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Unique performance−個性的なダンスでした!−
今日はとても暖かでしたね。何でも桜の開花の頃の気温だそうです。仕事で走り
回っていたので、実際汗ばむくらいでした!
暖冬だといわれる今年の気候は、毎日の温度差が体調管理にはあまりいい環境では
ないのかもしれませんね。

そんな今日、中野ライブハウスでユニークなパフォーマンスを観てきました。
山田茂樹さんと言うアーティストです。プロフィールによると、少林寺拳法、体操競技、
ブレイクダンス、ジャス、などを経てコンテンポラリーダンスの分野で活躍中。なんと
シルクドソレイユアーティストバンクにも登録されているらしい!
彼の身体能力は凄いものがあります。実はものすごいコアの力のせいで、他の部分の
力が極端に削げているので、観る人々には全く力を感じさせない、しなやかで、柔軟で、
軽やかな、言ってみれば軟体動物のような動きなのです。どたどたする足音も全く
聞こえず、息も汗も殆ど感じない無機なダンスです。
ダンス好き(フェチ?)なので、ニューヨークでも週2回位は色んなパフォーマンスを観て
きた私も、彼のようなダンサーは本当に初めて
その動きを観ていると、コア以外の力を抜くことは本当にしなやかで美しいと感じます。

ここのところ身体も心も力の抜き方や柔軟性の大切さを考えていた私には、とてもタイムリー
なメッセージだったと感謝です
改めて、所作、装い、考え方に、たおやかな人でありたいと思いました。


帰り道はいきなり寒さが戻ってきました。明日からまた寒波が戻るらしい。季節の流れにも
逆らわず、共鳴して過ごして生きたいものですね。

NORIKO K.
 2007/01/31 23:14  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

Trend Jewelry−展示場にて−
国際展示場のジュエリーフェアに行ってきました。
今回は、1)セミナー、2)リサーチ、3)打ち合わせ、4)買い付け、と目的がいっぱい
3日かけて何とかクリアーできたようです。

まずセミナーは人前でお話しするお勉強も兼ねて、接客マナーや春夏のトレンド、
ジュエリーのパワーなどの講演を聴いてきました。講師として、とても勉強になったのは、
お話の内容はもちろん大事だけれど、講師自身の表情、姿勢、ファッション、視線、
などなどの人柄総てが講演の良し悪しに直結することを改めて教えてもらえたことでした。
出席者は聴いているだけでなく、観て、感じているんですねっ。もう一度気持ちが
引き締まりました。
リサーチに関しては、私の目線も変わって来ているのでしょうが、今回は色々な独自の
個性が感じられて、とても面白かったです。
特に今までにも増して、色石の台頭は目覚しい。私は数年前からビーズジュエリー
に着目していたのですが、当時はビーズは価値の低いものという認識が否めなかった。
最近はジュエリーとアクセサリーの垣根がどんどん低くなって行くように感じます。
これからは石自体の値段より、色センスが問われるよね。
写真のように、ヨーロッパのカラーセンスはやっぱり抜群です。イタリアはやっぱり
ダントツ。フランスは私的には大好きだけど、ちょっとあれれ・・・っと外れてしまう感性も
あり、そこがまた面白いの。ドイツ、オーストリアは大胆、かつシンプルで構築的。私は
大好きです。
今回は、スペイン、トルコ、ポーランドなどの新鋭デザイナー達の作品も観れて、とても
刺激的で楽しかったですね。そしてコリアやシンガポールなどアジア圏も・・・!
私もありったけのカラーセンスを駆使して、どんどんユニークで、皆さんに喜んで頂ける
作品を作りたいと思いました

打ち合わせは、あの広い会場の中で、お会いしたい方々ときちんと会ってお話が
できましたし、探すべき石なども見付かって買い付けも何とかスムーズに終わりました。
偶然のお友達にも何人ばったり会うことが出来たし、色々なタイミングに本当に
感謝m( _ _ )m。とても有意義な3日間でした

NORIKO K.
 2007/01/27 21:27  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

New Movie −マリーアントワネット−
楽しみにしていたマリーアントワネットを見てきました

「政略結婚でフランス王妃となり、37歳の若さで生涯を閉じたマリー・アントワネット。「ロスト・
イン・トランスレーション」のソフィア・コッポラ監督がキルスティン・ダンスト主演で彼女の心の
軌跡を描く。
マリー・アントワネット ストーリー
18歳でフランス王妃になったアントワーヌ。ところが、その生活は24時間監視され、夫との
生活もうまくいかず苦悩する。そんなある日のこと、仮面舞踏会でスウェーデン軍人のフェル
ゼン伯爵と出会い、彼女は恋に落ちる。」

まず色彩がとっても華やかで、実際のヴェルサイユ宮殿やプチトリアノンの中で撮影した
だけに、とても豪華なインテリアが圧巻ですね。ドレスや靴、髪型など当時のファッション
を観るのは本当に楽しい。当時の色彩感覚は美しいですね。
私の中でのマリーアントワネットといえば、高校生の時、ファッションヒストリーのテーマに
取り上げ、ずいぶん資料も集めて長いレポートを書いた記憶が有るし、何よりもWベルサイユ
のばらWはずーっと読んでいましたから、思い入れもかなりあるんです。

音楽も今っぽさの軽さを強調して、キルスティンダンストの表情、歩き方などで、彼女が
いかにピュアでナイーブ(幼いという本来の意味も含めて)だったかを表現しようとした
のでしょうか。14才からを演じているので、表現方法などは必見ですが、ちょっと
上辺っぽい、あまり深みの無い仕上がりかなあとも思えました。

外国人から観た東京を描いたWロストイントランスレーションWがあまりに衝撃的だった
のでつい比べてしまいますね。
ロココという装飾美の、先端で生きた王妃の一生・・・花火のような儚さを感じられる
映画でした。


NORIKO K.
 2007/01/25 07:09  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

"Diet"means,,,−みんな痩せたい!―
お正月を過ぎると、雑誌の企画や、TVプログラムのスペシャルで必ず取上げられるのは
WダイエットW特集。本当にみんな痩せたいんだね
実は先日、森の診療所という素敵なスペース(小田急線五月台下車)でバランスを
計ってもらったら、ウェストとヒップの差により、ウェストがひそかに肥満気味メタボリックの
可能性?と出て、え″〜〜やばい!っと焦った私です・・・トホ
でもそれも本当はそれぞれにパーソナルベストがあるので、一概に標準なら良いという
ことでもなさそう。

みんなみんな本当にダイエットしたいんだよね。でもここでちょっとWダイエットW本来の
意味がシンプルに「一日の食事」だと言うことを認識したいと思います。栄養面から見た
日常の規定の食事・・・がダイエットです。本来は好く食べて良く生きることなのですね。
つまりダイエットは決して期間限定ではなく、一生楽しく続けるものだと思うのです。
そうすればリバウンドなんて無いものね〜

ここのところ納豆事件が世間を賑わしていますね。一時はスーパーやコンビニから納豆が
消えましたね。一過性のものと思いながら、またかって思いました。にがりや、粉寒天、
ダークチョコレートなどなど・・・右へ倣え的な発想に本当に振り回されすぎだよね

確かに調査内容を曲げての報道はもってのほかです。でもだからって、乗せられて
それを選んだ自分を棚に上げて、文句だけを言っているようにも思えるのです。

私的には減量効果はちょっと安直と思ったけれど、それよりむしろイソフラボンの
活性化効果には興味を持ったので、納豆の量は何時もより増やしていました。
自分の選択なので事件は関係ないし、もうしばらく続けてみようかなってと思って
います。ヒトのせいにしないで自分の選択を信じようよ。その方がず〜っと本来の
効果が活かされるのではないかと思います。

因みにこの雑誌2冊、とても参考になることが書いてありましたよ。クロワッサンには私の
大好きなジャイロキネシスヨガの特集とがジャイロの日本第一人者の井上朱実先生の
説明で載っています。コア創りにはとても素晴らしいエキササイズなので興味のある方は
どうぞ試して、続けて見てね。
自分のチョイスでなにかを取り入れて、一生楽しくダイエットを続けて行きたいものですね




NORIKO K.
 2007/01/22 23:53  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

Shop Presentation−ゴージャスなデリ−
新宿パークハイヤットの一階にあるデリカエッセンです
夕暮れに通りかかったら本当に綺麗なライティングなので、思わず撮影。観てください、
香水瓶のように美しい照明の元に並べられたボトルたちを
オリーブオイルやバルサミコなどの食材や、サラダ、サンドウィッチなどのデリカテッセンが
超シックにディスプレイされています。
雰囲気的に、一見高級志向のみで仕入れている様に見えますが、お値段を見てみると、
いいものを集めたから結果的にそういうプライスなのね、という感じを受けます。決して
高級で手が出ないものばかりではないようですね。

イートインエリアもあって、昼間は自然光の中でゆったり新聞を読んでいる人たちも居て
素敵なスペースの使い方だなぁと思います。

お店のディスプレイ-バランスは、その見せ方(プレゼンテーション)が商品価値やイメージを
はっきり左右しますね。人間のトータルコーディネイト-バランスもその見せ方が大切なの
ではないでしょうか?
NORIKO K.
 2007/01/19 00:02  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
河面 乃浬子 Noriko K.(かわも のりこ)
広告のスタイリストを経て渡米。ニューヨークで12年間、インテリアデコレーターやジュエリーコーディネータとして活躍。ハリソン・フォードの通訳コーディネートも務める。
 5番街H.Sternジュエリー販売も手がける。アメリカやヨーロッパ生活で学んだ感性と経験を活かし、ステキに見える色・デザイン選びや歩き方、オンリーワン・パーソナルジュエリーのデザイン、インテリアのコーディネート術まで指南する、日本初の“ジュエリスト”であり”ライフ・スタイリスト“個人のセルフイメージコンサルティングやアドバイス、パーソナルジュエリー創りを中心に、ハッピーカラーレッスンや、まるごとコーディネイトワークショップ、ビフォアアフター変身術でテレビ出演など多方面で活躍中。

乃浬子Noriko K. プロフィール
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