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conscious vs subconscious - 意識の大切さ -
私の仕事の一つとして、姿勢と歩き方、プレゼンテーションのクラスを持っています。
イメージコンサルタントとして仕事をしながら自分の身体のためにジムに通っていて、
そこで気が付いたのが、似合う色やデザインを身に着けたところで、姿勢が悪くて
猫背だったり、内股や膝が曲がってたらどんなに素敵な格好をしても駄目じゃん
ということ。
そんな気持ちで何とか精進していたらいつの間にかウォーキングのインストラクターに
させて頂いていました。オファーを頂ける事は本当にありがたいことです

昨今聞かれる言葉・・・姿勢,歩き方,コア,ポスチャー,ピラティス,インナーマッスル,丹田,
中心軸,骨盤,肩甲骨,デコルテ,デトックス,抗酸化,アンチエイジング・・・などなど限りなく
健康ビューティ系の言葉は尽きません。こんな言葉をフツーに使っていたマニヤックな
日本人は昭和にはほとんどいなかったと思います
それだけ、みんなの意識レベルが急激に向上していると思うと、それはそれでとても
素晴らしいね。これからもっともっと健康や美に関しての皆さんの意識は高くなって
いくと思う。でも実は急激に高くなった意識は急激に冷め易いのも事実よね
クラスでよく聞かれる質問に、「どのくらいお稽古したら先生みたいに歩けますか?」
私の答えは「練習すればじきにきれいに歩けるようになるけど、お稽古は一生だね〜!」
なんです。
意識を集中させれば一時的にキレイには歩けます。でも将来キレイな姿勢で歩き続ける
には意識の継続・・・つまり無意識/潜在意識に落とし込むことが大切で、それが慣れる
もしくは所作が身に着くと言うことではないかしら。
せっかく時間をさいて練習するのだから、美しい将来に繋げたいよね。

普段の歩く立つ座るなどの所作をW生活筋力Wを培うこととして意識してしまえば、
生活しながら腹筋やヒップアップをしちゃってるすご〜い相乗効果ですよね

皆さんもご自分のW今WがきれいになるためにレッスンするのではなくW未来Wの
自分のために今の自分を創ると思ってみると、なんだかワクワクする毎日になるのでは?
そして自分のプレゼンテーションを人とのコミュニケーションと周りのシーンとに
バランスよく調和融合させて頂けたら嬉しいな〜っと思うこの頃なの。

そんな事を考えながら最近のウォーキングのクラスをお伝えしていま〜す






NORIKO K.
 2008/02/27 23:31  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

After my class -オーダーメイドなクラス -
今期のカラー&トータルコーディネイトの最終日が終わり、クラスの皆さんと
お食事行きました。

今期は何時もより人数が少なかったので、私的には色々な試みをしてみちゃいました。
普段のクラスの主流はもちろん変えない様に心がけ、でも人数が少ないメリットを
活かしてひとりひとりが満足して喜こんで頂けるクラス内容を心がけてみました。
具体的に言えば、普通はカラーセオリー→カラー診断→カラーメイクアップ→
スタイル診断→トータルコーディネイトとなるのですが、最近私が拘っているのが
中からと外からの相乗効果(あこれもWとWだ・・・*前回をお読みください)
なので、皆さんのメイクをしていたら、冬の乾燥肌がとても気になり、率直にその感想を
皆さんに伝えて、急遽スキンケアデーを企画してしまいました。1時間半のクラス一回で
肌が変わり、それから一ヶ月・・・。
今回のクラスで会った皆さんは本当にお肌が潤っていて、完全に若々しさと自身が
溢れていました。似合う色がたくさん増えて、着こなす意識も高くなって、私のテーマの
相乗効果の賜物を感じることが出来ました。

また15分もオーバーしてトータルコーディネイトのレクチャーを終えて、最後だし
何処かでしましょうと言うことで連れて行って頂いたお店がとってもユニーク
オーナーさんたちの拘りで作ったメニューとインテリアのようです。
頂いたのは自家製のピクルス(オクラ/カリフラワー/セロリなどの嬉しい野菜と鶉の
茹で卵!)・椰子の芽のサラダ・チリとトルティーア、そしてとっても美味しいカレーです。
カレーと言うからインド系?と思っていたらどうやらアメリカ南部料理でして
卵のピクルスやハートオブパーム(椰子の芽)はなかなか日本ではお目に掛かれない
ゆえ私も忘れそうになっていたお料理にまた出会えて大感激
クラスの皆さんのお顔がきらきら輝いていて、カレーも心が篭っていて、本当に嬉しい
楽しい夜でした。
あまり楽しかったので、お料理の写真を忘れて完食してしまいましたので、ステキな
メニューはどうぞご想像ください






NORIKO K.
 2008/02/23 22:57  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

Being "AND" for reform - 石と着け手のWとW -
今年の新作リフォームです

一つ目は叔母様から頂いたカボーションアメジストの指輪と、以前に海外で購入した
エメラルドの指輪・・・どちらも着けることも無く眠っていたジュエリーを蘇らせたい
とのオーダーです。
オメガネックレスは一番表情が変えやすい18金ホワイトとイエロー、マットの
リバーシブルを用意。それにW&Y両方に着けれて着け手の顔なじみのいい
アンティック風味のスライドに変身させました。
出番の多い華やかなネックレスになったと思います

二つ目は、ブラジルから頂いたと言うブルートパーズをリングとヘッドに加工しました。
石のカタチや大きさが多少違っていても、デザインのモチーフを統一すれば、かえって
全くお揃いよりさらに洗練されたセットになるはず。
一点一点着ける方の喜ぶお顔を思い浮かべながらデザインしていると、本当に
似合うジュエリーが浮かんできます。
自分ブランドで着け手の見えないデザインをするより、ひとつづつが個性を
活かすデザインを創りたい。石のステキさと着け手のステキさを繋げるWとWで
ありたいと思うのです


NORIKO K.
 2008/02/19 01:07  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

New collaboration - ある雪の日に -
先日の東京がいきなり雪の日に有楽町の新しいマルイに行ってみました。
新しいファッションビルは最近どんどん増えていて、需要と供給は本当に釣り合って
いるのかしら〜など思ってみたり・・・
さてこの新しいファッションビルの特徴は、メンズフロアーの充実でしょうか。男性顧客に
かなりターゲットを絞って細やかな商品構成や、サービスが観られますね。女性ものは
飽和状態なのかも知れませんね・・・

そして一番集客しているのはなんと上層階のカルチャーフロアーでした。
ここで見っけ〜なのはスターバックスとTUTAYAがついにコラボしたBOOK&CAFEね。
何処だったか、眼鏡屋さんとカフェって言うのは先ごろ見かけたけど、本とお茶は私の
知る限り日本では初めて。
このスタイルがニューヨークで始まった、たぶん1993〜4年頃、結構ぶっ飛んだものでした。
だって79丁目や16丁目のバーンズ&ノーブルという老舗の本屋さんが、大掛かりな
改装をしたと思ったら、スタバと結託してカフェエリアに商品の本を持込自由を謳ったの
ですから
しかも広いフロアーにゆったりのソファーが置いてあったりと、当時はかなりセンセー
ショナルだったけど、結局すぐにニューヨーカーの憩いの場所になり、結果的に売り上げ
も延びたと思う。私自身もお休みの日にデザインの資料を持って勉強しに行ったりと
大変有意義に使わせて頂いていました

日本でのTSUTAYA&スタバがどういう効果をあげるかはまだ解らないけれど、
カタチだけつるむだけでなく、利用者の心地よさを刺激するスペース造りが出来れば、
きっとかなりな相乗効果が期待できるのではないかしらステキな空間は人々の
良い気を集めるはずですから

その後、偶然にもNYからのお友達と銀座の和食やさんへ。バーンズ&ノーブルの話などの
思い出話を語らいながら豆乳鍋に舌鼓を打った夜でした。


NORIKO K.
 2008/02/13 01:22  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

Table wear festival −おもてなしの食卓−
恒例の後楽園テーブルウェア展に行ってきました。
毎年好評を博しているこの展示会。今回は何処にスポットを絞ってみようかしら
今回はテーブルウェアがとても好きで、知識も豊富なお友達とご一緒させて頂いたので
それを楽しむことに集中してみました。
2人でセッティングの出来や色彩の楽しさ、此処が惜しい〜などのちょっと
辛口コメントなどなどを思うままに話しながら観たので、とても客観的な観方が出来た
気がします。
テーブルセッティングの意図は、その場に(シチュエーション)人が集い(コミュニケーション)
そしてお料理がもてなされる(プレゼンテーション)という三位一体のバランスでテーブル
にストーリー性を持たせることですよね。
この3つのプロポーションやハーモニーがしっかり取れているテーブルは、決して派手
ではなく、やはり揺ぎ無い力強さ、統一感を感じました
逆にデザイナーがこれでもかとがんばちゃった感のあるテーブルは、ここに招かれても
何だか楽しめないぞオーラ(空気感みたいなもの)があって、改めて空間への思いやり
がいかに大切かを教えて頂きました。

色々参考にさせて頂いて、後はお買い物。最近柄にも無くケーキを焼いたりしますので、
キレイな石模様の硝子製のカッティングボードとの出会いをしてしまいました。
イタリア製で耐熱強化硝子で出来ていて、本当にキレイなの
石好きな私には格別のプレゼントとなりました
NORIKO K.
 2008/02/10 01:34  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
河面 乃浬子 Noriko K.(かわも のりこ)
広告のスタイリストを経て渡米。ニューヨークで12年間、インテリアデコレーターやジュエリーコーディネータとして活躍。ハリソン・フォードの通訳コーディネートも務める。
 5番街H.Sternジュエリー販売も手がける。アメリカやヨーロッパ生活で学んだ感性と経験を活かし、ステキに見える色・デザイン選びや歩き方、オンリーワン・パーソナルジュエリーのデザイン、インテリアのコーディネート術まで指南する、日本初の“ジュエリスト”であり”ライフ・スタイリスト“個人のセルフイメージコンサルティングやアドバイス、パーソナルジュエリー創りを中心に、ハッピーカラーレッスンや、まるごとコーディネイトワークショップ、ビフォアアフター変身術でテレビ出演など多方面で活躍中。

乃浬子Noriko K. プロフィール
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