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BARK in STYLe show list vol,2013 S/S
2013 S/S TOKYO collection finished

BARK in STYLe から多数出演させて頂きました。
弊社ホームページからも検索出来るのですが総まとめとしてご覧頂けたらと思います。

まずはまだモデル歴数ヶ月の new face Xanderの初コレクション!!
なんとFirst look(トップバッター)を努めさせて頂きました。
White Mountaneering
mercibeaucoup

そしてもう一名 new face Da Book 彼もまた初コレクションでFirst look(トップバッター)をyoshio kuboで実現!! 二人ともショーの為にウォーキングレッスンをした甲斐がありました。
yoshio kubo
mercibeaucoup
NITZ SCHNEIDER

そしてBARK in STYLeの若手メンバーもnew faceとしてランウェイを飾ってくれました。まずはティーンエイジャー 海老原拓弥!! 近い将来パリコレデビューさせます。 ※個人談ですけど。。笑
White Mountaneering

そして、もう一人の10代!! 2014年の春 海外へチャレンジします。まずは今季TOKYO Collectionより... NOZOMU !!
Barbudos
yoshio kubo

レディースでは kanocoの独特な雰囲気を存分に生かしランウェイ!!
fur fur
everlasting sprout
i

ランウェイ、人気急上昇中のモデル 安宅葉奈!! 奇麗なウォーキングでショーの中でも光っていました!!
NOZOMI ISHIGURO Haute
mintdesigns

Nessも不思議な世界観を見せていました。
Ne-net
YEAH RIGHT!!

ベテランモデル 夕弥の貫禄のあるウォーキング!!
NITZ SCHNEIDER


さて、あとは新年へ向けてラストスパート!!
 2012/10/29 16:12  この記事のURL  / 

THE magazine.jp vol,2
THE magazine.jp 20121023
all creations made by Tokyo creators.
there are some unused PICs picked by my eye's.
enjoy them

KEN SODA








thank you for all pics you watched!!
see you next time!!

featuring www.barkinstyle.jp
 2012/10/23 16:49  この記事のURL  / 

Casting for...
Tokyo Collectionも終盤にさしかかってきました。

今季のコレクションで私なりに気になった点を書いてみようと思います。

まずは、コレクションについて。これは職業柄あまり大きな声で言えませんが印象の残るショーとそうでないショー双方のクオリティーにかなりの差を感じました。

キャスティングがしっかりしたブランドはその点の印象が明確であり、『演出面』+『キャスティング』に十分な時間を持てなかったブランドはそれなりの印象が残ったシーズンだったと思います。

コレクションは多くの人にブランドの世界観を魅せる最上級のイベントです。ブランド側も時間の無い中での作業だったと思いますがモデルの選考も同じ様に時間をかけていけばそれぞれの世界観がより引き立つのではないでしょうか。

私たちエージェントもブランドと一緒に『最上級のもの』を魅せれる様、今後も精進していきたいと思います。

にしても、今季は色々と『Tokyo Collection』らしいランウェイも多々見受けられました。後はこういったイベントがブランドにとって有意義なものであって欲しいと強く願っております。

最後に。。メンズは多少誤摩化しが効きますがレディースのウォーキングは明確に分かれましたね。
 2012/10/19 17:34  この記事のURL  / 

something wrong?
繊研新聞に面白い記事があったので。。。

まず一つはタレントの若槻千夏さんのブランド『WC』とファストブランドの『アメリカンアパレル』『TOKYO collection』参戦。

若槻千夏さん『意外なことをあえてやるのがうち』(繊研新聞引用)

若槻さんはリアルクローズとコレクションの融合の難しさを綴っておりましたがポイントは『これまで接点がなかった人にもショーを見てもらって、ファストファッションも服をちゃんと作れるというか、作ろうとしていることを知って欲しい』(繊研新聞引用)と等身大の意見が書いてあった点がとても共感が持てました。


アメリカンアパレル PR稲木氏『ルールなんてあったっけ?』(繊研新聞引用)

また、稲木さんは『東京コレクションはアジアの中では断トツで注目されているから、参加することでアジアで更にイメージを広げたい。』『ファッションに関して型破りなことに挑戦出来る国のファッション・ウィークだから、参加を決めたんです。』(繊研新聞引用)とアジアを視野に入れた新しい試みに奮起している感に共鳴しました。

新しい事にチャレンジする際に『賛成』と『反対』が入り交じるケース。これは波風立たないよりむしろいい例ですよね。今の東京のファッションシーンに必要なスパイス(二社の参戦によって)をもってジャンルを超えた大きな波紋が起こる事を期待しています。

紙一重的な背中合わせ。。。嫌いじゃないです。
 2012/10/12 16:16  この記事のURL  / 

Tokyo Collection is...
Tokyo Collection is...


もうキャスティングも始まりましたね。。。

さて、『Tokyo Collection』は誰もが知っている通り、今や世界のコレクションの中でも注目されるビッグコレクションの一つでもあります。

パリ、ミラノ、ロンドン、N.Y etc...

今や東京では数多くのショーが行われており特に国内のコレクションについては経済産業省がバックアップをしながら近年国内のドメスティックブランドの支援に重じた動きをしてきました。

私たちも昨年度は経済産業省のバックアップにより香港ファッションウィークへ東京のモデル事務所として6名のモデル達と参加した経緯があります。同じくして出展した日本のブランドの方達と当時話しをさせて頂きました。その時の彼らと話した内容ですが。。。

ここ数年アジアを拠点に活動する中で、アジア諸国でのショー会場へ足を運ぶ機会が多くなりその都度『日本のコレクション』と『海外のコレクション』の温度差を感じざるを得ない場面に遭遇しました。

日本のファッション業界が冷めているということではなく、日本は現在も圧倒的にアジアファッションを引率していると思いますしアジア内では未だにファッションリーダーとしてのポジションであることは確かだと思います。

それなのに何故か『コレクション』の意味合いが日本と海外では違う様に感じるのは私だけではないでしょう。

国内のベテラン、新鋭ブランドが新旧を超えて日本のファッションを発信し続ける、いわば日本の文化とも言える『Tokyo collection』

本当の意味で出展するブランドを支援し販売促進へリアルにリンク出来ているのでしょうか。。。

では現在の「Tokyo Collection」の意味合いとは??

「Tokyo Collection」は日本の文化でありここから世界へ発信する日本ファッション界のアイデンティティとして飛躍していかなければいけないと私は強く感じております。

『文化とビジネスの共存』その為にも『コレクション』のレベルの底上げとして観客、顧客も精一杯のお洒落をしてコレクション界隈を大いに賑わせて頂きたいものです。

Tokyo Collectionに来場される方は最高にクールで自分らしいスタイルでお洒落を楽しんでください!!

そしてもし気に入った新鋭ブランドを見つけたらあなたのブランドとして大いに支援しちゃいましょう。

モデル業界としてもアジア諸国の媒体の様にもっと日本人モデルと海外モデルをミックスしたキャスティングをトライしてほしいと思うのは少々厚かましい話ですよね。笑。。。失礼致しました。

 2012/10/10 18:00  この記事のURL  / 

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左右田 謙(そうだ けん)
株式会社バークインスタイル代表

『日本から世界へ』をテーマに、国内外でのモデルマネージメントをはじめ、国内初となるモデル事務所発信のイベントや国内外ECサイトを中心としたモデル起用の試みなど従来になかった新境地を切り開いている。

今年で5年目の新鋭モデル事務所として所属モデル達と共に活動の場を広げ近年ではアジア、ヨーロッパへとワールドワイドな展開をしている。

●所属モデル:所属モデル:shogo、花楓、浅野啓介、kanoco等 総勢80名所属

・BARK in STYLe (model division)
http://www.barkinstyle.jp
・B Tokyo (model & casting division)
http://www.b-tokyo.com
・STUDIO(photo,exhibition,kids shooting)
http://www.b-products.com
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