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おはようございます。 今日はシェア自由というページから、斉藤一人さんのメッセージを紹介します。 『運勢とは人の見る目』 ほ〜なるほど !私はスタイリングの中で『外見は人へのギフト』とお伝え続けていますが、 内面が変わる(本来の自分の良さに気付いて等身大になる)ことを、 外見は加速のお手伝いになるのだとナットク! それは実は幼いころに分離した自分を統合させることでもあり、 本来自分の持っている、男性性と女性性のバランスを受け入れることでも あるのです。 私たちへの素晴らしいボイスチェンジになりそうなので、ぜひ読んでみて くださいね ![]() ↓↓↓ 言葉を変え、行動を変えたときに、 すぐに起きる現象が変わるときと、 ゆっくり時間をかけて変わっていくときがあります。 なぜそのような時間差ができるのかというと、 一人さんは「人の見る目が変わるのに時間がかかるからだ」と言います。 「構成要素が変わったとき、 その人に起きる現象が変わってきます。 ただ、それには時間差があるんです。 たとえば、忠夫ちゃんだったら忠夫ちゃんという構成要素が俺の頭の中にイメージとしてあるの。 それと同じように、 不幸な人には不幸な人のイメージが相手の頭の中にあるの。 そうやって知ってる人に会ったとき、 知らず知らずに自分のもっているイメージで相手を見るんだよね。 すると、いつもと笑顔が違う、 話したときに使う言葉が違うってなったとき、 世間の見る目が変わってくるんです。 それで、見る目が変わってくると、運勢も変わってくるの。 運勢とは人の見る目なんだよ。 だから、人の目を無視して出世するってできないんです。 人間関係において、そんなことありえないんだよ。 ただ、時間差があるんだよね。 最初は『あれ、なんか違うぞ』って思ってたのが、 二回、三回と変わっていると、見る目が変わるんです。 それで見る目が変われば運勢が変わる。 たとえばある人が、何十年も人に意地悪をしてたり、 悪さばかりをしてたとするよね。 それで、最近変わったからってゆるしてくれるんですかっていうと、人はゆるしてくれるの。 昔、暴走族で悪かったとしても、今はまじめに働いているって人は、みんなゆるしてくれるの。 もちろん、もとから良いに越したことはないんだけど、昔悪かったからダメだ、じゃないんだよ。 五十年間どうしようもなかった人が、 笑顔になったりして変わったりしたら、それはすごくいいことなの。 それで世間もゆるすようにできてるんです。 一度悪いことをしたらその烙印を押されて、 一生、日陰者のように生きていかなきゃいけないみたいな映画があるけど、あれはウソだよ。 昔は刺青(いれずみ)入れてても、今は仕事をまじめにやっている人のことを、人は悪くは言わないよ。 みんな昔はどうあれ、今はよかったねって言ってくれるよ。 だからそう考えていくと、人はいくらでも変わることができるんです」 出典:遠藤忠夫著「斎藤一人原因と結果の法則」PHP研究所2012年4月25日発行 ↑↑↑ ステキなメッセージをありがとうございました ![]() ![]() |

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なんですね。












