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The back stage of J Runway opening ceremony.
The back stage of J Runway opening ceremony


日本の大型セレクトショップ「JRunway」のオープニングイベントが2012年11月21日に開催されました。

オープイング前に出来ていた長蛇の列

BARK in STYLeは東京のファッションモデル事務所として紹介され、3名(TAKUTatsuya夕弥/Yuya)のモデル達が500人もの来場者の前でランウェイを歩きました。
あれ?jankalinaを発見!!こんな所にもバークファミリーが!!笑

looks for this show!!

リハーサル中

立ち位置チェック

今日のショーどう盛り上げようか? いつも通りでいいっしょ?

段取りはしっかりとね!!

夕弥もバッチリヘアー決めて!!

日本のヘアーメイクの方達!!お疲れさまでした。

さあ、はじまりました!!200人の列が一斉に!!全体の来場者は500人近くまで来た様です!!

東京ファッションシーンについてアジアトップブロガーのCheesie/チージーとQiuqiu/チューチューと一緒にメディア インタビュー。

TAKUが日本語と英語で場を盛り上げております!!

シンガポールのハイクオリティーブランド『Depression』のデザイナーAndrew & Kenny、ヘアーメイクのMichelle、『her world plus』シンガポールのご意見番Nikiさん、カメラマンのDAVID TAN、AUGUST MANのスタイリストBENちゃん等、多くの方達にご来場していただきました。


何はともあれ、アパレルウェッブさん今回は本当に有り難うございました!!!!


See you again ASAP!!!

BARK in STYLe
TAKU/Tatsuya/Yuya and KEN SODA
 2012/11/23 18:32  この記事のURL  / 

On the Street in Singapore
On the Street in Singapore


街頭ディスプレイはクリスマスツリーや雪景色で彩られ、既にX'masモード。。。。そうです、熱帯諸国特有の炎天下&スコール、ここシンガポールは真夏のX'masなのです。


とりあえずちょっと街を視察してみました。

まずはユニクロ。平均温度30度近い中、店内では秋冬物が60%を締めており、40%が春夏物という現象がおきていました。シンガポールはツアーリストや富裕層が多いため海外へ行く際にダウンジャケットを購入していく人が多い様です。


また、日本ではなかなか手に入りにくい『H&M』と『メゾン マルタン マルジェラ(Maison Martin Margiela)』の商品も意外と在庫が残っており取り合えず冬物コートをゲット!!

ファッションスナップを取れる程のファッショニスタが東京程多くいるわけではありませんが今後この国からアジアへファッションを発信する日もそう遠くはないかも。。。それにしても街でファッションを楽しむには少々暑すぎるかな。。笑


次回は先日行われたジャパン・ファッションの新名所『J Runway』in Plaza Singapuraのメディアプレス発表『モデルズ・バックステージ』の様子をお届けします。

 2012/11/23 13:13  この記事のURL  / 

Another countries in Asia
先日のバンコク出張時にも感じた日本以外のアジア諸国のエンタメ発信力の脅威。

K-popは今更ここで言うまでもなくアジアのみならず世界中でそのクオリティの高さを実証している。

photography by Leslie Kee

あまりK-popに興味のない私でさえ韓国料理屋でK-popの映像が流れれば簡単に視線を奪われてしまう程のクオリティの高さに圧巻。

特に興味を引いたのは『女性は女性らしく』、『男性は男性らしい』共通した『SEXYさ』を感じ、このクオリティに対して日本のエンタメ(ここでは私たちモデル業界もあえて含める)がどの様に国内シェアのみならずアジアシェアで競争していくのかとても不安に思う。

根本的な点で同じ土俵とは思ってはいない部分も正直あるが、それだけでは割り切れない部分もあり、近い将来日本のエンタメはその先進国の座を奪われてしまうのではないのかと懸念する。

日本独自の路線で海外で活躍する『きゃりーぱみゅぱみゅ』さんの様な斬新なアーティストも『メジャリティ』と『マイノリティ』の狭間にいる様にも見える。

Photography by Matt Irwin

さて、私たちモデル業界自体も新しい形で世界に通用する『ニュージェネレーションモデル』を独自性をもってアプローチをするタイミングなのではと思いつつ日々模索をしている。

従来のモデル像を覆す『世界へ発信出来るニュータイプのモデル』を発掘していかなくてはと思う今日この頃。。。

※日本国内にはいっぱい良いモデルがいるんだけどな〜。。。懇願!!



 2012/11/16 14:35  この記事のURL  / 

COVER for magazine
モデルが表紙を飾ると言う事

その時代の雑誌の表紙となる人物の変化に時代の背景を見る事が出来る。

時はバブル。そこそこ奇麗でかっこいい人は全てモデルと言われる時代があり、招聘モデル、国内モデル共に仕事もモデルも世間には溢れ返っていた。そんな夢の様な時代にも終止符が突きつけられ、ご存知の通り

パンッ!!

日本が弾けたわけです。。。。

その頃から個性のある新しいモデル達が遊びの場から出現し、従来でいう『ザ・モデル』とは一線を画する活躍を見せるわけですが。。。

それから雑誌の表紙に『日本人/ハーフモデル』が起用される事が多くなり、その中から多くのモデル達が様々な舞台へ飛び立っていきました。

雑誌の表紙が持つ意味とは『時代背景の描写』と言っても過言ではないと思います。ましてや雑誌社からすればその起用により売上げを左右するとても重要なもの。

私はいつかまた日本で頑張っている『モデル』達(タレントでもなくアイドルでもなくミュージシャンでもなく...)が雑誌の表紙を飾る!!

そんな時代が来る事を信じております。

 2012/11/08 18:53  この記事のURL  / 

Training for....
最近、モデルに絶対やっていて欲しいと思う事。

・トレーニング(細身だろうが、マッチョだろうがモデルは必須)
・心と体のメンテナンス(ヨガとか、座禅とか読書とかなんでも)
・趣味のクオリティー(多趣味でも一つでも没頭出来るもの)
・ウォーキング(古い意味でなく多用性に対して)
・ファッション(主観的でなく客観的な意味)
・ポージング(古い意味でなく多用性に対して)
・コミュニケーション(選ぶのも人、選ばれるのも人)
・遊び(その時代にあったもの) etc....

重要なのは全てにおいて『感謝の気持ちを持つ事』

 2012/11/07 17:05  この記事のURL  / 

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左右田 謙(そうだ けん)
株式会社バークインスタイル代表

『日本から世界へ』をテーマに、国内外でのモデルマネージメントをはじめ、国内初となるモデル事務所発信のイベントや国内外ECサイトを中心としたモデル起用の試みなど従来になかった新境地を切り開いている。

今年で5年目の新鋭モデル事務所として所属モデル達と共に活動の場を広げ近年ではアジア、ヨーロッパへとワールドワイドな展開をしている。

●所属モデル:所属モデル:shogo、花楓、浅野啓介、kanoco等 総勢80名所属

・BARK in STYLe (model division)
http://www.barkinstyle.jp
・B Tokyo (model & casting division)
http://www.b-tokyo.com
・STUDIO(photo,exhibition,kids shooting)
http://www.b-products.com
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