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MBAの受験にあたって、私の関門は「研究計画書」の作成と「英語」の試験でした。大学生時代にオーストラリアとニュージーランドに半年間ワーキングホリデーで滞在した経験があるので旅行と日常会話には不自由していませんでしたが、英語の論文と戦う自信は全くありませんでした。 まして、“とろこで大学院での「研究」っていったい何のこと?どうすること?”という程度のレベルでしたので、大汗をかきながら研究計画書を作成しました。 当時、日本チバガイギーの人事部に在籍しておられた神大MBAの先輩でいらっしゃる保田さんを訪ねて勇気とアドバイスをいただきながら受験に臨みました。 実際は、“若造が何を言う”と一撃の下に撃沈させられた私なのですが…。長男が三歳、次男が一歳になる33歳の年の出来事でした。 |




