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Forever Young -ワイルドワンズ-
ふっとしたタイミングでBSで見ることが出来た、WワイルドワンズWのコンサート
何気なく見ていると何気にカッコいいバンドなんですが、えっと〜彼らは40年数年前に
流行った往年のグループサウンズの人たち・・・ってことはとっくに
っと、改めて釘付けになってしまいました。






NORIKO K.

リーダーの加瀬さん、植田さん、鳥塚さん、島さんの4人(当時は確かもう一人いた)
声の張り、態度、物腰、所作、笑顔、優雅さ・・・・何処をとってもおじさんたちが
がんばっちゃってる若作りの痛さは全く無く、全然お腹出てないし、本当に若々しいの。
う〜ん、ステキに年をかさねてるなぁ
ゲストで出演した、ジュリーと、加山雄三さん、ふつうに洗練された『おじさま』に
なっているので、やっぱりこの4人の方がスペシャルな年の重ね方をしているよう
ですね。




一人ひとりをアップで見ると、やはり年輪を感じる笑顔だったりするのですが、
ちょっと待って、この2人はどう見ても40代かなぁ。
すごい・・・

だから新しい曲を歌っても新鮮だし、昔のGS時代の曲を聴いても、過去に
生きていなくてステキでした





最後に圧巻だったのは、エレキおやじたち100人で『渚の思い出』を演奏した
ことでした。この曲、私も歌える〜
彼らを見ているとカッコよく居続けることを楽しんでいる感じがして、自然体で錆びない
男たちの若々しい姿勢のライブにとても感動しました。


何時までもワクワクドキドキをみんな一生持ち続けることを、女性だけでなく
男性にも提案していく!改めて私の来年のテーマを見せて頂けてたチャーミングな
番組に出会えたことに感謝です。

色んなハプニングと変化をくれた2009年にありがとうと感謝しつつ、みなさんが
素晴らしい2009〜2010年のトランゼッションを迎えられますように〜


 2009/12/30 07:34  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

Last few Days - 終わりよければ・・・-


今年も後数日になりました。2009年はみなさんにとってどんな年でしたか
世の中は本当に変化の年だったと言われますが、私もオバマ氏の仰るがごとく
WCHANGEWの年だったと思います。
私の周りの環境、仕事、人などが変化して、そして今の自分が在ります。

『変化』というのは状態であって、良くも取れるし悪くも取れますね。ただ私のように
かなり億劫がりの人間にとって、変ることは色いろな摩擦や痛みを伴うようです
それを糧にして成長するか悶々とするかは、変化を与えてもらえた自分の捉え方
次第ですね。
だから何時だって変化をワクワク笑顔で受け入れて活きて行きたいと思います。



NORIKO K.


私の部屋の窓から朝日を撮ったら、今年の初めに高尾山から撮った富士山の夕日と
とても良く似ていました
何処に居ようが同じ太陽が、私たちの日々を励ましてくれているのを嬉しく感じました。

来年は今年頂いたいっぱいの『変化』を『変態』して次の形にしていく年にします!

『終わりよければ全て良し!』 

先ずは2009年という年に感謝して、大掃除をしながらこの数日を送りましょう




 2009/12/28 07:55  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

Light up - クリスマスイルミネーション −



今年のクリスマスは例年にもましてイベント続きで・・・
何だかバタバタしていて終わってしまいます。
NYでジュエリー店で働いていた時は、一年中で
一番忙しい書き入れ時の季節でしたから、NYの
クリスマスをゆっくり満喫したな〜んてコトは一度も
なかった
今はもう少しゆとりが有るのでありがたいと思います

今年はレストランパーティやら、ホームターキーパーティ
に呼んでいただき楽しい時間を過ごすことが出来ました


NORIKO K.

アメリカではクリスマスディスプレイは11月末のサンクスギビングデーが終わると同時に
始まって、大体1月の始め・・・10日位までに撤収となります。
つまりクリスマスからニューイヤーにかけてをホリデーシーズンと言って、一括りの
年中行事なわけ。
だから新年に向けてとりたてて新しく何かを加えるでもなく、そのままのディスプレイで
済むのです。
ところが、日本の場合、一週間後にお正月という一大イベントが控えているので、25日を
終えたたいきなりお正月のディスプレイに早代わりしなければならず、この時期の
ディスプレー屋さんやフラワーアレンジメントの方たち、もちろん各店舗の方たちは
それこそ『書き入れ時』(記帳が多い時期をこう呼ぶらしい)を過ごしていらっしゃる
と思います






商業的イベントと古来のしきたりと、その狭間の中で、待ち行く人々のクリスマス⇒
お正月という、気持ちのトランゼションを促すディスプレイの効果を、気付く人は少ない
かも。この数日のデパートや公共施設のディスプレイの変化を注目して見るのも
時の流れの裏方さんたちへのオマージュになると思います。
日本人の大好きな『季節感』の蔭の立役者さんたち、風邪やインフルに負けずに
がんばれ〜
 2009/12/25 23:29  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

Photo Gallery - 私は眠らない -
藤岡亜弥ちゃんの写真展
W 私は眠らないWに行ってきました。



亜弥ちゃんは鋭い写真センスを持って現在ニューヨークと東京を根拠地に活動している
写真家さん。

今回は故郷の広島〜呉市の実家の日常の中の彼女によって切り取られた陰と陽の
瞬間が非日常的残像のように写真となって在る・・・そんな印象を受けました。

呉は瀬戸内海の造船の街。私も隣の岡山の造船の街生まれなので、写真達が奏でる
なんともいえない懐かしい潮の香りを感じました。

NORIKO K.

ギャラリーがなんともユニークで、そのスペースの空気感と作品、そして彼女が拘ったという
額とのバランスが私は絶妙だと思いました。
そういえば普通写真展は黒もしくはシルバーの細いアルミフレームであることが一般的。
そこを、それぞれを全く違うフレームにして額の個性も活かしていて、ふつうの写真ギャラリー
にはない粋なプレゼンテーションですね。
エンタランスの赤いテーブルクロスが、アメリカのクリスチャンの家庭のクリスマス風な
雰囲気で、NY在住を感じさせるセンスです。



このディスプレイや額のフレーム全て、彼女のこだわりのテイストで集めているそう!
この空間に合いそうなキャンドルスタンドなど持っているので次回はぜひ協力させてください。

この小さなピクチャーフレームのコーナーは特に私のお気に入り。これも海外のお宅の
リビングルームをイメージさせる粋な演出でした。
ここの壁だけ、濃い目の色の壁紙を配しても会場のメリハリが出て面白いかも〜っと
思ったりもしました。

亜弥ちゃんの写真は・・・と言うより在り方は、私の美意識の枠を刺激してくれて広げて
くれます。ありがとう
この感性を大切にして何時までも写真と言う媒体で、自然体でのびのびと枠を広げ
続けてほしいアーティストだと思います。
長い開催期間おつかれさま。あと1週間、がんばれ〜



@清澄白河 赤々舎 私は眠らない会期:2009年12月5日〜2009年12月26日会場:AKAAKAこの作品は作者の故郷が主な舞台となっている。日々の中でその暮らしに刻まれるかすかな裂け目、ほんの少しの翳りを探りながら、記憶を揺動させていく物語である。(作家ステートメントより)
 2009/12/19 06:46  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

Stone Power - ミネラルフェアにて -
恒例のミネラルフェア@池袋サンシャインへ行ってきました。


水晶の結晶です。優しい色に癒されます


NORIKO K.
カボション(カットの入らないドーム型)のルースストーン(セットしていない単体の石)
ミネラルフェアではカット石より私の好きなカボションのほうがたくさんあって、
どの石も天然の色彩に溢れています。さて!どんなジュエリーにしようかとワクワクしま〜す



最近の流行。アンティックグラスが自然に磨かれたものらしい。
色がなんともきれいです
例えばこれでピアスなどを作ると顔周りが繊細で優しく見えますよ〜




パワーストーンブレスレット。効果効能で選ぶのではなく、自分のフィーリングに
あった石を選びたい


最終日に行ったので、とても込み合っていて、イベントは盛況でした。
いつもながらミネラルショーはジュエリーと言うより、化石系やストーンパワー系の
お客様が多く、独特のマニアックでオタク系な雰囲気がちょっと有って、楽しくなります。
出店メンバーも恒例の方たちなので、近況をお話できたりや情報交換が出来るのも
魅力です

思いがけないお友達にバッタリあってジュエリー選びをしたのも、イベントならではの
嬉しいサプライズでした。

この石たちの素晴らしさを、どうしたらもっと皆さんに喜んでいただけるか、ジュエリーと
いう形にしてそれぞれに提案していけるのか、それがこれからの私のテーマだと
思いました。
 2009/12/16 05:12  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
河面 乃浬子 Noriko K.(かわも のりこ)
広告のスタイリストを経て渡米。ニューヨークで12年間、インテリアデコレーターやジュエリーコーディネータとして活躍。ハリソン・フォードの通訳コーディネートも務める。
 5番街H.Sternジュエリー販売も手がける。アメリカやヨーロッパ生活で学んだ感性と経験を活かし、ステキに見える色・デザイン選びや歩き方、オンリーワン・パーソナルジュエリーのデザイン、インテリアのコーディネート術まで指南する、日本初の“ジュエリスト”であり”ライフ・スタイリスト“個人のセルフイメージコンサルティングやアドバイス、パーソナルジュエリー創りを中心に、ハッピーカラーレッスンや、まるごとコーディネイトワークショップ、ビフォアアフター変身術でテレビ出演など多方面で活躍中。

乃浬子Noriko K. プロフィール
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