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Stylish! - タマラ・ド・レンピッカ -
東急文化村でやっている『レンピッカ展』
お勧めです!というブログではなくて、早く観た〜いというコメントなんです。

とっても観てみたいのだけれど、渋谷や六本木の駅やそこここにポスターの
視覚的情報が溢れていて、なんだか観ちゃった錯覚にも陥ってしまう・・・そうしている
内にありゃ〜もう終わっちゃったんだぁな〜んて、こんなことってありませんか?





本人がこんなにエレガントでキレイ

NORIKO K.


展覧会のインフォメーションより・・・
1920年代〜30年代にかけてヨーロッパを席巻したアール・デコの時代を代表する
女性画家タマラ・ド・レンピッカ (1898〜1980年)。レンピッカは、ワルシャワの良家に
生まれ、ロシアとスイスで思春期を過ごし、18歳で若い弁護士と結婚。しかし、
翌年のロシア革命を機にパ リへ亡命、時代に翻弄されながらも女性の自由な
生き方を実践し、狂気の時代とも呼ばれた1920年代のパリで独特の作風により、
画家として一躍注目されま した。やがて第二次世界大戦の脅威の中、アメリカに
逃れ、その後時代とともに次第に忘れられていきました。そして70年代に再評価され、
1980年に 82歳でその劇的な人生を終えました。
本展はタマラ・ド・レンピッカの個性的な作品と、その波乱万丈な人生を、その時代
背景とともに辿ります。

素晴らしい色彩感覚ですね







実はニューヨークで不思議なお芝居WタマラWがユニークでお洒落で何回か観て
います。 パークアベニューの古いマンション(お屋敷)一軒丸ごとが舞台になって
リビングやキッチンや数箇所で同時に物語が進行する実験的な舞台。
W楽な靴でどうぞ〜Wというご案内。つまりマンション中を歩き回って、自分の
見たいシーンを選ぶいう3次元的スタイリッシュな演出やアールデコのインテリアが
面白くて、1回では全部を把握出来ないわけだから、数回かけて観に行ったのを
覚えています。
こんなに美しく、ドラマティックで洗練された生き方、在り方を貫いた女性だから
時代を超えて取り上げられていくのでしょう。

レンピッカ展は5月9日までだから、ポスターで観た気になって終わってた・・・って
事が無いように気をつけなっちゃ
 2010/03/31 23:24  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

Mature Ballet - アンナカレーニナ -
新国立劇場でボリス・エイフマン作のアンナカレーニナを観て感動しました



バレエを観るのは久しぶり
始まった途端に素晴らしくて、わ〜これだぁっと、
ウルッと来てしまうくらい、緊迫感の
ある素晴らしいパフォーマンスでした。



NORIKO K.



このボリスエイフマンというコリオグラファーの作品はNYのシティセンターで観たとき
鳥肌が立ったのを覚えています。
作品もストーリーも何も覚えていないのに、『鳥肌がたった』のだけ覚えているのって
人間の記憶って面白いものです。洗練されていてカッコいいという印象だけ残って
いました。
果たして今回もそのイメージ通り、バレエ表現にオペラを観ているように迫真の演技力
もしっかり魅せて頂く舞台でした。
衣装、色彩、鋭い心理描写の振り付け、表情・・・細部に作者の拘りが光ります。
チャイコフスキーの音楽もバレエにとてもマッチしていました。
こういう大人な作品の上演がもっともっと増えるといいなっと思います






今年の流行色オレンジを取り入れたホールのアレンジメントで春の到来を感じさせて
くれて、暖かいウェルカムな雰囲気がしていました。


 2010/03/27 07:05  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

World Water Day - 水を大切に -
昨日は『世界水の日』だそうで、そのイベントが青山で催されました。
水の大切は、このところ意識の高い方たちに浸透していて、飲める水と言われる
日本でも、ペットボトルの普及や浄水器の必要性など、理解されています。
実際飲めると言うことは殺菌をめいっぱいしていることでもありますよね
こうやって世界レベルでの情報を聞くと、飲み水を汲みに毎日数時間を費やすことが
日課の女性たちが驚くほどたくさんいらっしゃるそうで、改めて私たちの現状が
どんなに有り難く、恵まれているかを知って再確認しました





NORIKO K.
国連前の広場でのイベント会場では、そんな水に関する一日ライブが行われて
水の大切さのトークショーでは、恵まれた日本だからこそ、水をもっと大切に。
そして、もっと水分をたくさん摂って、美しく健康で居続けましょう!
と水や空気の大切さを、女優さんの美元さんや、音楽家のNacilちゃんが紹介。
地球の70%は海。人間の70%も水分とのこと。きっとウォーターバランス黄金比
なのかも




このイベントでMCを勤めたNacil は沖縄出身で沖縄をこよなく愛するアーティスト。
三線とともに楽しい『サーダアンダギー』などポップでカラフルなサウンドを聴かせて
くれました。聴く人々をハッピーにする魅力あふれる人です







ところ同じくして国連広場では、去年から始まったと言うファーマースマーケットが
開催されていて、多くの人で賑わっていました。
まるでNYのユニオンスクウェアのような、オーガニックの野菜、果物、卵、お米、パン、
ワインや地ビール・・などなど、こだわりの品々や美味しそうな屋台がいっぱい
経営面で一時打ち切りも危ぶまれたそうですが、時代のニーズでしょうね、何とか
存続するそうですよ
優しい食品に携っているとみんな優しくなるのかな??と思わせてくれるような人たち
にお会いできました。
こちらは毎週土日に開催されているそうなので、ランチ時に覗いてみるのお勧めです

 2010/03/23 07:15  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

Happy Anniversary - 3周年おめでとう -
東京ミッドタウン!早いもので3周年を迎えました

今回はオルケスタ・デ・ラ・ルスの華やかなラテン系のステージが華やかで、
イベントはヌ今話題のードジュエリーが試せたり、占いやら、駄菓子バー!があったり
と、いかにわくわく楽しんでもらえるかのおもてなし企画満載でした。





NORIKO K.


普段は皆にとってちょっと敷居の高いレストラン、ボタニカでのシャンパンサービス、
ユニオンスクウェアカフェにてワインサービスなど、レストランをクローズしてドリンク
サービスに徹する太っ腹企画はう〜ん、すごいなぁっと思いました。





東京ミッドタウンがオープン当初お聞きした理念は『おもてなし』だったと思います。
それが脈々とず〜っと流れているので、この消費や外食がトーンダウンした時代の
中で顧客の継続を果たしているのでしょう。
地下のエンタランスのお花もいつもウェルカムを感じます。



ちょっと可愛いチョコレートのハートディスプレイを発見。
とっても素敵な女性との楽しい出逢いもあって、呼んで頂けてよかった
新しい季節、出逢いにワクワクして感謝したいですね。




3階の私のお友達のショップWSTYLE MEETS PEOPLE Wもまさしくその『おもてなし』の
コンセプトそのもので、いつもスタッフの方をはじめ空間そのものがさりげない優しさを
提供してくれます。
カラーの資格を一緒にとった今はインテリアデザイナーのお友だちが、『私の大好きな
お店』っと言うのを偶然知って、何だか自分ごとのように嬉しかったりして
回りまわってどこかで誰かが喜んでいるってちょっとウフフって感じ!

SMPの今回の新作、ルームデフューザーはまさにそんな彼らの気持ちが形になった
一品です。
私の大好きなNYの香り・・・『セントラルパーク』『ミッドタウン』それに『グリーンティ』
『シャンペン』『ミモザ』 どれもいい香り。春の息吹のセントラルパークも、躍動感の
あるミッドタウンも素敵だし、オレンジのさわやかさがフレッシュな『ミモザ』もお勧めです。
4月までインセントバーがオープンしているそうなので、ぜひ試してみては〜
 2010/03/19 23:01  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

Small Trip - 北鎌倉にて -
春を感じさせる北鎌倉にて。
地図の上の木漏れ日がなんとも春の日差しを感じます。




水温む季節。池にたくさんの亀が甲羅干しをしています。
生命あるものやはり春の明るさ暖かさを待ちわびて活きているのですね

NORIKO K.





素敵なお坊様に出会いました。円覚寺の方でしょうか。(写真はちょっとしょぼいけど)
背が高く後姿が凛としていて、姿勢も美しく通り過ぎて行かれました。
後姿の人のオーラって感じられます。また座禅を教えて頂きたくなりました。



後姿と言えば、初春の鎌倉は素敵な年配カップルの姿が多かったですよ。
円覚寺の会談を上るお二人はとてもシンプルで美しい。




北鎌倉の駅前には、和菓子屋さんやお稲荷屋さんなど、とてもチャーミングな
お店が暖簾を連ねています。そんなお店人も今回は素敵な熟年の男性が
いらして、大人が楽しむ時代になって来たのかなっとワクワク楽しみな
感じがしました。
ひところ外国人の観光がとても多く目立っていてそれはそれで素敵なのですが、
今回は気付いたのは素敵な大人たちがたくさんいらしていたことでした。
ヨーロッパの小都市と同じような感じ。『今日はちょっと足を伸ばして鎌倉でお寺と
和菓子を楽しんで来ましょうか』みたいなゆるく軽いお洒落な楽しみ方が
出来るといいですね。

これからますます高齢化社会。そんなライフスタイルのなかに、二人でのコーディネイトや
スタイリングの楽しさを提案していくのは、きっと喜んで頂けそうな気がします
 2010/03/15 23:11  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
河面 乃浬子 Noriko K.(かわも のりこ)
広告のスタイリストを経て渡米。ニューヨークで12年間、インテリアデコレーターやジュエリーコーディネータとして活躍。ハリソン・フォードの通訳コーディネートも務める。
 5番街H.Sternジュエリー販売も手がける。アメリカやヨーロッパ生活で学んだ感性と経験を活かし、ステキに見える色・デザイン選びや歩き方、オンリーワン・パーソナルジュエリーのデザイン、インテリアのコーディネート術まで指南する、日本初の“ジュエリスト”であり”ライフ・スタイリスト“個人のセルフイメージコンサルティングやアドバイス、パーソナルジュエリー創りを中心に、ハッピーカラーレッスンや、まるごとコーディネイトワークショップ、ビフォアアフター変身術でテレビ出演など多方面で活躍中。

乃浬子Noriko K. プロフィール
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