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staff/street snap
私自身、あまり参考にしないのでよく分かりませんがざっと調べただけでこれだけスタッフスナップやストリートスナップってあるんですよね。

海外でもこういったスナップ集って日本並みに定着しているものなのでしょうか?それともこれは日本独自のマーケットなのでしょうか?

http://zozo.jp/coordinate/

http://staffsnap.jp

http://style-cruise.jp/snap/

http://www.palcloset.jp/styling/styling_list.html

http://www.ur-blog.jp/staff_style/

http://www.gu-japan.com/staffcoord/

etc.....

参考にしよう。笑



 2013/03/27 17:12  この記事のURL  / 

コレクションという壁。。
さて、東京コレクションも終盤を迎えようとしています。

。。。

なんでしょうね。この日本のファッション業界における『なんとも言えないむずがゆい感じは。。』

うちのモデル達も活躍の場所を多く提供して頂き誠に有り難く思う反面。その東京コレクションが世界の位置づけとして私たちが思っている程、世界のファッション業界へアプローチが出来ているのか。。。正直、裏腹な気持ちでいるのは私だけではない筈です。

素晴らしい才能を持ったブランドが毎年東京コレクションに生まれては消えていく、その一角として残ったブランドが世界的な規模のデザイナーズ・ブランドとして果たして残っているのか。。。

日本人モデルが海外へわざわざ労力をかけてコレクションを歩きに行く意味(価値)はそのブランドの可能性が国内も含め世界へ浸透できる道筋があるからでしょう。

では日本のブランドにとって『東京コレクション』に参加する真意は一体何なのでしょうか?

国内の顧客を圧倒的にシェア出来るショーケース
『Tokyo Girls Collection』
『Girls Award』
『TOKYO RUNWAY』


そして、ハイエンドな顧客へアプローチをするショーケース
『JFW Mercedes-Benz Fashion week』

それぞれの思惑があるとした時に上記3大コレクション(TGC,GA,TR)は入場料があり、入場者数もJFWに対して圧巻。

ある程度の関係値があれば誰でも入場出来てしまう。。むしろ、客足の少なさに服飾学校生が社会科見学的に入れてしまうコレクションに何の意味があるのでしょうか。パリや、ミラノではそのランウェイのフロントラインに座ることの出来るステータスがとてつもなく高いという事。日本のランウェイの最前列にinviteされた著名人以外にどれだけの投資家、資産家が来場されているのでしょうか。

単に新作を見せる場所としてのコレクションと捉えるのではなくこの場所に立てるデザイナーはごく一部の選ばれたブランド(既にそれなりのレベルで国内外シェアで評価されている事)であり、その希少価値のある未来のブランドが集結する祭典こそが『東京コレクション』でなければ意味がないと思うわけです。

アジアで一番『ハイクオリティー』『希少価値』『最上級』『MAKE MONEY(笑)』なブランドが集まるコレクションが『東京コレクション』。世界中のお金持ちがこの時期だけ東京に集まる。そうすれば自ずと東京のファッションマーケットが炎上しアジアのみならず世界のコレクションとしての立ち位置を再構築出来る筈です。

東京コレクション=『アジア最大級/最上級』

いつか世界中から注目を浴びる『Neo 東京コレクション』にうちのモデル達を歩かせてみたいと思います。


 2013/03/21 14:53  この記事のURL  / 

モデル業界における今
モデル業界における今

モデル業界は変わりゆく時代の転換期を迎えており、その対応に振り回され不安になる事務所や団体が存在しております。その一方で既に手を打ち次へのステップへと行動を示す企業もいるわけですが。。。

モデル業界でも特に問題視されているものが

『ギャランティーの低下』

約10年前のモデルのギャランティーに対して、現在では40%程低下していると言われております。※お仕事によって違いますが。

また、ECサイトの様な数年前までモデル業界には無かった新しい媒体がモデル市場へ進出して早6年。※ECサイトとして大々的に顔出しを行ったのはZOZO TOWNが最初

この様にニューメディアに対しても従来のモデルギャランティーの適正価格の設定・新規制等全てに対して業界のルールは明確ではなく、何となくどこかの事務所がこの位だったからという基準方法で対応しているのが殆どではないでしょうか。

また、設立数十年近い老舗モデル事務所が次世代の経営者へバトンを渡せていないという事も拍車をかけている様です。

この『モデルのギャランティーの低下』『市場の変化の速度』『新旧経営者のバトン』が今のモデル事務所の3大課題ではないでしょうか。

バークインスタイルとしてはこの様な状況下に対して新たな体制を整えながら時代に沿った経営方針を掲げていこうと思います。

時代の波に逆らうのではなく波に乗る方法を独自に考えていきたいと思います!!

日本をもっと面白く!!
 2013/03/15 11:42  この記事のURL  / 

『あの頃』→『今時』
先日の話の続きになりますが

懐かしいものが新たな形でリバイバルする=今の若者には新しく写る

随分懐かしいものもありますよね。例えば・・・
80年代の絶頂期の某アイドルの衣装ですね。まさにyohji yamamotoやGarcon等でも多く取り入られたこの手の肩パッドジャケットは当時、男女問わず流行っていましたね。

死滅したとさえ思われていた肩パッドジャケットも・・・
今年の秋冬には街に肩パットジャケットが溢れていたりして・・・次はこれです
『ふられ気分でROCK'N ROLL』by TOM CATさんのアイコンともなっていたデカサングラス!!NYなど海外でも話題のサングラスブランド『SHINe』でリバイバル!?
元祖原宿ファッションと言えば伝説のこの方達・・・

CANDYのコレクションの中から見つけちゃいました。でも、チェッカーズの方にやや軍配があるかな・・・

とまぁ、今夏もどんな懐かしいアイテムがリバイバルされるのか今から楽しみです!!
CCB!!
 2013/03/13 11:56  この記事のURL  / 

キーワードは『違った視点』
近年、海外へ移住してビジネスサクセスをしている方々が私の周りでも多くいます。

そして、これから日本を離れ海外へビジネスチャンスを見出そうと常にアンテナを張っている人達も数多くいるわけですが。。。

先日、テレビを観ていたら海外から見た『日本』と私たちが思う『日本』とのギャップを取り上げている番組がやっていました。北欧のアニメオタクの女の子は原宿には常にコスプレをした人達で賑わっていると勘違いしていたり、日本人はお米を食べる時は必ず箸を使うと勘違いし、カレーを食べる時に箸を使う外人がいたり。

私達が常識だと思っている事が外国へ行くと全く違う形になっていたり、常識として通用しなかったりと常に新しい発見があるわけです。

常識でない価値観という点で言うと20年前に流行っていた映画や音楽を見返すとあれ?これなんか『今』カッコいいなと改めて思ったりする事は結構身の回りでもある筈です。



1987年に上映された映画『私をスキーに連れてって』で使用されているサングラスと大きめのウェアを今観ると結構カッコいいですよね。正確に言うとちょっとアレンジするだけで『今』風になるわけです。

私事ですと、この頃の日本人のライフワークがとても『今』かっこ良く見えるんですが。。。

さて、話が若干それてしまいましたが『今』目の前で流行っている常識から少し離れたりする事海外へマインドを拡げるという事は実はとても似ていて共通項として『世界で通用する一つのアイデア』だったりするのです。

日本はあらゆるジャンルでクオリティーが高いと称されていますが逆に、営業下手な国としても世界では有名です。世界の中でイケている筈だと思っているのに実は世界でマイノリティとして取り残されてしまっている。そんな未来が近い将来来るかもしれません。私たちの独自のマーケット目線が海外の中でどの様に写っているのかをどう理解して世界水準のビジネスへ持っていけるかが私たちにとっての今後の課題だと思います。

ファッション業界でも肩パットの入ったスーツが再リメイクされたり、20年前のカラス族が今で言うギャルモードへ参入する日もそう遅くはないかもしれません。

目の前の事を信じない。そして世界の中での日本人としての目線を持つ事で国内のマーケットもより面白くなるのではないでしょうか。

世界へ出るということ。。。

『取り越し苦労の(骨折り損の)草臥れ儲け』 

。。。決してそうならない様、今日も世界アンテナをビンビン飛ばしていきます。
 2013/03/04 14:38  この記事のURL  / 

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左右田 謙(そうだ けん)
株式会社バークインスタイル代表

『日本から世界へ』をテーマに、国内外でのモデルマネージメントをはじめ、国内初となるモデル事務所発信のイベントや国内外ECサイトを中心としたモデル起用の試みなど従来になかった新境地を切り開いている。

今年で5年目の新鋭モデル事務所として所属モデル達と共に活動の場を広げ近年ではアジア、ヨーロッパへとワールドワイドな展開をしている。

●所属モデル:所属モデル:shogo、花楓、浅野啓介、kanoco等 総勢80名所属

・BARK in STYLe (model division)
http://www.barkinstyle.jp
・B Tokyo (model & casting division)
http://www.b-tokyo.com
・STUDIO(photo,exhibition,kids shooting)
http://www.b-products.com
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