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One by One - ニーズに合わせればハッピー パート2-
リフォームジュエリー2点が完成しました。
今回はビフォー・アフターを撮ったので見てみてね。

まずパールの方は、数十年前の婚約指輪のパールを、新しく華やかに蘇らせよう
というプロジェクト。
素晴らしくきれいなアコヤのパールです。南洋真珠には出せない光沢と
品の良さがあり、それを極力活かしてゴージャスな雰囲気に仕上げました。
婚約指輪という趣旨を表現したかったので、これまでのお二人の絆をパールが
しっかり留めて支えているという意味合いも込めてみました。形は指のより長く見える
Vシェイプ。パヴェダイヤもふんだんに入れて洗練された大人な装いや、お着物にも
OKなW和=和みWも添えたつもりです。
オリジナルの枠には改めて優しい色調のローズクォーツを探して入れてお嬢様用に。
こちらもすっかり蘇ってです。
何よりもとっても着け手に似合うので、大変喜んで頂けました。喜んで頂けるお顔が
見れると本当に嬉しいですね〜


もうひとつは、シンプルなロードクロサイト(インカローズとも言います)の指輪のリフォーム
です。最近、価値も人気もアップしているロードクロサイト。私の大好きな石の一つです。
まして本当に素敵なオーラを感じる石!全くお任せというリクエストに対して
私の中に浮かんだイメージを形にして見ました。石はもともと大人可愛いコーラルピンク
系です。彼女はスタイリッシュなキャリアウーマンタイプなので、その強さと優しさを
イタリアンモダンにしたくてボリューミーな金属がちのストレートラインにはめ込みました。
サイドのアクセントにはコントラストを出すため、ブラックダイヤを埋め込んでかっこよさとを
強調。甘さとシャープさがマッチしたリングに変身したと思います。こちらもとっても喜んで
頂けて、本当に幸せでした

私の場合、着ける人が居て初めてデザインが浮かびます。そういう意味では私は
クリエイティブなデザイナーとは呼べないのかもね!?でも一つ一つ私が手掛けた
ジュエリーで、着けて下さる方の気持ちをハッピ〜↑にして差し上げることが出来るなら、
こんな素敵なことはありませんね

ゴールドジュエリー製作のKさん、シルバージュエリーのYさん、それに、ビーズのHさん、
みなさん何時も私のわがままを聞いてくださった上で、毎回センスのいいジュエリーを
作って下さって、本当に本当に感謝です、ありがとう これからもよろしくお願いします!

NORIKO K.
 2007/04/29 00:14  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

American Casual -プッチーニのアメリカ西部 -
久しぶりのですね。今朝早く出掛けたら夜の雨で濡れている新緑が美しいこと
一年のうちにこんなに空気が爽やかに清々しく感じられる素敵な日が何日あるかしら。
いっぱい深呼吸をしておきたいですね〜


さて先日、とてもタイミングが良く、新国立劇場でやっているオペラW西部の娘W
(プッチーニ作)をZ席(1500円の当日券)で観てきました。
以前NYのメトで、ドミンゴで観た記憶のあるオペラでしたが、それでもあんまり印象に
残っていないの。プッチーニの優美なイメージからするとちょっと地味?というかマイナー?
な感じは否めないな〜というオペラですよね!?
W蝶々夫人Wがプッチーニが描きたかった日本だとしたら、こちらは彼が表現したかった
アメリカだったのでしょうか。
今回のセットは段ボールがいっぱい積んであるだけで、こちらも実はちょっとお地味な
感じ・・・。衣装はGパンとか革ジャンとかすごーく今風で、こちらは逆に戸惑ってしまい
ました。

そしてちょっと気になったことがひとつ。繰り返し使われる主旋律が何処かで聴いた
ことがあるぞ・・・実はミュージカルオペラ座の怪人のメインテーマととーっても似てる
なあと思ってしまいました。
アンドリューロイドウェーバーとプッチーニの意外な関係がみえただけでも面白かったし、
何よりオペラ劇場の雰囲気は抜群に素敵です。このタイミングに感謝しましょう。



NORIKO K.
 2007/04/26 16:14  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

Modern Ethnicーニルヴァーナ復活ー
さて前回の続き、東京ミッドタウンでのランチの話題。
東京ミッドタウンには日本初出店の店舗が何軒かあって、ニルヴァーナニューヨーク
もそのひとつです。
NYで老舗のファンシーインディアンレストラン。59丁目のCentral Park Southにあって
Parkを一望できるお洒落さと、インド料理というエキゾチックさで人気の高いレストラン
でした。一時はたしかTimes Squereにもあったはす・・。私も日本からお友達などが
いらしたときなどにずいぶん行きました。
そのNYにあるニルヴァーナが数年くらい前にクローズしたと言ううわさは聞いていて、
そっか寂しいなぁと思っていましたが、新たにオーナーの息子さんがTokyo店で復活を
果たしたそうです。
そんなわくわく期待感で、11時過ぎに行ってみると既に長蛇の列になっている!?
そんなに話題なのよね。 因みに列はニルヴァーナだけでなく、他のレストランも、
みんな列をなしているので、メディアの効果でしょうか。
前面に位置するガラス張りのオープンキッチンの厨房をを見ながら待つこと20分。
そしていよいよ床に埋められた子豚ちゃんたちに導かれながら店内へ・・・って
これオープンキッチンといい、エンタランスといい、どこかで見たぞ。先日書いた丸ビルの
WマンゴーツリーWととってもよく似ている!(マンゴーツリーは床が蓮の花でした。)
と思ったら、出店の際のプロデューサーが同じ方なのだそう。道理で似てるのね
この2軒をプロデュースするとは凄いなあ。
NYのニルヴァーナのインテリアはもっとインドエスニック色が強かったと思いますが、
Tokyo店はすっきりとシンプルモダンな感じ。窓外の緑の庭園とポップでカラフルな
椅子がアクセントになっています。
ランチメニューはインド料理のバイキング。三種類のカレーとサラダ、スパイシーな野菜
の料理が多いのもマンゴツリーに似ています。
懐かしいNYの味と言うより、新しいTokyoのモダンエスニックと言う感じでした。
中に入ると本当にゆったりと落ち着いてお食事できるので、ぜひお試しください。
NORIKO K.
 2007/04/22 09:11  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

Style calls People ーブログってすごい!ー
先日、東京ミッドタウンのオープニングパーティーのお話を書きましたが、
そのブログのページをたまたま読まれた方が、メッセージを下さいました。
現在岐阜にお住まいのその方からのお便りは、「東京ミッドタウンにいらした時
購入したWメッセージビーンW(お豆から芽が出るとそこにメッセージが一緒に
出てくると言う超可愛い癒しの植物)の飼育方法?が今ひとつ解らないので
如何したらいいかしら」と言うもの。 早速、お店のスタッフに連絡を取って育て方を
伝えてもらえたので、とっても喜んで頂けました

私の書いたブログで、普通ではお話しすることのありえない方からメッセージを頂き、
そしてちょっとだけお役にたてたと言うことが何とも不思議でありすご〜く嬉しいね
未だにスーパーアナログ人間の私は、こんなミニエピソードでも、ネットって思いがけない
ことが起きるんだぁっと本当にステキな感動を頂きました。


そしてまた偶然、ヨガインストラクターのお友だち、まひろちゃんと東京ミッドタウンで
ランチ(ニルヴァーナNYのランチブッフェの話題は次回書きます。)をすることに
なったので、オープン以来初めてWStyle Meets People Wに伺い、今回の話題の
そして本当に可愛いWメッセージビーンWを始め、お勧めのものをこそっと写させて
いただいちゃいました
バスオイルや、ルームフレグランス、今回の出店のため調香されたアロマキャンドル
(ニューヨークの地名が付いていてすごくお洒落!)、などなど拘りのオリジナルグッズ
がいっぱいです。本当に癒される香りなので一度お試しくださ〜い。

NORIKO K.
 2007/04/20 10:16  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

Good Looking Vases - インテリアにお花を -
原宿青山をリサーチしたら、何軒かの素敵なインテイリアショップを発見
その中でも気になったのは1960年代っぽいポップでカラフルなインテリアと、
アールデコを少し感じる落ち着いたナチュラルモダンなスタイルです。
前者は色と形でインテリアを楽しむスタイル。後者は素材と陰影、風合いで
癒される空間を演出するといったスタイルですね。
両方とも、商品を良質のものに特化しているという拘りが感じられて見ていても
とても楽しめました。お鍋敷きひとつ取っても、面白いグッドデザインだと
わくわくします。

そして、やっぱり春だしインテリアにはお花がほしい。ステキな花器がいっぱい
あって、迷ってしまいます。英国のジェーンパッカーなどの斬新なフラワー
デザイナーの影響もあるのでしょう。お花の生け方もずいぶん変わってきていて、
センスがあればルールはいらないようです。
ライフスタイルに併せて生活の中にお生花を取り入れると、より身近に季節を
感じられると思います

NORIKO K.
 2007/04/18 07:19  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
河面 乃浬子 Noriko K.(かわも のりこ)
広告のスタイリストを経て渡米。ニューヨークで12年間、インテリアデコレーターやジュエリーコーディネータとして活躍。ハリソン・フォードの通訳コーディネートも務める。
 5番街H.Sternジュエリー販売も手がける。アメリカやヨーロッパ生活で学んだ感性と経験を活かし、ステキに見える色・デザイン選びや歩き方、オンリーワン・パーソナルジュエリーのデザイン、インテリアのコーディネート術まで指南する、日本初の“ジュエリスト”であり”ライフ・スタイリスト“個人のセルフイメージコンサルティングやアドバイス、パーソナルジュエリー創りを中心に、ハッピーカラーレッスンや、まるごとコーディネイトワークショップ、ビフォアアフター変身術でテレビ出演など多方面で活躍中。

乃浬子Noriko K. プロフィール
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