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Seasons - 自然の賜物 -
先日色いろのいろの本について書きました。さらに見つけたこの美しい本
『言葉の風景』 私たちは本当に美しい自然の中で活かしていただいていると
感じる1冊です。日本の四季はことのほか美しいですね。日本語もことのほか
美しい言語だと思います。
他の言語には(たぶん^^;)あまり豊かではない季語的表現が日本語には
美しい表現がふんだんにありますね。



言葉と自然のコラボレーションは、私たちが日本という美しい平和な国にいる
幸せを教えてくれますね。

先日『ヤバイ』をどう解釈するか??という番組をテレビでやっていましたが
言語は人によって変遷し、それを楽しむものですからあんまり意味づけしても・・・
流れに任せたらいいのでは〜っと思いながら聴いていました。

他の言語も以前と意味の違うものがたくさんあるそう。言葉は人と共に
変化しているのだと興味深く思いました。

NORIKO K.

先日友人の17歳お子さんで海外暮らしや1人ヨーロッパ旅行を経て、日本の
よさが解かり感謝して日本でダンサーとして生きていくと決めた方のお話を
聴いて感動しました。若くして国際的に自立なさって、そして日本だと。
きっと素晴らしいダンサーになって、豊かで幸せな人生を歩まれることでしょう




ある方が、学者でも、芸術家でも、医者でも、数学家でも・・・自分で作り出そうと
作り出したと思うことはうぬぼれだと!
実は自然に在るものをたまたま個性とマッチして発見させて頂けたのだと、
そう感謝することで、発想力は尽きないと仰っていました。

以前じぶんのクリエイティビティの乏しさを切なく思ったときもありますが、
それが驕りなのだと今は思います。
そして、私たちがそれぞれに持っているものを活かせばいいのだと、
少し心が軽くなり、肩肘張らなくなってきました。

個性を活かせるものに出会い続けさせて頂けることに、ただ感謝すればいいのね

日本の自然は色いろなことを教えてくれるソースなのです
 2010/07/26 12:18  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

Short Vacation - 名残紫陽花 -
梅雨が明けた途端に暑い日ざしが続いています。
みなさまくれぐれも体調ご自愛くださいね。

さて3連休は何処かへいらした方も多いのでは?私の友人も京都や湘南と
出かけて、初夏の日差しを思いっきり楽しんだようです。
私は北鎌倉で仕事があったので、1時間だけ早く行ってロンバケならぬ『ミニバケ』
を楽しみました。

北鎌倉に着いて、さて何処に行こうか〜?←(この無計画性が私です

円覚寺は何度か訪れていますので何処か新しいところはっと・・・、そうだ
紫陽花の有名な明月院へ行こう!ちょっと遅ればせながら、まだまだ紫陽花の季節
だから、グッドアイディアだわぁ〜っと信じ切って、日差しの中徒歩10分の
明月院に到着。





そしたら入り口には『紫陽花は剪定(せんてい)中です』 との張り紙が・・・・
微妙〜な予感が走り、中に入ると、紫陽花は綺麗に刈り込まれて何にもなし。
う〜〜〜〜ん、ここ一面が紫陽花だったら!!っと思わせる、刈り込んだお庭に
一瞬さっきの自画自賛も吹っ飛んでしまいそうになりました。

そうか〜これってイマジネーションの乏しい私へのメッセージなのかも!
っと思い直し、半月ほど前なら・・同じお庭は紫陽花いっぱいなシーンを
イメージしてみると、何だかワクワクしてきました


そんなイメージゲームをしながらお庭を散策していたら・・・

NORIKO K.

庭園の一番奥に私の大好きなスノーボールが一株残って、満開に咲いていて
くれました。日差しの中で爽やかな色彩。




うす緑にピンクの優しさ〜



上品なペリリンクルブルーもあったよ!



ふっと右奥の竹薮に入るとそこはひっそりひんやりとしていて、静けさが
染み入るようでした。
暫し座って、本を読んだのもとても大切な愛おしい空間と時間を楽しんで



行き帰りの小道もステキだし、途中のギャラリーに寄って涼をとったり・・・
ほんの1時間のミニバケは、最近運動不足だった私の『心のストレッチ』になった
珠玉のひと時になりました
 2010/07/20 09:22  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

My Pretty in Pink - ピンクのイメージ -


@私は子供のころからグリーンやブルーが好きで赤やピンクが苦手でした
(姉の影響とか・・、とにかく赤が不得意で、赤の範囲はとっても狭く、好きな
グリーンの範囲はとても広かったのです)

A美大のとき、友人に『あんたって茶色の似合わない女よね〜』っと言われました。
それ以来何となく茶を遠ざけて生きて来た気がする。
(実は私、オータムなんで、茶はベストカラーなんですけど・・・

Bイメージコンサルタントのを一緒に取った仲間に『のりこさんてピンクから一番
遠い人って感じよね』カラー仲間に言われるって致命的(.>_<;)

私の色に対するトラウマ。つまり、人の何気ないコメント(言った本人は覚えてすら
いないと思われる)によって、人の思考や価値観は積み重なっているのです。
逆に私の他愛の無い無邪気さから発した発言で、誰かの心を傷つけてることって
いっぱいあると思うの。謹んでお詫びします。ごめんなさい。

ピンクという色は、確かに私の持っている明度彩度色相に自然な延長となると、
遠めの色になります。だから闇雲に使うと若創り的な痛いことになる。
それと同時に、ピンクという色の持つ『優しさ』『女性らしさ』『若々しさ』『かわいさ』
などを諦めるには忍びないですよね!
だったら『私のピンク』を着こなそうじゃないのっという想いで集めていたらこんな
ローズクォーツジュエリーのシリーズになっていきました。
大体は黒と一緒にコーディネイトして『私のピンク』をほんとうに楽しんでいます。


NORIKO K.

カラーアナリストになって、今でも好きな色はグリーンやブルー、紫などの寒色系
です。でも私に似合う赤も、オレンジも、そしてピンクも解かり、それを使いこなす
バランスも解かると色の範囲はぐっと広がっていて、ワクワクしています。
そして皆さんにもそのワクワクを楽しんでもらえたら〜

今日のクラスでそんな話をテーマにしてディスカッションしました。
以前フリルは似合わないと言われたから、何となくマニッシュなスタイルが落ち着く
とか、茶色がどうしてもダメだと思っていたとか、チェックがすきなのに着れなくなった
とか・・・そんな何気ないきっかけで出来た思い込みってみんなあるんですね〜。
フリルだって色や素材によってすごく似合うし、茶色もどんな茶かによって似合います。
チェックも色、スケールのバランスを併せて、顔からの遠いところ(スカートやパンツなど)
に使うことは可能です。
どんなコーディネイトで、どうなりたいか、どんな人々とコミュニケーションを取りたいか
という気持ちがあれば、なんでもありなんです
人の話をみなさん真剣に聴いて、とてもエキサイティングなクラスになりました。



あなたのセルフイメージやコンフォートゾーンを広げたとき、意外と今までの『何となく
不得意〜』というくくりの思い込みで枠を作っていたことに気付くかもしれません

カラーアナリズムの分析を活用して、あなたの基本軸をしっかりと知ることによって
今までの思い込みの枠を広げたら、あなたがもっと解放されて楽しいですよ〜
 2010/07/16 00:50  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

fantastic ! - 感動しました -
先日ブログを書いていたら、無性に武田双雲さんの個展に行って見たくなって
早速目黒雅叙園の『百段階段』を観にいってきました。
雅叙園を入ると先ず中庭をバックにこの『人生』の文字が。真っ向からご自分の
『人生』に取り組んでいらっしゃる真摯な気持ちが感じられて、ずきゅーん
します。


内部は撮影禁止なので、ゆっくりと拝見することに。
日本人が持ち合わせる伝統的な美意識て織り成す九十九段の階段と七つの
部屋を、『命』『絆』『壁』『静』・・・などのテーマごとの書が描かれていています。
そう、『描く』という感性を感じました。
畳の香りや人々の会話の合間の静けさや、床の踏みしめ心地、空間の空気・・・
六感に染み入ってくる暖かさ、優しさ、切なさ、楽しさ、心が嬉しく動いてるなぁ〜。

どの部屋も素晴らしかったのですが、『静』の文字を鏡文字で逆に書いて、
井戸の天井に張り、それを水に映して『静』と読む。
『自分のことは自分で観えず、人と接することで観えてくる自分』という、
まさに先日のブログに通ずるメッセージが伝わってきて、あの書に出逢えて
ほんとうに感謝でした

NORIKO K.

スタッフの方たちのさりげない上品さもステキだったし、隅々まで磨かれた
床や階段をお掃除なさっているであろう方たちにも感謝したくなる空間




これから自分にも、人にも、もっと『丁寧』に生きていきたいなっ


目黒雅叙園にて7月19日まで拝見できます



 2010/07/13 00:23  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

Personality - 外見は見ることの出来る内面です -
毎日書道家の武田双雲さんのブログを拝読しています。
本当に躍動感のあるメッセージ!FOR YOU のお心で書かれていらっしゃる
ことがどんどん伝わってきます。
その中に私の仕事や今のテーマにズキューン!!と来たメッセージが
有ったので、シェアさせて頂こうと思います。
↓↓↓

その個性は本当かい

自分らしさにこだわる人ほど、個性がないのはなぜでしょうか

例えば奇抜なファッションをしたとしても

「奇抜なファッションをしてる人」という「ジャンル」に所属するだけ

非常識なことをやらかしても非常識な人で「くくられる」だけ

こういう人たちは 外部との比較の中で個性をとらえるから 空虚になり

魅力がなくなっていく傾向にあります

個性とは 内なるもの

内に秘めた強い想いを表に現すこと

だから 人や社会を観ることは大切だけど

比較して戦略的に個性を出したとしても そこに内なる魂がなければ


虚構

↑↑↑

比較の中で生きてきた私自身へのメッセージだと思いました。

張りぼての作り物ではなく、自由に、等身大に、溢れる 芯からの耀き 
そんな表現を・・・・
今あなたが既に内に持っている魅力を、ただ外に表現するために
私を必要としてくださる方たちのちょっと後押しを、やっていきたいっ! 

双雲さんの内なる魂が言葉になって外に現れ、伝わってきます。
いつもありがとうございます。  http://ameblo.jp/souun




 2010/07/09 06:35  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
河面 乃浬子 Noriko K.(かわも のりこ)
広告のスタイリストを経て渡米。ニューヨークで12年間、インテリアデコレーターやジュエリーコーディネータとして活躍。ハリソン・フォードの通訳コーディネートも務める。
 5番街H.Sternジュエリー販売も手がける。アメリカやヨーロッパ生活で学んだ感性と経験を活かし、ステキに見える色・デザイン選びや歩き方、オンリーワン・パーソナルジュエリーのデザイン、インテリアのコーディネート術まで指南する、日本初の“ジュエリスト”であり”ライフ・スタイリスト“個人のセルフイメージコンサルティングやアドバイス、パーソナルジュエリー創りを中心に、ハッピーカラーレッスンや、まるごとコーディネイトワークショップ、ビフォアアフター変身術でテレビ出演など多方面で活躍中。

乃浬子Noriko K. プロフィール
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