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Long Vacation - むねきゅんストーリー −
最近密かなロンバケ再ブームって知ってますか
ご存知ロンバケは1996年に一世を風靡した月9ドラマです。

DVDが出たらしく、色んなところで昨今話題に上るこのドラマ、実は1996年はまだ
私はNYにいたので、風の便りにす〜ごいブーム!というのは聞いていたものの、
ブーム実体験がないんです。
なんと最近、お友達からお借りするチャンスを頂き、この3夜ハマリこんで観ています!
ファッションの古さは(男性のハイウエストは特に!)否めないのですが、会話、
音楽、テンポ、ストーリー性、演技、と何処を見てもすごくチャーミングなドラマで、
ずっとワクワクドキドキ 特にキムタクの若々しい旬な美しさと山口智子さんの
カッコかわいい個性がホントに活き活きと生かされていて、これなら社会現象にもなる
のも当然かも〜っと思っちゃう。

なぜ今ロンバケなのかな〜。
このドラマに根底に流れているのは、今改めて必要性を感じるコミュニケーションの
大切さだからかな〜なんて思ったりします。
誰でも本音と建前があって、このドラマでは、本音をズケズケ言うくせに実は気を
遣っちゃう南ちゃんと、建前ばかりで心の壁が取れずに音楽にも向かいきれていない
瀬名くん、長いお休みの後で本気で心の壁を成層圏の彼方に飛ばしたときに、本当の
等身大の自分になれたのだよね〜。
携帯もメールも無い13年前の、ヴィヴィッドな会話の中から、今私たちが疎かにしがちで
忘れそうなコミュニケーションの大切さを思い出させてくれて、感動してしまうのかも。
私の場合、森本レオ教授が『心の壁、取っ払らってください』と仰ったのがずきゅ〜ん
と響きました。瀬名くんがやってのけたように建前や体裁ではなくもっと本音で人と
向き合いたいなっと

ロンバケは私には新しい刺激でしたが、一度13年前にハマッたあなたももう一度見て
みると、今の自分に必要なものが新しく見えてきたりするかもしれないね。

では、アッチョンブリケ〜








NORIKO K.Long
 2009/08/31 13:58  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

Hospitality - あるランチにて -
最近何度か伺っている、代沢のWBUONGIORINAWというイタリアンレストラン
1000円からのランチが頂けるのですが、その内容はいい意味での意外性
ちりばめられていて、行く度に心が和みます。

サラダは有機野菜使用。見るからに元気なお野菜が、さっぱりのイタリアンドレッシング
で艶を増して登場します。今の季節はビシソワ−ズなどのスープと、どちらかチョイス
できますよ。
自家製のパンを添えたメインは数種のパスタや、ピッツァからチョイスできて、どれも
美味しいです。特に毎回スペシャルで用意されている(らしい)レモンクリームソースの
パスタ(写真の左側)は白身魚にとてもマッチして美味
困るのはランチなのについワインを頼みたくなること・・・。
こじんまりした店内がランチ時はいっぱいにぎわっていますが、納得のクオリティです。

いまどきランチが1000円〜では普通だし、美味しいところは他でもあるけれど、なんと
なくサービスもお味もちょっと他の上を行く何かがあるみたい!
例えば、食後のコーヒーはカプチーノもあり、紅茶にいたってはマスカットティや、
この日はフレッシュミントが手に入ったので!と惜しげもなくたくさんのミントをポットに
入れて出してくださいました。回転を早めたいところをポットでお茶を出してくれるって
ステキだね!ふんだんにフレッシュミントの入ったお茶はとても爽やかな香りがして、
こんなミントティを頂いたモロッコの旅を思い出す味でした。
味覚や香りの記憶ってふっと蘇ると楽しかったりするものです


私の大好きなHOSPITALITY(おもてなし) と APPRECIATION(承認と感謝)という
言葉がありますが、心のこもったおもてなしの結果は感謝なのだなぁと気付かせて
もらえるコージーなスペースです
高級レストランの慇懃なおもてなしもとてもエレガントで嬉しいものですが、短パン
ポニーテールのオーナー氏(?)が笑顔でサーブするここの意外性には、ご一緒
したお友達やクライアントさんもみんながいい感じの笑顔になってくれてるの。
こんないろいろなことから、人をいい意味で裏切る=何を喜んでもらえるかを学べる
気がして、すごく魅力を感じてしまう私です☆☆☆







NORIKO K.
 2009/08/26 01:47  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

Photo is back! - 当たり前のこと -
暫くアップできなかった写真が添付できるようになりました
前回のドラムストラックにもステージやバーの写真を加えたので観てみてください!


日々当たり前に習慣化されて行っていることに変調があると、とても不便だったり、
違和感を覚えるものです。
今回の、ブログに写真がアップできない2週間も、最初に教えていただいたときは
わ〜すごぉい!って感動して、よちよち歩きでひとつひとつ教えて頂いて、出来て
きたのに、3年も経つと普段何も考えずに出来ていた習慣化していたことがさえぎられた
ことに寄って、違和感や不具合を感じてしまうのです。
今回私はそれなりに楽しむほうへ変換して待っていましたが、写真が戻ってきたとき
には、視覚的効果のありがたさを改めて感じることができて本当に感動しました

最近、アトリエの方のPCが突然動かなくなったり、なんだか私の周りで、日々
当たり前と思ってやっていることを見直すチャンスが訪れているように思います。
当たり前になっていると無かったときのことをすっかり忘れてそのことに感謝するのを
うっかり忘れていますよね。考えてみるとニューヨークに住んでいた15年前はまだ
PCが使え無くて、10年前では私を含め、ほとんど誰もが携帯を持ってなかったの
だもの!
そんなこと思うと日々当たり前と思っていること、例えば普通にご飯が食べれるとか
歩けるとか・・・そんなベーシックな日常のことから、もう一度感動してみて感謝して
みるのもいいかな〜っと思ってしまいました。

写真復元のために深夜時間を問わず辛抱強くメールでお付き合い下さったアパレル
ウェブの京谷さん、ほんとうにありがとうございました!

写真は散歩で見かけた夏ならではの紅白の芙蓉です。
やっぱり写真があるのは嬉しいっ







NORIKO K.
 2009/08/22 06:09  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

Drumstruck - 参加型ミュージカル -
ヨハネスブルグ発、NYオフブロードウェイで注目を浴びたパフォーマンス
WdrumsoruckWドラムストラックのゲネに呼んでいただいて行ってきました。
写真のアップがまだ出来ないので、思いっきりドラムの音を伝えたいと思います

このアフリカン感覚に溢れたミュージカルの内容自体は、いたってプレーンで、
黒人男性5名、女性3名、白人男性3名からなるカンパニーによる、ほとんど台詞や
言葉の無いボディ&ドラムランゲージによるコミュニケーションです。
でもこのパフォーマンスがかなりユニークなのは、全ての客席にジェンペと呼ばれる
鼓形をしたアフリカンドラムが置いてあり、ほとんど観ているというより、参加している
というか一緒に演奏してるという感じ!
ゲネなので、客席人数はかなり貧弱なのにも関わらず、かなりノリノリの舞台でした。
あれで満席だったりすると、地響きが湧き上がりそうで、相当に盛り上がるはず〜
こんなパフォーマンスを観ると、ショーアップってシンプルでインパクトがあれば人々の
心にしっかり届くのだと思いました。

ステージ所狭しとアクトする黒人のリズム感はスゴイ!ボリューミーな3人の女性の
軽妙なダンスには、音感にヨワイ私たち日本人は人種の違いを感じます
クールな白人のドラマーたちとの対比もなかなか面白いコントラストでした。
ドラムの音は心にズンッと響くものがあり、その共鳴現象で会場の一体感を導き出す、
ポジティブな参加型ステージはほんとに楽しい!どんな時代でも、音楽と踊りは人々の
心に届くコミュニケーションなんですね〜

エスニックグッズのヴェンダーや、アフリカンモードのデコでオリジナルカクテル
サーブするバーなど、ロビーもかなりユニーク!
インターミッションが無いので、見に行く方は早めに行ってロビー探索するのもいいと
思います。ぜったいパートナーやお友達と一緒に体感しに行ったら楽しいのでは〜♪
天王洲の銀河劇場で30日までやってま〜す

 2009/08/22 05:47  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

Image - 心に描く姿 -
イメージコンサルティングとは、パーソナルカラーやスタイリングを通して一人ひとりの
個性を引き出し、イメージアップ↑をしていく仕事です。

改めてWイメージWという言葉を紐解いてみると、@像、画像、心に描く姿、
A生き写し、B(鏡などに映る)画像・・・っと出ています。
イメージアップをするということは、Bの鏡などに映る→他人の目に映る画像を
向上するということでしょうか。確かに『目に映る』ですから、外見の話が基本に
なりがちですが、映るというのは実は目だけではなく、心に映ることがイメージだと
思うんです。つまり『人のイメージ』とは@の『心に描く姿』がいちばん近い意味だと
言うことになりますね

セレブリティが色々な事件を起す昨今、まさかアノ人が!?とかやっぱりアノ人は!
とかを耳にしますが、それも本来のその人の本質かどうかではなく、私たちが心の中で
描いていた姿(イメージ)に相反していたのか、それともそぐっていたのかで、
本人の本質を他所に、ずいぶん印象が変ってきてしまうものです。
人前に出られる方たちは人々に本来のその人ではないむしろ偶像をプレゼンテーション
することも多々あるでしょうから、何かが起こるとまさか?とか、やっぱり!とか
またまたこちら側が勝手に解釈するのがイメージなんですね。
有名人であればあるほどイメージが勝手に一人歩きすると思いますが、それは
もちろん私たちでも起こりうる事なのです

最近大切だと思ってお話していることにWセルフイメージWというテーマがあります。
人から見られるW像Wをイメージアップするだけでなく、自分自身の持っている
WセルフイメージWも一緒にアップしていくことがとても大切だと感じています。
こんなことを言っている私自身が、自分が一番解かっていないし、セルフイメージは
相当低いと反省の毎日なんですが・・・
外見は一番外側の内面ですから、セルフイメージは外見となって人に伝わって
行くと思います。
内面外見を一つとしたバランスがその人のキラキラ輝くトータルイメージ
なるんですね。私も本来の自分を等身大で表現出来るよう精進していこうと思います。
 2009/08/17 06:45  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
河面 乃浬子 Noriko K.(かわも のりこ)
広告のスタイリストを経て渡米。ニューヨークで12年間、インテリアデコレーターやジュエリーコーディネータとして活躍。ハリソン・フォードの通訳コーディネートも務める。
 5番街H.Sternジュエリー販売も手がける。アメリカやヨーロッパ生活で学んだ感性と経験を活かし、ステキに見える色・デザイン選びや歩き方、オンリーワン・パーソナルジュエリーのデザイン、インテリアのコーディネート術まで指南する、日本初の“ジュエリスト”であり”ライフ・スタイリスト“個人のセルフイメージコンサルティングやアドバイス、パーソナルジュエリー創りを中心に、ハッピーカラーレッスンや、まるごとコーディネイトワークショップ、ビフォアアフター変身術でテレビ出演など多方面で活躍中。

乃浬子Noriko K. プロフィール
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