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Anonymius−ブログって匿名なの!?―
NHKのW英語でしゃべらナイトWと言う番組は、日本人が英語に興味を持てるような
趣向のもとに出来ていて、私の好きな番組の一つです。今までも色々な興味深い
テーマや、ゲストのお話がありましたが、最近その中でブログのお話をしてちょっと
ビックリしました。いまインターナショナルレベルにブログが流行っているそうです。
でもそれを名前入りで書いている人は日本人の場合5%位ですって
後の95%は匿名そっかぁ、日本に於いてのブログの捕らえ方はそうなんですね〜。
因みにアメリカは55%が実名だそうで、韓国は殆どの人が名前を公表しているのだそう。
所変われば・・・ってことですねぇ。

人それぞれのブログの捕らえ方が有っていいと思うし、名前を出さない=無責任とは
言いませんが、5%はちょっとさびしいなぁ

そう言う私のブログはいったいどうなのかしら?私の本来の姿勢は生活自体が仕事であり、
まじな遊び、楽しむこと(つまりは、まぜこぜ)だから、私らしくあること自体が仕事だと
思って書いています。

WSerious Fun !Wというのがモットーなので、そんなことが読者の方々に感じて楽しく
伝わって、読んで頂ければいいのかな〜
☆NORIKO K.
 2006/11/30 11:34  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

Unique shop−個性派主義でいこう−
渋谷の裏通りにユニークなお店を発見。インテリアのセレクトショップという感じのお店でした。

オーナーの好きなものだけ集めてきた様な商品構成です。
インドからや、モロッコからなど色々な国籍のさまざまな小物たちが、赤をポイントに効かせた
ディスプレイの中で統一感を醸し出していてとても洗練度を感じます。
強めのライティングもちょっと強烈な個性を主張していて効果的。
セレクトショップはこの位、個性派重視で集めるとかっこいいよね。
誰かにプレゼントを探している時に思い出したいSHOPでした。
渋谷裏通りののプチツアーでもディスカバーするものはいっぱいありますね〜
☆NORIKO K.

 2006/11/27 23:38  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

From New York−こだわりのコントラスト−
少し前になりますが、ニューヨークのお友達の麻沙子さんと恵比寿のガーデンプレイスにある
写真美術館でWHASHI展Wを観て来ました。実は彼女は1980年代に橋さんのNYの
アトリエでお仕事をしていて、その頃から私も間接的に存じ上げているので、この写真展が
自分達の成長もちょっと垣間見れたりするかも!?っと興味深いスタンスで出かけました。

そこで強烈に感じたものは橋さんのニューヨークでのコントラストへのこだわり(カラーと
モノクロの対比、静と動の対比、鮮と腐の対比・・・etc)でした。ニューヨークってやっぱり
メリハリに拘りたくなる街なのかも。麻沙子さんの優しさと芯の強さも、NY流洗練のコントラス
トなのですね

☆NORIKO K.
 2006/11/25 21:22  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

Just the way you are −乃浬子的老舗の味−
お友達が虎ノ門病院に入院して、手術を受けました。実は私も1999年にニューヨークで
受けた筋腫の手術・・・。きっとこれからが楽になるから、ちょっと辛くてもがまんしてね

虎ノ門に行ったので、ライトパブリシティ時代からだ〜い好きなW志な乃Wに数年ぶりに
ぶらっと寄ってみました。本当にここは時間が止まったかのように変わらない。
外見も、お品書きも、お値段も、お店の方たちも、ず〜っといっしょ この変わらなさ
が本当に安らぐんです。ニューヨークでも、老舗はしっかり残って、トレンディさだけを
狙ったお店は軒並無くなっていたっけ・・・。

いつも迷う合い盛りと、蕎麦がき雑煮とまたもや迷って、やっぱり合い盛りに。(因みに
写真は小盛りです!一枚でお腹がいっぱいになるお蕎麦ってステキッ
江戸っ子版カジュアルなお蕎麦やさんですが、最初と最後のお茶の入れ方や、
一品一品を出して下さるタイミングなどが、本当にさりげなく極め細やかなのも変わらずに
嬉しい限りです。
相変わらず上品なごひいきさんがいらしていて、ステキな気が流れていました。
京都だけでなく、Discover Japan は東京にもいっぱいあるね。


☆NORIKO K.
 2006/11/23 20:36  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

Another favorite movie−WだめWを通す魅力−
もう一つとっても気に入った映画の話題。この映画はとってもユニークで、だからユニーク
好きな私の一押しです。人が反発することをいかに認めさせるか、(煙に巻いて!?)
がテーマなこの映画。タバコが健康を害しているという観点から"Thank you for not smoking."
(煙草をご遠慮ください)が今や慣用語句になっている昨今、この映画のタイトルは
"Thank you for smoking."(喫煙を感謝します)なのだ!
いまや主悪の根源の様に意味嫌われている喫煙者の代弁をして、主役クンが正当化する
様は、まさにディベートの天才♪、ディベートってこうゆうモンなんだっと教えられます。
自分の意思がどうあるかは関係なく、自論をいかに正当化するか、聞き手の腑に落とすか・・
これが醍醐味なんですねぇ〜!?
見事に一本の喫煙シーンもなく、愛煙家たちを表現しているし、とってもスタイリッシュな
映画でした。喫煙でも飲酒でも、銃等所持でもドラッグでも、一般人がアゲインストになる
題材なら何でも良かったと監督は豪語します。

ただのアメリカンブラックジョークコメディだと言ってしまえばそれまでだけど、何で全米で
そんなにヒットしたのかしら?この映画は別に屁理屈で喫煙を推奨しているのでは全くなくて、
私たちは個人個人の尊重と言う意味で、この映画に学ぶことって意外といっぱいあるような
気がして、奥が深いぞ!って私のだ〜いすきな一本になっちゃいました

映画を見て出てきたら、"Thank you for smorking outside." な人たちがお外でタバコを
楽しんでいます。アールデコ時代は愛煙家こそスタイリッシュだったのに、世が世なら・・・、
時代は変わるものね・・・彼等にはとっても厳しい風潮になったよねぇ。

☆NORIKO K.
 2006/11/22 23:05  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
河面 乃浬子 Noriko K.(かわも のりこ)
広告のスタイリストを経て渡米。ニューヨークで12年間、インテリアデコレーターやジュエリーコーディネータとして活躍。ハリソン・フォードの通訳コーディネートも務める。
 5番街H.Sternジュエリー販売も手がける。アメリカやヨーロッパ生活で学んだ感性と経験を活かし、ステキに見える色・デザイン選びや歩き方、オンリーワン・パーソナルジュエリーのデザイン、インテリアのコーディネート術まで指南する、日本初の“ジュエリスト”であり”ライフ・スタイリスト“個人のセルフイメージコンサルティングやアドバイス、パーソナルジュエリー創りを中心に、ハッピーカラーレッスンや、まるごとコーディネイトワークショップ、ビフォアアフター変身術でテレビ出演など多方面で活躍中。

乃浬子Noriko K. プロフィール
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