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巷の『n magazine』創刊
現役大学生が編集長をしているファッション雑誌『n magazine』が創刊され早、1ヶ月が過ぎようとしています。

『n magazine』

素晴らしいトライでしたよね。発売されてから速攻売り切れごめん。

amazoneでは4万なんて金額が付いていました。

今まで国内で手薄だったハイブランドやハイクオリティの復興に大きなインパクトを与えたのではないでしょうか。

僕らも負けじと日本クリエーションに貢献していきたいと思います。

今年は日本の街角でハイファッション・ハイブランドが返り咲く予感がしているのは私だけではなさそうですね。

出来ればこうした現役の大学生や若い世代の人達が新たな切り口でファッションを盛り上げてくれるといいですね。

『やっぱ、かっこいいっしょ!』

と思えるものに理由はいらないんですね。

専門学校生や大学生、若くてとにかく面白い事やっている人達がいたら是非『BARK in STYLe』へ連絡下さい。

何か面白い事を国内外に向けて一緒に取り組んでいきましょう。

 2013/01/30 13:08  この記事のURL  / 

最近のモヤモヤ
アジアへのアプローチを仕掛けて早5年。。最近ではそのスピードが増すばかり。。。

世界へ挑戦するモデル達がどんどん増えている。何となくだが風潮として

『日本を飛び出し世界へ!!』
『常識を打ち破れ!!』


的な、キャッチコピーが蔓延している。

『BARK in STYLe』設立当時、この不景気の中レディースモデル事務所で勝負するかと思いきや敢えてメンズで勝負したいと思ったのが約7年前。

それから少しづつマーケットで使用するモデルの種類に変化が出てきて、ストリートやリアルクローズが主体となり更なる変化が見受けられる様になってきました。

今季のヨーロッパのブランドも様々なジャンルが『リトライ』や、『ニュートライ』を繰り返し今までにない奇抜なアプローチがちらほら見受けられました。

そんなファッション情勢に『何でもありだ』と嘆く従来のファッショニスタもいれば、『これこそ新時代の幕開けだッ!!』と豪語する評論家もどきもいて、ファッション業界もある意味矛先が面白おかしい感じになってきたわけです。

そんなファッションマーケットに対して左右されるのがモデル業界。モデルにも『マッチョ』『ナチュラル』『フェミニン』色々なマーケットが存在します。

正直、海外へトライするには最低限の何かをクリアーしておかないとダメ的な風潮は今だありますが、ぶっちゃけ身長と若干のスタイルさえクリアーしていればトライする意味はそこにあると思います。

結果が全てのこの世界で努力が報われるパーセントはとてつもなく低いでしょう。それでも、自分を信じて努力してそれで最終的には『結果を残す』成功を信じて。

私はよくモデルへ言っています。『モデルの寿命は短いと。。。』

最近その常識に対してモヤモヤとする事があります。

そんな常識じみた事自体が『今という時代』に当てはまっていないのでは?と。

だからこそもう一度新たな感覚を取り戻そうと思います。

常識では物事が計りにくい時代になって来たけど共存する精神を大事に今日も自分なりに『常識』と『非常識』の狭間で頑張っていこうと思います。


 2013/01/22 18:23  この記事のURL  / 

コレクションズ
さて、パリ・ミラノコレクションが始まり今季ヨーロッパが彩りをもち、盛り上がっている様ですね。

今季はバーク所属モデルはヨーロッパ挑戦をしませんでしたが他の事務所のモデル達が頑張っている様です。

まだ、全てのショーが終わったわけではありませんが日本のモデル代表として素晴らしい成果を期待しております。

日本代表って日本人が一つになれるすごく素敵なフレーズ(言葉)ですよね。

さあ、僕たちバークインスタイルもヨーロッパは次回勝負!!まずはアジアを盛り上げていきますよ。

私が言うのも烏滸(おこ)がましいですが


http://www.apparel-web.com/collection/2013aw/parismens/

日本代表として他社所属モデル達も頑張ってください!!
 2013/01/18 17:08  この記事のURL  / 

LIMI feu 2013 S/S collection movie
昔からyohji yamamotoが大好物だった私ですが、昨年ひょんな事で嫁のLIMI feuを履く機会がありそれ以来、LIMI feuのワイドパンツを頻繁に履いております。


さて、そんな事はどうでもいいのですが今回のLIMI feuの映像がコチラ↓

 2013/01/16 12:23  この記事のURL  / 

人口とモデルと世界
まだ、新年が明けて10日、すでに怒濤の日常が再会されありがたい限りであります。。。

さて、今年は何と言っても昨年から掲げている

『To The World From Tokyo』


ここで少し、人口とモデルと世界についてお話したいと思います。

現在の世界の人口が中国で約13億人。
日本が約1億2700万人で世界10位。
世界の総人口は約68億人。

現在の日本の出産率は毎年下降。

人口が1億人以上の国は世界で11カ国、現在でこそ、日本もそのうちの一国であるわけですが今後の国内の人口増加の見通しはメディアでも予想している通り↓であり、奇しくもモデル業界はこの人口減少の煽りを近い将来必ず受けることになるのです。

人口減少により国内の有能な人材の発掘は下降が予想出来ます。それに対して星の数程あるエージェントがまさに点に群がる。。。この様な状況下に置かれると考えると、とてもクリエイティブな話ではありませんよね。

では、現在の国内のモデル市場を照らし合わせて考えると、まずモデルを必要とする仕事は実際は減少しているのか?

私たちの答えは実際には『増えている』です。

『形が変化した』という方が正しいのでしょうか。予算費用がかかる紙から簡略的なデジタル化へとなり、店頭販促がECコマースへとなり、アナログ媒体からweb媒体へと変化し媒体の種類も以前に増したということ。

モデル市場ではプロのモデルから素人モデルまで細分化が始まり仕事量増加に伴い多くのジャンルのモデル?(素人の方や、タレント、読者の方を一括りでモデルと呼びたくありませんが。。。)も増えたのも事実であります。※つまりモデルと言われる方々が以前よりも増した。

それと同時に、アジア諸国の様々なアーティスト、タレント、モデル etc...が日本の文化に定着し始めたこと。

つまり今の日本には『従来のモデル』『細分化による異業種モデルの増加』『アジア諸国のタレント輸入』、国内の人口減少に反比例してモデルの増加があると言う事。

では人口減少/アジア諸国のタレント輸入に対してどの様に国内モデル事業を展開して行くのか。とても大きな課題となるはずです。

私は日本がニューヨークやシンガポールの様に多くの異業種文化が存在する都市に発展することに大賛成です。しかし、反面、国内の人口が減少する中で輸入される異業種文化に対して日本人として括弧たるポジションを確立させる必要があるとも思っています。

特に、世界から国内を見る『目』というものが今後とても重要な鍵となるのではないでしょうか。

人口減少に対して私たちは子孫を残す事と同時に世界の日本という立ち位置を再確認する必要があるようです。

バークインスタイルは国内外ともに日本を多いに盛り上げて行きたいと思います。

※ちなみに本日午前3時に弊社スタッフが無事女の子を出産致しました!!よくやった!!
 2013/01/10 11:21  この記事のURL  / 

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左右田 謙(そうだ けん)
株式会社バークインスタイル代表

『日本から世界へ』をテーマに、国内外でのモデルマネージメントをはじめ、国内初となるモデル事務所発信のイベントや国内外ECサイトを中心としたモデル起用の試みなど従来になかった新境地を切り開いている。

今年で5年目の新鋭モデル事務所として所属モデル達と共に活動の場を広げ近年ではアジア、ヨーロッパへとワールドワイドな展開をしている。

●所属モデル:所属モデル:shogo、花楓、浅野啓介、kanoco等 総勢80名所属

・BARK in STYLe (model division)
http://www.barkinstyle.jp
・B Tokyo (model & casting division)
http://www.b-tokyo.com
・STUDIO(photo,exhibition,kids shooting)
http://www.b-products.com
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