するのが私の立ち位置のようです。
 2011/06/18 18:42  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
屋と家の違い
人事屋と人事家の違いについて、食い付きのよい経営者がいらっしゃいます。

 世間一般に厳密な定義があるわけではありませんが、私は厳密に使い分けています。
前者は、いわゆる人事分野のエキスパートとして自己完結はしているけれども、その企業のその時の文脈とは無関係にパフォーマンスを発揮してしまう、端的に言うとKY専門家を指します。

 後者は、その逆ということでご理解いただければ、一定の実務経験のある皆さんには違いがわかっていただけるものと思います。

 その昔、「アクターH○Y」という言葉が飛び交った時代がありました。まさに人事屋であるところの外資系コンサルタントファームが千万単位のバジェットを喰って制度は導入したものの、当該クライアントは全くものにすることができず、その後掃除をおこなうベタなコンサル業務が桁ひとつ下の世界で賑わった現象を揶揄する用語でした。

 高校時代の同級生が副社長のIT企業と議論が盛り上がっています。500名のほぼ全社員に対するアセスメントは2年前にやったけれども、それっきりで…。というもの。H○Yほど大物ではないものの、それなりの大味の大魚にしてやられたのでしょう。

 今後の展開は未知数ですが、本当のアセスメントと、そこから導かれるところのコンピテンシーを私が明らかにして見せましょうというプロジェクトに向けて、盛り上がりが期待されます。

結果としての業績には厳しいものがありますが、コンテンツおよびプロセスとしての日々には感謝、合掌です。
 2011/06/13 22:48  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
意味のある雑談
本日、クライアントの経営会議にて“意味のある雑談”というキーワードを仕入れることができました。

 前職の社長から、昔はなぁ…という切り出しで聞いた話を思い出しました、当該社において経営企画部を設置した趣旨にまつわるものです。

 その会社のその昔、企画の社員や内勤の社員は終業時間など関係なく遅くまで残って仕事をしていました。営業先からも直帰などはあり得ない時代でして、夜の8時9時10時になると次々に営業マンが帰社してきます。メーカーさんに出向いていた生産担当者も帰ってきます。ひとり帰り、ふたり帰ってくる中で、コーヒーやお茶をすすりながら、店でこんなことがあった、メーカーにこんなこと言われた、他社がこんなことしてる…と雑談が議論になり、議論がアイディアになり、アイディアが新ビジネスに繋がるということがままあったとか。

 最近社内でそのような場や作用がなくなってしまったので、幹部会を復活させて経営企画部を設置する必要があるという文脈でした。ちょうど20年ほど前のことです。

 その頃、オフィスになかったものとしてパソコンがあります。パソコンがない時代でもそのような憂いがあった訳ですから、現代の経営者の嘆きはいかほどのものでしょう。一言も無駄なことをしゃべらないで一心不乱に画面に向かっている社員同士から何か創造的なものが生まれるでしょうか?しかも、画面には向かっているものの何をしているか、甚だ怪しいものですし。

 意味のある雑談が消えた組織やチームは、潤滑油の途切れたエンジンに等しいものがあります。動かないか、動くと壊れるか、そのどちらかです。意味のない雑談をしていないからと安心してはなりません。決して社員は意味のある仕事をしているとは限りませんので。

 社長業は生半可な気持ちでやれるもんじゃないと、ひとり会社の社長としては思うのであります。
 2011/06/12 19:19  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
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プロフィール

北村 禎宏(きたむら さだひろ)
ファッションビジネスコンサルタント
アパレル企業での実務経験とMBAの経営理論を融合させ、クライアントの問題解決やアドバイザリー機能を提供。
「アナログ」と「デジタル」、「実践」と「理論」のハイブリッド型コンサルティング活動を実践するとともに、教育・研修事業も鋭意展開中。

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