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Train Accident -偶には独り言のグチなど言わせて・・・ -
ここのところ電車のストップが多いと思うのはかなり影響を受けている私だけでしょうか。

1つ目は大森に居たとき、その後銀座に出てNYから来ている友達を含む4人でお食事の
約束をしていたので向かおうとしていた日のこと。時間的にまだまだ余裕だわぁ〜、
なんて思っていたら人身事故で京浜東北線がストップして全く身動きが取れず、結局
1時間の遅刻で約束のお店に着きました。こんな場合、プライベートなお約束なので
携帯で連絡を取り合ってなんとか状況は理解して頂けば先に始めて貰えますよね。

2つ目は先日の田園都市線の人身事故とポイント故障のダブルアクシデントで、これは
本当に参りました。
その日は朝からお台場ビッグサイトのジュエリーフェアに行き、夕方JRで大井町→二子
玉川→たまプラーザで夜のウォーキングのクラスに行く予定でした。時間は余裕たっぷり!
・・・のはずが、二子玉川からいったん動き出してしばらくしてもう一つのアクシデントが
発生。再度ストップしてしまい、駅からの情報もなかなか入らず、私は目的地の2つ前の
駅の寒いプラットホームでクラスに間に合うことをイメージして一時間電車を待ち続けて
いました。
イメージもむなしく結局その駅(宮前平)で3時間近く待って電車は運転再開になりました。
もちろんクラスはキャンセルになってしまい、寒いホームに長時間居たのでせっかく治り
掛けていた風邪は完全にぶり返し!!いちばん辛かったのは、理由はどうあれ
せっかく来てくださった方たちのクラスがキャンセルになってしまったこと。
皆さん本当にごめんなさい。


最近話題のW引き寄せの法則Wを読んでいる何人かの友達からは「大変なもの引き
寄せたね」と言われ、とほほ〜が本音です。
この体験から学ぶことかぁ・・・きっと沢山の方たちが何らかの巻き込まれ方をしている
でしょうね。事故は自分の力だけでは回避出来ない時もあるよね。今無事で居られる
ことへの感謝ですね。
そして私的に捉えているのはこのアクシデントとぶり返した風邪は2007の厄払い!
だから絶対節分からの2008年はを引き寄せま〜す
 2008/01/29 15:31  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

Self-produce - 渋6組セミナー -
渋谷東急東横店で企画されているW渋6組Wの新年自分力アップセミナーの
講師として招いて頂き講演をしてきました。
私のカテゴリーはセルフプロデュースアップ。タイトルはWまるごとトータルバランス
コーディネイトWでした。1月の始めにモバイル募集を開始したところ初日ではるかに
定員オーバーになったとか!?それだけニーズがあり責任もあるのだなぁとつくづく
感じました。

昨日はとっても寒い中集まってくれた、30人の意識の高い素敵な女性たち
出会えました。なんと全員一人参加そんなところも自立した意識を
感じて、私も一生懸命提案しよう!と心新たにお話しました。

テーマ@主観と客観ーなぜ人は外見が大切かー テーマAかんたんカラーセオリー
ー色の仕組みとはー テーマBモデルさんが色でこんなに変わる テーマC皆で客観
チェック テーマD色を使ってトータルコーディネイト
こんな流れでお話したのだけれど、聴く側の真剣さが凄く伝わってくる会場で、一言一言
に頷いてくださいます。最後の客観チェックは、3〜4人の丸テーブルで、チェックリストを
使ってお互いに分析をしていくのですが、何しろ一人参加の皆さんだから完全に初対面。
実社会では初対面の人にいきなり貴方の印象はこうとか、貴方はこの色が似合いそう
とか言われることは皆無だから、皆すっごく楽しそうに異体験を楽しんでくださいました。
そんな皆を見ていて、私も本当に楽しかった

色々な情報が溢れている今だからこそ、皆さんが本当に探しているのはうわべ一辺倒
のインフォメーションやアドバイスではなく、個々の個性や本質を理解し大切にした、
オーダーメイドの情報なのではないかしら。
私の大事にしたい基本の部分を改めて確認できた講演でした。

出席してくださった皆さん、ありがとう






NORIKO K.
 2008/01/27 08:50  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

Sensibility - ワクワクの小劇場♪ -
週末、久々に新国立劇場のダンスパフォーマンスに行って来ました。

ミニシアターのミニパフォーマンスは実は私の一番のお気に入り。
NYでもパフォーマンスをいっぱい観ていましたが、私はこのジャンルがいちばん好きです。
メトなどのリンカンセンターのグランドオペラやグランバレエも素晴らしいけれど大掛かりな
セットでドラマチックなステージは期待もスケールも両方大きくて、イメージからの外しが
少ない。つまり期待レベルよりちょっと上かちょっと外れ位でサプライズの幅が狭いの。
それに比べてNYで言えばJOYCEとかBAMとか・・・小劇場や実験的シアターの作品は
確かに外れも多々あるけれどな作品に出会えるワクワク感はあたかも自分だけ
の宝物を見つけたみたいで好奇心探究心を充足してくれて感動もひとしおですね〜

今回のThePitがまさにそれ。全く違う4作品、どれとは言いませんが一つは私的には
アウトプットがあまり感じられなくて全くでした。ところが他は震えるくらいに感動的
ブラボーもいっぱい聞こえて皆さんの感じ方も私と一緒なんだなっと、感性の同じ方たちと
共有する空気感を楽しみました。

絵画やパフォーマンスなどアーティスティックな感性が多種多様な昨今、解らない作品も
多い中、何を基準に判断するかですが、私は評論家ではないので、凄くシンプルに
好きかどうか、楽しんだかどうかでいいかなっと思って観ています。

例えばいいなっと思ったパフォーマンスのインターミッションには素敵な感性を魅せて
頂けたお祝いにを頂くの。
この日のインターミッションにはもちろん赤ワインで素敵なステージに感謝しました

NORIKO K.
 2008/01/23 00:31  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

The Professional -歌舞伎の魅力 -
私が歌舞伎にはまったのは高校生のとき。動機は覚えていないけれどW古典芸能部W
というクラブに入って歌舞伎をやることになったのがきっかけです。

当時は孝玉コンビ(片岡孝夫=今の仁左衛門、坂東玉三郎)や若手御三家など
美しさや話題に事欠かないキャストでとても華やかでしたっけ。随分歌舞伎座通いを
したものでした。
実際自分たちでも絵本太閤記や白浪五人男などをやったものです 忠信利平の
台詞、今でもちょっと覚えていますよ。

しばらく歌舞伎から遠ざかっていますが、WプロフェッショナルWで久しぶりに
玉三郎さんを拝見して改めて歌舞伎の魅力をみせて頂きました。14歳の頃から
「先のことより明日の舞台」と日々思って積み重ねられた修練が、この動じない
オーラと品格を構築しているのですね〜。
今取り組んでいる新作はお能の振りを取り入れた作品だそう。
プロフェッショナルとは?という質問に 「何が有ろうがこれだけのものはお客様に
提供出来るという線引きを持っている人」と言うようなお答えでした。
レベルは大差あれ私もちょうどそんな事を考えていました。年末年始に引いてしまった
風邪・・・そこからしてプロ意識が弱いのですが、引いてしまった試練は
それとして受け止めてそれでもそんな体調を感じさせず何とかクラスの方たちに
最大に喜んで頂けるものを提供する!」がここのところのテーマでした。

そんなプロフェッショナルな歌舞伎を久しぶりに見に行こうと思いました

NORIKO K.
 2008/01/17 00:09  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

The turn of Century - タイムマシーンに乗れたなら・・・ -
タイムマシーンに乗れたなら絶対に行こうと決めている場所はウィーン。
時代は世紀末・・・つまり1900年初頭です。その時代のアーキテクト・アーティストたちの
作品についての番組をNHKで特集していたので、改めてタイムマシーンの夢を思い出し
てしました

イギリスではアート&クラフツ・ムーブメント、フランスではベルギー・フランスでは
アールヌーボー、スペインではガウディと、1890〜1910は本当に目まぐるしく
斬新なデザインが生まれて、そのどれを取ってみてもクリエイティブでエネルギッシュ
どの街もきっと素晴らしい活気に溢れていたことでしょう。
時期を同じくして、独自のスタイル様式を確立したのが、オーストリア・ウィーンの分離派
(セセッショニスト)と呼ばれるクリエイティブ集団だったんですね。建築家オットー
ワグナーが、今までのバロックやゴシックのコピー建築から逸脱して、鉄や硝子、
タイルなど新しい素材をふんだんに使った斬新な建築を作り上げ、その生徒や
弟子たちのジョセフホフマンやオルブリック、ロースなどの建築から家具、インテリア、
食器や小物、果てはドレスやアクセサリーに至るまで、トータルでデザインしてしまう
超かっこいい集団。画家のクリムトやエゴンシーレが居て、きっと皆でフォルクス
オパーでオペレッタを観劇して・・・なんて生活だったに違いないぞ〜

1999年にウィーンを訪れたとき、街中に点在する彼らの作品を探して観まくった私でした。
だからもしもタイムマシーン乗れる時が来たら迷わずこの時代に行って彼らと生活を共に
味わう旅行がしたいなっと思ったものでした。
ライフスタイルをトータルでバランスよくコーディネイトする、そんな意識の高いチーム
ワークの凄さに、他の街に比類無いものを感じたのかもしれませんね。
NHKの番組は私が訪れた2年後の2001年にウィーンが世界遺産に登録されたこと、
それ以来、分離派会館は新しいアーティストたちのクリエイティブな作品が次々と
展示されていることで締めくくっていました。
2008年現在の私たちは、歴史書やテレビでしか当時の暮らしを垣間見ることが出来
ないけれど、自分の好きな街や時代に行ってみるイマジネーションはかなり楽しい
妄想ではないかしら〜

因みに2008年現在、何処かへ行くとしたら、改めてガウディの作品たちに触れたいので
絶対バルセロナへ行きた〜〜〜い!!


NORIKO K.
 2008/01/13 23:08  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
河面 乃浬子 Noriko K.(かわも のりこ)
広告のスタイリストを経て渡米。ニューヨークで12年間、インテリアデコレーターやジュエリーコーディネータとして活躍。ハリソン・フォードの通訳コーディネートも務める。
 5番街H.Sternジュエリー販売も手がける。アメリカやヨーロッパ生活で学んだ感性と経験を活かし、ステキに見える色・デザイン選びや歩き方、オンリーワン・パーソナルジュエリーのデザイン、インテリアのコーディネート術まで指南する、日本初の“ジュエリスト”であり”ライフ・スタイリスト“個人のセルフイメージコンサルティングやアドバイス、パーソナルジュエリー創りを中心に、ハッピーカラーレッスンや、まるごとコーディネイトワークショップ、ビフォアアフター変身術でテレビ出演など多方面で活躍中。

乃浬子Noriko K. プロフィール
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