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キーワードは『違った視点』
近年、海外へ移住してビジネスサクセスをしている方々が私の周りでも多くいます。

そして、これから日本を離れ海外へビジネスチャンスを見出そうと常にアンテナを張っている人達も数多くいるわけですが。。。

先日、テレビを観ていたら海外から見た『日本』と私たちが思う『日本』とのギャップを取り上げている番組がやっていました。北欧のアニメオタクの女の子は原宿には常にコスプレをした人達で賑わっていると勘違いしていたり、日本人はお米を食べる時は必ず箸を使うと勘違いし、カレーを食べる時に箸を使う外人がいたり。

私達が常識だと思っている事が外国へ行くと全く違う形になっていたり、常識として通用しなかったりと常に新しい発見があるわけです。

常識でない価値観という点で言うと20年前に流行っていた映画や音楽を見返すとあれ?これなんか『今』カッコいいなと改めて思ったりする事は結構身の回りでもある筈です。



1987年に上映された映画『私をスキーに連れてって』で使用されているサングラスと大きめのウェアを今観ると結構カッコいいですよね。正確に言うとちょっとアレンジするだけで『今』風になるわけです。

私事ですと、この頃の日本人のライフワークがとても『今』かっこ良く見えるんですが。。。

さて、話が若干それてしまいましたが『今』目の前で流行っている常識から少し離れたりする事海外へマインドを拡げるという事は実はとても似ていて共通項として『世界で通用する一つのアイデア』だったりするのです。

日本はあらゆるジャンルでクオリティーが高いと称されていますが逆に、営業下手な国としても世界では有名です。世界の中でイケている筈だと思っているのに実は世界でマイノリティとして取り残されてしまっている。そんな未来が近い将来来るかもしれません。私たちの独自のマーケット目線が海外の中でどの様に写っているのかをどう理解して世界水準のビジネスへ持っていけるかが私たちにとっての今後の課題だと思います。

ファッション業界でも肩パットの入ったスーツが再リメイクされたり、20年前のカラス族が今で言うギャルモードへ参入する日もそう遅くはないかもしれません。

目の前の事を信じない。そして世界の中での日本人としての目線を持つ事で国内のマーケットもより面白くなるのではないでしょうか。

世界へ出るということ。。。

『取り越し苦労の(骨折り損の)草臥れ儲け』 

。。。決してそうならない様、今日も世界アンテナをビンビン飛ばしていきます。
 2013/03/04 14:38  この記事のURL  / 


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左右田 謙(そうだ けん)
株式会社バークインスタイル代表

『日本から世界へ』をテーマに、国内外でのモデルマネージメントをはじめ、国内初となるモデル事務所発信のイベントや国内外ECサイトを中心としたモデル起用の試みなど従来になかった新境地を切り開いている。

今年で5年目の新鋭モデル事務所として所属モデル達と共に活動の場を広げ近年ではアジア、ヨーロッパへとワールドワイドな展開をしている。

●所属モデル:所属モデル:shogo、花楓、浅野啓介、kanoco等 総勢80名所属

・BARK in STYLe (model division)
http://www.barkinstyle.jp
・B Tokyo (model & casting division)
http://www.b-tokyo.com
・STUDIO(photo,exhibition,kids shooting)
http://www.b-products.com
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