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Spring Color−梅は咲いたか桜は・・・−
住宅街を歩いていると、冬の無彩色な景色の中、突然の出来事のように、しっかりと
咲き誇った梅の花に出会い、確実に春が近づいている気配を感じますね。

これは湯島の近くの梅の花。それだけで何だか風情を感じてしまいます。
陽だまりの中で日向ぼっこをしている犬の眼も、うっすら眼を細めて遠くを見つめて
いるカンジ

暖冬とはいえここ数日はとってもよ寒いね〜。春告げ花の梅だから、はーるよ来い、
早ーく来い


NORIKO K.
 2007/02/27 00:16  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

Refuge Restaurant −神楽坂界隈−
セッションハウスでコンテンポラリーダンスを見たあとで、神楽坂の裏路地に竹に囲まれた
大きな窓を発見。その窓の向こうで、なにやらお洒落にお食事を楽しむ人たちが見えます。
あら〜入り口は何処?!と探すとそのブロックをぐるりと回った反対側の路地に重たい鉄格子・・・。
こんな隠れ家的レストランを発見したので、こうなったら入ってみましょう!
果たしてお料理は、素材やプレゼンテーションにめちゃくちゃ拘ったオリジナルなもの
でした。
ワイングラス、会席風お弁当の箱、デザートの器などなど一点一点がとても拘っていて、
ピクルスやポトフなどのお野菜が本当に美味しいの
拘るってとても大事なこと。こだわりがそのお店のカラーになるわけだからそれってとても
大切なこと。でももう少しだけ肩の力が抜けていて欲しかったなっと思ったのは私の率直
な感想。さりげなく暖かいプレゼンテーションって難しいですね。
店内はNYのレストランより暗く、食べ物の写真は残念!撮れませんでした。

スタイリストをしている頃に住んでいたのが、この界隈−市谷・飯田橋・神楽坂。
山手線のちょうど中心なのに何だか静かで、古風さと新しさのエクレクティック(古今折衷)が
とても居心地が好く、大好きなエリアでした。

最近また素敵なイタリアンなどの新しいお店が裏路地に増えつつあるみたいで、注目度
上昇中の神楽坂界隈です。

NORIKO K.
 2007/02/25 22:32  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

Spring has come −メンズの春−
ここ数日、あるデパートのジュエリー特選会のコンサルタントのお仕事をしていました。

私の役目は似合うジュエリーをロジカルにお見立てすることなのですが、お客様と
お話していると私がお見立てして決めて差し上げるのは、とてもおこがましい事と思い
ました。あくまでも決定はその方がするべき。
例えば今日の出来事。3種類の全く違ったネックレスで迷っていた方とお話をしましたか、
私はそれぞれの素敵な点、用途、似合う理由などをお話して、お客様に決定のツボを
見つけて頂きます。結論を導き易くするの。でも決定権はその方が持っています。
ご自分で決めるんだから最終的に凄くハッピー。もちろん決定後には何故その
チョイスが正しいのかを説明することも忘れません。
ジュエリーは決してお安いお買い物ではないので、ご自分の決断がいかに正しいものか
ということ理解して頂く、それがセールスの真髄なのでは・・っと思います。
その方は、結局最初から気になっていた、でも今まで着けた事がなかった大振りスケールの
ペンダントに決めて、とてもハッピーでした

今回のお仕事もとても学ぶことがあり、次のお仕事にも繋がったので本当に嬉しいね。
偶然いらしたジムのお友達のながこさん、カラーのお話に付き合ってくださってありがとう。

帰り道、こんなネクタイのディスプレイ発見。日本の男性にスプリングタイプは少ないから、
このタイはちょっと明るすぎて難しいけれど、W季節とコーディネイトWな気分で使って
みるのもリフレッシュ出来て、きっと思いっきり春を楽しめたりするかも!?紳士が
春先こんなネクタイで登場したら、女性からの熱い印象独り占めだわぁ〜



NORIKO K.
 2007/02/21 00:52  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

Spring Jewelry −季節とコーディネイト−
表参道寄りの青山通りで、こんなジュエリー発見。
ウインドーがとっても春めいていて、可愛らしくってこんな季節感もアリだなぁと思わず撮影しちゃいました。ジュエリーでシーズンを表現出来るのは、とても贅沢なこと。

今日は新しいオーダーのために、石やさんに行きました。何時も見ている石が何だかキラキラしているのは何故?今年の春は本当にいっぱい色を取り入れたくなりました。
みんな顔周りに春色を!楽しくて自分に似合うジュエリーを着けましょう

NORIKO K.
 2007/02/17 01:29  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

New style −新しい映画館のスタイル−
新宿3丁目に数日前にオープンした映画館。シネプレックススタイルで広々とした
ロビーが気持ちいい。
最近このスタイルが主流になっれ来ていますね。先に席をリザーブしておけば
そのあとゆっくりお食事したり、お買い物したり出来るという仕組み。つまり消費者側も
営業側にもメリットがあるわけで、双方ハッピーです。
レディスデーで水曜ばっかり混んでいた一般映画館ですが、オフピーク時の
3時半〜6時に開始の回を割引をするなど(しかもフェアに男女とも)、新しいニーズを
考えてるなぁと思いました。
新宿の楽しみがまたひとつ増えた感じ

お友だちに勧められて観たのはW幸せのちからW。実話に基づいているサクセス
ストーリーです。いやぁウィルスミス走る走る!引っ張る引っ張る!!観客達は
あの親子が何時ハッピーになるんだろうと固唾を飲んで見守ります。そして
やっとか〜、で映画はおしまい。それが製作側の意図かも・・・だけど
観てる側はちょっと消化不良だね。皆ハッピーをシェアしたいのに、あれ〜終わっ
ちゃったってカンジでした。
1981年サンフランシスコの本当にあったお話で、現在も主人公は大成功して、幸せに
過ごしています。実際、インタビューでもウィルスミスが自分以上にリアルだったと
コメントしていましたよね。
私がNYに初めて住んだのは1983〜4年なので、80年代前半のアメリカがとっても
懐かしかったです。公衆電話やタクシー、地下鉄の落書きなど。当時は黒人の
ポジションが今より難しかったと思う。それだけ大変だったのでしょうね。

ウィルスミスジュニアはさりげなく可愛かったので、子供で泣かせる映画はちょとね・・・
と思う捻くれノリコにもでした。

NORIKO K.
 2007/02/16 00:40  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
河面 乃浬子 Noriko K.(かわも のりこ)
広告のスタイリストを経て渡米。ニューヨークで12年間、インテリアデコレーターやジュエリーコーディネータとして活躍。ハリソン・フォードの通訳コーディネートも務める。
 5番街H.Sternジュエリー販売も手がける。アメリカやヨーロッパ生活で学んだ感性と経験を活かし、ステキに見える色・デザイン選びや歩き方、オンリーワン・パーソナルジュエリーのデザイン、インテリアのコーディネート術まで指南する、日本初の“ジュエリスト”であり”ライフ・スタイリスト“個人のセルフイメージコンサルティングやアドバイス、パーソナルジュエリー創りを中心に、ハッピーカラーレッスンや、まるごとコーディネイトワークショップ、ビフォアアフター変身術でテレビ出演など多方面で活躍中。

乃浬子Noriko K. プロフィール
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