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人口とモデルと世界
まだ、新年が明けて10日、すでに怒濤の日常が再会されありがたい限りであります。。。

さて、今年は何と言っても昨年から掲げている

『To The World From Tokyo』


ここで少し、人口とモデルと世界についてお話したいと思います。

現在の世界の人口が中国で約13億人。
日本が約1億2700万人で世界10位。
世界の総人口は約68億人。

現在の日本の出産率は毎年下降。

人口が1億人以上の国は世界で11カ国、現在でこそ、日本もそのうちの一国であるわけですが今後の国内の人口増加の見通しはメディアでも予想している通り↓であり、奇しくもモデル業界はこの人口減少の煽りを近い将来必ず受けることになるのです。

人口減少により国内の有能な人材の発掘は下降が予想出来ます。それに対して星の数程あるエージェントがまさに点に群がる。。。この様な状況下に置かれると考えると、とてもクリエイティブな話ではありませんよね。

では、現在の国内のモデル市場を照らし合わせて考えると、まずモデルを必要とする仕事は実際は減少しているのか?

私たちの答えは実際には『増えている』です。

『形が変化した』という方が正しいのでしょうか。予算費用がかかる紙から簡略的なデジタル化へとなり、店頭販促がECコマースへとなり、アナログ媒体からweb媒体へと変化し媒体の種類も以前に増したということ。

モデル市場ではプロのモデルから素人モデルまで細分化が始まり仕事量増加に伴い多くのジャンルのモデル?(素人の方や、タレント、読者の方を一括りでモデルと呼びたくありませんが。。。)も増えたのも事実であります。※つまりモデルと言われる方々が以前よりも増した。

それと同時に、アジア諸国の様々なアーティスト、タレント、モデル etc...が日本の文化に定着し始めたこと。

つまり今の日本には『従来のモデル』『細分化による異業種モデルの増加』『アジア諸国のタレント輸入』、国内の人口減少に反比例してモデルの増加があると言う事。

では人口減少/アジア諸国のタレント輸入に対してどの様に国内モデル事業を展開して行くのか。とても大きな課題となるはずです。

私は日本がニューヨークやシンガポールの様に多くの異業種文化が存在する都市に発展することに大賛成です。しかし、反面、国内の人口が減少する中で輸入される異業種文化に対して日本人として括弧たるポジションを確立させる必要があるとも思っています。

特に、世界から国内を見る『目』というものが今後とても重要な鍵となるのではないでしょうか。

人口減少に対して私たちは子孫を残す事と同時に世界の日本という立ち位置を再確認する必要があるようです。

バークインスタイルは国内外ともに日本を多いに盛り上げて行きたいと思います。

※ちなみに本日午前3時に弊社スタッフが無事女の子を出産致しました!!よくやった!!
 2013/01/10 11:21  この記事のURL  / 


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左右田 謙(そうだ けん)
株式会社バークインスタイル代表

『日本から世界へ』をテーマに、国内外でのモデルマネージメントをはじめ、国内初となるモデル事務所発信のイベントや国内外ECサイトを中心としたモデル起用の試みなど従来になかった新境地を切り開いている。

今年で5年目の新鋭モデル事務所として所属モデル達と共に活動の場を広げ近年ではアジア、ヨーロッパへとワールドワイドな展開をしている。

●所属モデル:所属モデル:shogo、花楓、浅野啓介、kanoco等 総勢80名所属

・BARK in STYLe (model division)
http://www.barkinstyle.jp
・B Tokyo (model & casting division)
http://www.b-tokyo.com
・STUDIO(photo,exhibition,kids shooting)
http://www.b-products.com
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