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Hello New York−スペシャルサンクスto NY −
10月いっぱい、私の観て感じて、思い出してのニューヨークを書いてきましが、
お陰で今回の旅行の色々な整理が付いた気がします。6年ぶりのNYは、最初にペース
を掴めずにちょっとアセって戸惑って、でも気付いたらいろんな事を以前より広い視野で
観察して、五感で感じで回っていたようです。

1988年に行って、インテリアデザインの猛勉強をしたパーソンズ。(後にも先にも
あの時だけ)私のNYの原点かな?
これからもこんな多方面映るの鏡のように色んな角度から物事を捉え、自分の
後ろ側にも視野を広げて、360度の好奇心を大事にしていきたいですね。

2日ほど肌寒い日もあったけど、平均するとパーフェクトなシーズンだったと思います。
今回の旅行で再会出来た大切なお友達、事務関係の手続きを手際よくお手伝い
下さった方々、そして新しく出会えた方達、本当にありがとうございました。
私的には行く前に、ちょっとテンションが落ちていて、慌て者忘れ物モードに拍車が
かかっていて自分自身が不安だっただけに、帰ってきてみると、楽しさばっかりが残る
素敵な旅行になったのは皆さんのおかげです。


☆東京に戻って感じたこと。☆
1)成田で直ぐ思ったけど、東京はきれいで明るい!そしてみんながとってもお洒落です。
2)相変わらずのパフォーマンスやエスニック、街がニューヨークと東京と
  入れ変わっても私は変わらないって事がとっても理解できました。

ニューヨーカーに良く聴かれたWNYとTokyoとどっちがすき?NYをミスしていない?W
と言う質問には
「どうして違う個性のものを一つ選ばなければいけないの?私は両方大好き!
NYをミスはするけれど、今の私には東京の生活と仲間がとっても大切。」っと
答えるでしょう。
  


☆NORIKO K.
 2006/10/31 22:25  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

Hello New York−改めて観光スポット −
普段生活していると、ただ通り過ぎるビルやエリアも改めて別の意識で観て見ると
素晴らしい建造物だったりしますよね。
今回はそんな新鮮な眼で、観光スポットを見直してみました。
まず、働いていたH.Sternの隣にあるセントパトリックチャーチ。5番街の中心にある
この荘厳な教会はとてもオープンな雰囲気で観光旅行者も多く訪れることもあり、
人々を暖かく迎えてくれるところです。仕事が辛かったり疲れたりしたとき、ランチ
タイムに教会に座って平常心を頂いたりもしましたっけ。今回は、健康でもう
一度このニューヨークに戻ってこれた感謝をしに伺いました。

とんがり三角にフラットアイアンビルディング。23丁目+B'wayにあるランドマークです。
どの角度から観ても優雅と気品にあふれているこのビルはたしか1900年初頭シカゴ
の建築家サリバンの作品だったと思います。時代や季節に連れ、色々なカメラマンに
よって美しい姿を記録に収められていますが、私は、ジョージアオキーフの夫、アルフ
レッドスティーグリッツのこのビルが一番心に残っていますね。
今もアマチュアカメラマンがいかにこのスケール感を納めようかと必死にアングルを
決めていてそちらをみるのもおもしろいそうゆう私も最新の携帯カメラ技術を
駆使して撮った一枚です。
ここのそばのマジソンパークではSATCのロケが何度か行われたそうな。

先ほどのセントパトリックチャーチの向かい、つまり私の仕事場の斜め向かいは
ロックフェラーセンターです。(バブル絶頂のとき日本企業が買ったと言われるビル)
ここは夏はオープンカフェ、冬はスケートリンクになる有名なパティオがあり、いつも
ツーリストでごった返してます。
写真は入り口付近にある微妙な角度をつけた大きなミラーのオーナメント。シンプル
かつ斬新なデザインでで人の目を引いていました。
巨大ミラーに映っているのは高級デパートサックスフィフスアヴェニューです。
この上のレストランで資生堂NYの堀さん、奥様の直美さんご一家とランチをご一緒
しました。素敵なランチとお時間をありがとうございました。

ロックフェラーエリアにもたくさん有るし、にここに限らずNYはそこら中に星条旗が
目立ちます。メルティングポットと呼ばれる人種の坩堝のマンハッタン。
言語も考え方や習慣も違う人たちが集まって必死に共存して活きている街だから、
自分と他人の自由と自己責任、がとても大切。星条旗にもも911をサバイブして
きたニューヨーカーの連帯感みたいなものを感じますよね。
このほか税理士のたえこさんのアパートからイーストリバー沿いの国連ビルが
見えましたが(松井選手のアパートも見えました〜)ここのたなびく国旗は
とっても絵になるよね。

そしてワシントンスクエアの凱旋門です。5番街の終点、ヴィレッジの入り口にある
ゲートです。そして私が1983〜4年に通ったニューヨーク大学(って言っても英語
クラスですけど)がこの周辺に位置していて、ワシントンスクエアの周りには、
校舎や、図書館、体育館(当時ここでテニスを教えてもらったけど未だにへたくそ
などがあり、都会のキャンパスな感じ。そして少し南にいくとブルーノートをはじめと
するたくさんのジャズクラブや、マクドゥーガル辺りの老舗のイタリアンカフェもあって
レッズを思わせるボヘミアンアーティストな街の香りがします。
以前とあまり変わらない空気感にちょっとほっとした気分。


☆NORIKO K.
 2006/10/31 22:25  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

Hello New York−グランドセントラルステーションの進化 −
グランドセントラルステーション(在日本人は通称WグラセンWと呼びます。)は私が
1983〜4年に短期ホームステイをしていたウェストチェスター(ブロンクスヴィルなどの
高級住宅地があるエリア)などのNY北部とマンハッタンを繋ぐ通勤列車の発着駅
として活躍している巨大なステーションです。私の利用していた当時は、重厚にして
壮大かつ薄暗くて、ちょっと怖い・・が印象でしたが、1990年代後半の大掛かりな
リノベーションのお陰で壮大かつ明るい、楽しいスボットへと変化しました。

オイスターバーなどの老舗は未だ健在。そして地下構内いっぱいにある
イートインスペースでは、ビジネスマンたちやツーリストが漫ろにランチを楽しん
でいます。新鮮グロッサリーやデリも併設されて、仕事帰りの人々にとても重宝
がられているとか。

何をランチに食べようかと迷いまくった私。そんな中で、イーストヴィレッジ
に本店があるおいし〜いピザのトゥブーツの支店をを発見!以前本店に行ったとき、
私達の隣でシンディローパーとボーイフレンドが食べていて、話してみると凄く気さく
でめちゃくちゃチャーミングな女性だったことを突然思い出し、よし、ここで食べよう!
っと決意した矢先、プレッツェルやのオヤジ(写真)に捕まってしまい、やれ写真を撮れ、
添付してメールを送れと、いわば悪意の無いナンパ状態に、ついハラペーニョ
プレッツエルなるモノでランチを済ませるはめに・・・。まあね、モチモチとピリピリが
絶妙で、今まで経験の無い刺激が美味しかったけど。でもこのおじさん、私にとっての
古き良きニューヨーカー的明るさが今も健在で、今回全体にちょっと病んでて暗い
ニューヨーカーのイメージを感じていた私に最後にハッピーなコミュニケーションを
くれたんだなぁと思いました。

この駅から数分のところ5Ave+42丁目に無数のの書籍を所有する国立図書館
(写真の建物)が有ります。
ここの前にある階段はメトロポリタン美術館の階段と共に、ニューヨーカーの階段ランチ
スポット?になっていて、良く映画のなかでホットドッグなどを頬張っているシーン
のロケにも使われる、馴染みの有る建物ですね。
この裏のベヤントパークにも新しいレストランなどもオープンして、素敵な公園になって
います。今回私がピラティスやジャイロキネシス、カーディオレイツを受けたスタジオが
この図書館の前のビルのペントハウスにあったので、エキササイズの合間に、この
パークにスープを持っていって過ごしました。最高のお天気の日に緩やかな時間を
持てることは最高の贅沢でプレッシャスなことに違いありません。

☆NORIKO K.

☆NORIKO K.
 2006/10/31 10:24  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

Hello New York−ハッピィーハローウィーン −
今日はハローウィーン。
もともとは収穫を祝うようなお祈りから発したと言われるこの仮装の日は、最近日本でも
なんだか取り入れられて来たようで、今夜は色々なバーやレストランでハローウィン
パーティがあるらしい。ちょっとなまはげ的アイディアかな?

この日はNY名物、ダウンタウンの仮装パレードが観られます。NYに移って直ぐ、
ヴィレッジに住んでいてパーソンズの学生だった頃は、家の周りのウエストヴィレッジ
一帯が、仮装の渦と化すので、私も良くパレードを観にいったものです。出演した事は
無いけれど観るのが最高に楽しいパレードです。
その中でも一年かけて構想を練った個性あふれるコスチュームを纏っているグループ
は、本当にすごい!見事。6人がピザのスライスになって、一枚のミックスピザ
になっていたチームは未だに忘れられません

子供達も一生懸命仮装して家々のドアを叩き、(トリート=お菓子)をおねだりするのが
風習。それを知らなかった私は、なんだぁこの子供達!?とかなり困惑して、追い返して
しまったことがありました。とほほ・・ごめんね、あの時のKidsたち。無知な東洋人の
おねーさんを許して。

6番街17丁目辺りにハローウィーンコスプレショップを発見。(洗練された仮装の衣装
ではなくって、チープなコスプレっぽいんだもん)ハローウィン前の時期なら
分かるけど、一年中ハローウィンやさんなのかしら?サンフランシスコのフィッシャー
マンズワーフでクリスマスオーナメントショップを見つけたときに感じた疑問がまた
ふつふつと湧いてきました。

ハロウィン、イースター、サンクスギヴィング、ゲイパレードなどなど、アメリカ人は
本当にパレード好き。何処かしらで、パレードやってます。今回の旅行ではコロンバス
デーの週末にラテン系のパレードに遭遇しました・・・とはいえラテンの暑い血
あんまり感じられず、ただ歩いてるだけに近いかなぁ。お天気がよくって気持ちの
いいパレードだったけど、日本のよさこいパレードの方が断然かっこいいぞ〜
思った次第です。
☆NORIKO K.

☆NORIKO K.
 2006/10/31 10:00  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

Hello New York−ストリートアーティスト達 −
ニューヨークの醍醐味の一つが、ストリートパフォーマーです。写真はユニオン
スクウェアで日曜日の午後、ストリートダンズを披露していたグループと、
土曜日の午後、ソーホーでゴズペルを披露していたグループ。どちらも黒人の
男の子達が中心で、これがもう笑っちゃうくらい上手いの
真ん中で演技してる子、飛んでます!
たくさんの観客もホントに真剣にシビアに観ていて、こうゆうパーフォーマンスの
層の厚さが、ニューヨークエンターテイメントを支えているのですね。

☆NORIKO K.
 2006/10/31 00:58  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
河面 乃浬子 Noriko K.(かわも のりこ)
広告のスタイリストを経て渡米。ニューヨークで12年間、インテリアデコレーターやジュエリーコーディネータとして活躍。ハリソン・フォードの通訳コーディネートも務める。
 5番街H.Sternジュエリー販売も手がける。アメリカやヨーロッパ生活で学んだ感性と経験を活かし、ステキに見える色・デザイン選びや歩き方、オンリーワン・パーソナルジュエリーのデザイン、インテリアのコーディネート術まで指南する、日本初の“ジュエリスト”であり”ライフ・スタイリスト“個人のセルフイメージコンサルティングやアドバイス、パーソナルジュエリー創りを中心に、ハッピーカラーレッスンや、まるごとコーディネイトワークショップ、ビフォアアフター変身術でテレビ出演など多方面で活躍中。

乃浬子Noriko K. プロフィール
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