Fancy〜♪- 偶にはお洒落に -
ミッドタウンの1FにあるWOrangeWと言うレストラン。
ウェイティングバーとレストランエリアがNYの雰囲気を持っています。

シャンペンのプレゼンテーションからしてなにやらハートフルね
前菜にオレンジのカルパッチョ。ベジタブルアレンジメントも美しいバーニャカウダ。
写真を撮り忘れるほど美味しかったパンチェッタのトマトソースパスタ。
ボリューム満点のポークのオレンジソース。
名前の通りオレンジをふんだんに使ったメニューとフレンドリーで堅苦しくない
サービスの接客で、とても緩やかな楽しいディナーを頂けます。

美味しい料理は身体の栄養。お洒落な感性は心の栄養。楽しい会話はスピリット
の栄養。その全てを満たしてくれる、久しぶりにゆっくりとしたファンシーなでした。





NORIKO K.
 2008/05/16 23:52  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Platinum Prints - ファインアートフォトの魅力 -
東京ミッドタウンのギャラリア3FWSMPWで開催中の写真展です。

W柔らかな優しい輝き、上品で優雅な色調、手に取れるようなテクスチャー、
無限に広がる繊細な濃淡・・・W そんな表現がピッタリなプラチナプリント。
1800年代後半にイギリスで生まれたと言うプラチナを使ったこのプリント
テクニックは当時の英国アート&クラフツムーブメントの最先端技術だったに
違いないですね。
独特の美しい表現力は確かジョージアオキーフの夫のアルフレッドスティーグリッツ
などのアメリカのフォトグラファーの作品でも有名。私の大好きなフラットアイアンビル
の四季を写した写真も確かこのプラチナプリントだったと思います。

その技法を継承なさっていらっしゃるNY在住の平竜二氏の写真たちには
タンポポの綿毛や植物の種など繊細な植物がモチーフ。作家の拘りであるところの
「みる」と言う感性の『曖昧な興味深い不確かさ』を、綿毛などの刹那的な命への
愛しみを通して見事に写し出されていたように感じました。
私も「視覚」ということの状況、環境やそれぞれの個性、価値観による不確実性
をカラー診断やスタイリングで提唱しています。
だからこそず〜っとモノクロ写真の想像性の広がりが大好きなんですよね。
モノクロ写真にはちょっと色即是空的宇宙観☆をも感じてしまいます。

オープニングパーティには伺えず、お会い出来ずに残念でしたが、きっと繊細で
大らかな方なのでは!?作風がそんなメッセージを伝えていました♪



NORIKO K.
 2008/05/13 23:49  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Happy Mother's Day - もうすぐ母の日 -
母の日のプレゼントって皆さんはなにを選ぶでしょうか?

小学生のときに学校で習ったカーネーションの造花(赤いクレープペーパと緑の
紙テープで結構本格的だった)を毎年一輪ずつ作ってプレゼントしていたのを
思い出します。

販売の流通としては色んなオケージョンがあったらそれに向けての商品構成をして
宣伝を打ち、いかに購買意欲を上げて売り上げをアップするか・・・クリスマス、
バレンタイン、母の日などはこの上ないチャンスですよね〜。
私もNYでジュエリーの販売をしていて、この3イベントは本当にとても重要でした。

W母の日Wに何かモノをプレゼントをするのはもちろん素晴らしいことだけど
今このモノが溢れている時代に、プレゼント自体をちょっと考えてもいいのかな
なんて思ったりしています。

最近私が心掛けているのは、Wモノ+コトの相乗効果で喜んでもらうWと言うこと。
数年前は+How to useだったこともあったっけ。今ではメールも難なくこなしている
母を見るとなかなかいけてるプレゼントだったなぁと自画自賛したりします。

今年はと言うと、先週末、お手洗い用に小さなナチュラルカラーのフラワーポプリと
癒し系のアロマオイルをWフランフランWでゲットして母を訪ね、丸一日半掃除を
してきました。
実際年を重ねて来ている母にとって、日々の生活の中で細かいお掃除ってなかなか
手が回り難いよね。
リビングルームのフロアー、トイレ、バスルーム、キッチンの水周り、おなべ磨き、
バルコニーの掃除と水撒き、そしてスープとサラダを作ってのブランチ・・・
何だか立派なモノをプレゼントするより、プレゼントグッズは小さなモノでしたが、
嗅覚、触覚、視覚、聴覚、味覚、の五感を満たしてとても喜んで貰えたのでは?
と思いました。

ステキなお花を一輪プレゼントして命をシェアするのも粋ですし、自分が今気に入って
いる本をあげて考え方をシェアするのも嬉しいかも〜
因みにアンケートによる母たちのご希望プレゼントベスト1は・・・・W手紙Wだそう!
何よりも、心をこめたWありがとうWが一番のステキなギフトだと思います。


NORIKO K.
 2008/05/09 10:54  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Eary Summer - 日本の季節感 -
ゴールデンウィークも終盤になりましたが、如何お過ごしでしょうか?
私は一年中でこの季節から梅雨前がいちばん好きです。何故だか考えてみると、
私の好きな色が自然界に溢れているせいかもね。

今本当に美しく街を飾っているのが濃淡のつつじですね。
晴れた日にはもう初夏とも言える日差しの中で、キラキラと色の提案をしている
つつじは見事です。
そして、新緑ととてもマッチしてきれいな薄緑のアジサイ、スノーボール。
これも私が一番好きな花の一つですが、薄曇の日差しの中で優しい色彩を
奏でているかのようです。
昨日の雨の中でスイトピーのようなエンドウ系のステキなお花が、露にぬれて
輝いていました。本当にきれいでした。

季節と日差しとお花のコントラストはまさに自然の作ったハーモニーですね。
アメリカに住んでいると皆さんがこのような繊細な意識をあまり感じていない
様に思いました。ニューヨークなどは、雪が街を白く被い、セントラルパークの緑が芽吹き
暑い夏を楽しみ、美しい紅葉が観られるのですが、いま一つ季節によって衣食住を
コーディネイトする感覚は希薄です。
その点、日本人は昔から季節感を重んじる、自然と共に活きる、本当に風流な心を
持っていると思います。旬なものを食べ、衣替えをして、季節の花を生けて移り変わり
を愛でる。
日本ファンの外国の方々はそんな私たちの細やかさを気に入って下さっているようです。
私たちの持っているW季節感Wをもっと大切にしたいと、都会に住んでいても
街の緑や花の色彩が教えてくれているようですね


NORIKO K.
 2008/05/05 22:18  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Fun to cook - 鉄人の技 -
先日ホームパーティでお会いしたはなまるマーケットや料理の鉄人で有名な
五十嵐美幸シェフのお料理会に行ってきました。

今回ご披露して下さったのは「棒棒鶏」「青菜炒め」「鮭チャーハン」の3品。
とても手軽な食材をプロの技で見事に変身させていく美幸ちゃんの手捌きに、
出席者全員魅了されました

棒棒鶏は、胸肉の蒸し方もさることながら、ゴマだれの創り方に本当に感動。
胡瓜との盛り合わせもさすがです!
青菜炒めは先日はなまるマーケットのシラス特集でも作ったメニューです。
青梗菜のシャキシャキとシラスの旨味、そしてベーコンのコクが一体化して
これも本当に美味!!
シンプルに見える鮭チャーハンなんだけど、卵とご飯の混ぜ方とか、味付けとか
実は細かい思いやりがいっぱい。アンチョビを使った隠し味は、鮭とのバランスも
絶妙でした。

私たち一般ピープルが如何にして美味しくかんたんに作れるかを、心をこめて教えて
くれる姿勢に本当に感動しました
私もカラーやスタイリングをお伝えしていて思うのですが、職人とは自分の技術を
守り抜く仕事ですが、本当のプロフェッショナルはその技術、知識を惜しみなく
提供して、その情報を聞く人々自身が使いこなせる様に指導することなのだなと、
美幸ちゃんのお話を聞いていて改めて思いました。そのほうが聞いてるほうもとっても
気持ちいいものですね。

プロの姿勢をシェアしたり学んだり、そして美味しく頂いたり・・・本当に楽しく有意義な
時間を過ごせました。 美幸ちゃん、ありがとうございました






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NORIKO K.
 2008/04/30 07:06  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Vitamin color −今年の色は・・・−
普段ジュエリーを創るときの色石選びに、私はあまり流行色を意識していませんが、
今年の流行りはとてもキレイなビタミンカラーなので、着け手に似合う色であれば
使いたくなっちゃいます

ビタミンカラーとは大地と太陽が育んだお野菜や果物の色のこと。
今年の色はまさにグリーンやオレンジ、イエローなどなど・・・・。旬なお野菜を食べる
ことが体内のデトックスなら、ビタミンは目からでも吸収できるのでは〜?
そんな楽しい色が今年は市場にいっぱい出回っていますね。

今回の依頼はお任せネックレス2点。そしてルチルクォーツのお数珠っぽい
ブレスレットのジェム化リフォームを2点でした。
それぞれのお顔を浮かべて似合う色を探していたら、フローライトやオレンジ
アゲート、ぺリドットなど、スプリングの楽しい色石に呼ばれてしまいました。

顔周りに似合う色を持ってくると本当に顔色が明るく元気になります。
それがビタミンカラーならなおさらね。私はパワーストーンの意味付けはあまり
気にしませんが、似合って素敵に見せてくれる石、気に入って着ける石は必ず
エネルギーをシェアできると思っています。
だからその人その人に似合う石に拘りたいのかも
NORIKO K.
 2008/04/27 00:06  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Enchanted - 魔法にかけられて -
実はディスニーのお伽話好きな私です
始まる前から、ディズニーの姫もの+ニューヨークのコラボなので絶対に外せない!
と思っていたのですが、結局忙しさも手伝ってか公開から随分たってしまいました。

先日友達と話していて納得で気づいたのですが、今一つ速攻で観なかった理由は、
お姫様がいま一つ魅力的では無いのかな〜と言うこと。
私たちの頃のディズニーのお姫様たちは本当に華と気品がありましたね。それはもう
この人なら王子は絶対よね〜的な、決定的なカリスマ性があったよね。
私が最初に憧れちゃったのはW眠れる森の美女Wのオーロラ姫で、観て以来未だに
王子は寝て待ってれば来てくれるはずって思ってしまった訳で・・・、お伽話も
良いんだか悪いんだか・・・

話はそれましたが、このW魔法にかけられてW、アラン・メンケンのミュージカル
ナンバーをふんだんに使って、アニメと実写映像を融合して創られた、ディズニー製作の
ファンタジー映画です。プリンセス、王子、魔女など、アニメの世界のキャラクターが、
現実のニューヨークに現れ、大騒動を繰り広げる楽しいストーリー。
アニメの世界の中で生きる、プリンセスのジゼルが、魔女にだまされて、現代の
ニューヨークへ追放されてしまうの。見た目もリアルな姿(エイミー・アダムス)に
変わってしまい、アニメの常識が全く通用しない世界に戸惑う彼女は、弁護士ロバート
(パトリック・デンプシー)に助けられます。

王子キャラがちょっと頼りなく足りなくておバカなナルシストで、ピッタリ〜!
バレエなどても、お伽話の王子は本当はちょっとおバカなキャラなので、とっても上手く
できていましたよ・・・(オペラだってテノールは実はかなりなおバカキャラ)
そして継母役のスーザン・サランドンは、オーロラの魔女と白雪姫の継母を足したよう
な凄みと妖艶さ!さすがに素晴らしい存在感でした。

アニメの世界のヒメより、結局は現実のニューヨークで生きていこうと決めるジゼル。
絶世の美女よりちょっと現実味がある天然キャラを表現したくって彼女にキャスティング
したのかな〜?

セントラルパークやアッパーウエストサイド、タイムズスクウェアなど、ニューヨークの
風情がしっかりと描かれていて、本当にNYを愛する人々が創ったのね。NY的笑う
つぼが満載なのも嬉しい映画の仕上がりでした 




NORIKO K.
 2008/04/24 01:08  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Home Party - 皆で集まれば♪ -
最近ホームパーティの楽しさが広がっているようです。

アメリカでは例えばバーベキューパーティやサンクスギビングなどで、お家に友人を
招いて、楽しいホームパーティを本当に気軽にしていました。
私も色んなお友達に招いて頂いて知らない方のお宅にお邪魔して、そこで新しい
方たちと出合ったり、楽しいときを過ごしていましたね。

最近、そんなホームパーティによく伺う機会があります。今回もそれぞれすごく素敵な
お仕事を持った女性たちがたくさん集まりました
皆さん素晴らしい仕事をもってその分野で活躍をしながら、主婦、子育てもこなし、
本当にポジティブに活きていらっしゃる方たちが引き寄せられて集まるので、嬉しい
ことも、そして大変なこともシェアしちゃおう!という前向きな姿勢に溢れています。
たくさんの美味しい料理、明るい笑顔とちょっと普通は出ない深い
会話・・・そんな非日常を楽しめるのがホームパーティの醍醐味ですね

今回ははなまるカフェなどでも超有名な中華のシェフ五十嵐美幸ちゃんが参加して
アボカドときゅうり、プチトマト、お豆腐などのシンプルな食材を使って10分絶品サラダを
創ってくれたのがさすがの感動でした。
来週は彼女がかんたん中華の極意を教えて下さることに決定
そんな友人の広がりを感じるのもホームパーティならではです。



NORIKO K.
 2008/04/20 02:50  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Rutilated Quartz - 最上のパワーストーン -
今パワーストーンの中でもいちばん人気が高く、パワーが強いと言われているルチル
クォーツ。そのルチルのヘッドとリングのセットを創りました。

実はこの石たちは私がニューヨークのH.Sternで働いていた時、ブラジルからの上質な
ルチルを譲っていただいた貴重なものなんです。
これだけシャープな金のラインが入った元気な石はなかなか無いんですよね〜。
大事に持ち帰った石だからこそ、本当に似合って喜んでくださる方に着けて欲しかった
というのが本音です

幸いにも、色もボリュームもデザインも本当にピッタリ似合う方が、この石たちを気に
入って下さったのは、人と人との出会いのように人と石ともやっぱり出会いなんですね。
オーダージュエリーを創っていると、いつもそれはつくづく感じます。
それならよりいっそう似合うジュエリーにしたいもの。その方の肌の色に併せた優しい
ピンクゴールドを用いて、遊びのある楽しい爪のハーモニーにしてみました
ヘッドの向きは縦にも横にもコーディネイト次第で向きを変えられます。

私のジュエリーデザインは「着けて下さる方の魅力」 と 「石の魅力」を繋ぐ 『と』 
なんだなぁと思います。
『と』 は主張しすぎずに、お互いの魅力を引き立てあいたいなぁと思っています。


とっても似合って、喜んでくださっているので、キング オブ パワーストーン
ルチル達は、きっとステキなエネルギーをいっぱいシェアしてくれることでしょうね



NORIKO K.
 2008/04/17 01:08  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Canal Cafe - なごり桜 -
久しぶりのお友達とディナーをしました。

待ち合わせは市ヶ谷。ここは先日も書いたように私がスタイリストの頃に住んでいた
大好きなところです。お食事は飯田橋のお堀の袂にあるWキャナルカフェWにしよう
と言うことになって、心地よい宵の口に市ヶ谷から飯田橋のお堀沿いに歩きました。
桜はもう峠を越していましたが、なごりの花びらがはらはらと舞っていて、なかなか
風情のある散歩でした。

WキャナルカフェWはニューヨークのセントラルパークにあるお洒落で大好きだった
WボートカフェWに何やら似ているみたいで、帰国以来ず〜っと気になっていたの
ですが、タイミングが合わずに行けていなかったレストランなので、ワクワク〜

インサイドは予約でいっぱいだったので、テラスでキャナル(実は運河でなくお堀)
と桜を堪能しながらのお食事です。夜桜が思いのほか綺麗で、すごくラッキーでしたし
お天気も良くて暖房もしっかり効いているのであまり寒くなく、実は想像よりも美味
イタリアンのコース料理を頂きました。
ちょっと気になったのはサービス・・・お料理や雰囲気にメートルDをはじめスタッフの
意識が似合っていないな〜・・・と言うのが正直なところ。
髪の色や服装、物腰、言葉使いもお客さんはちゃんと見ていますよ!本当に味と
雰囲気は○だったので、余計ちょっと気になっちゃいました

料理はコースのみなのでちょっと窮屈かな?っと思ったけど、プリフィックスの中の
違うお料理を頼むと、キレイに取り分けてシェアさせてくれるところがステキ!
楽しい前菜盛り合わせにピッツァとお魚とお肉をシェアした後デザートなので、
たっぷりのボリュームでした。
何よりもステキなお友達との久しぶりのお洒落な会話が何よりのご馳走ですね
それがシェア出来て本当に感謝でした。ありがとう

雰囲気と言えば、本当にNYのボートカフェそっくりでびっくり
ボートカフェは偶にブランチで行ったのですが、セントラルパークの真ん中辺りにある
大きな池とボート(こちらはお堀とボート)を使って、片方はスノッブにキチンとした
コースのお食事を、もう一方ではイートイン感覚でカジュアルな食事を提供している
スタイルも同じ・・・ていうか正直真似っこっぽいけど、このキレイなお堀を本当に
上手に使っていますよね。
季節季節で食と自然と両方に折々の素敵な味わいがありそうね。イートインなら
ひとりでもふらっと行けそうだし、また覗いてみようと思いました。




NORIKO K.
 2008/04/13 10:16  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Celebrities - ギャラリーカフェにて -
大好きなファイヤーキングカフェで久しぶりのランチをしました。
ここは本当にお洒落なカフェです。夜もムーディで素敵なんだけど私はふらっとランチに
行ったりします。
何時も素敵なアートがギャラリー展開をしていて、私は特にここの写真のセレクションが
好きなのですが、今回の作品はかなりなインパクトでした。

広告スタイリスト時代に、アベドンやメープルソープに憧れてたカメラマン達に写真を
教えられて育った私ですから、このチョイスはカフェに入った途端、ぞくっと来ちゃいま
したね。シンプルな写真だからこそ写真の写実性の域を超えていて、まるでこれは
絵画??と思ってしまうように、本物より一つ先の主張を感じてしまいます。
被写体はマットデイモン・ジュリエットビノシュ・アシュレイジャッド・ロビンウイリアムス・
マーティンスコセッジ・北野武・グレンクローズ・ハルベリー・リーアムネッソン・ジョニー
デップ・寺島しのぶ・モーガンフリーマン・ウィレムデフォーなどなど、写真家Jerome De
Parlinghi氏の手によるセレブの面々のオーラの饗宴が白黒の画面を通して迫ってくる
迫力がありました。
やっぱりモノクロ写真は大好き!色を扱った仕事だからこそ、色相や彩度を除いた
W明度Wだけで表現するモノクロ写真が好きなのかも知れませんね

セレブリティたちの熱い眼差しを感じながら、エスニックのランチを頂きました。
因みに私の大好物は、トゥルルンとした食感のきし麺のような幅広アジア麺に、
ふんだんの野菜とコリアンダーがてんこ盛りになっている麺ディッシュと、辛さが後から
来る濃くのあるビーフカレーです相変わらす食欲に勝てずに食べてしまったので、
食べ物の写真は無しということで・・・


NORIKO K.
 2008/04/07 20:30  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


A book and a movie - ちょっと感動の2つ -
久しぶりに観た映画です。『マイ・ブルーベリーナイツ』

監督、製作、脚本を「2046」のウォン・カーウァイが手がけ、しかも彼の初の英語作品
だそう。
ストーリーは・・・・失恋したエリザベス(リジーだったり、リズだったりと、ショートネーム
が変わる所がちょっと不思議)が、エックスボーイフレンド(元彼)のニューヨーク・・・
多分ブロンクスのアパートの向かいにあるカフェに通うようになる。そこで彼女は店の
オーナー、ジェレミーの優しさにひかれるものの、失恋の辛さで、一年近く旅に出てしまい
アメリカの南や西で色々な人に触れ、安らぎに気づいて戻ってくる・・・っていうかなり
シンプルなもの。
でも初主演のノラ・ジョーンズをはじめ、レイチェルワイズ、ナタリーポートマンがとっても
スタイリッシュでキレイで、何といってもジュード・ロウが優しくとっても優しくて
素敵でした(彼の映画の中で一番好きかも〜)。

映像やカラーに興味があったのだけれど、やっぱりカメラワークはとても面白くて、それに
伴った色の洪水には感動しましたよ 普通のパイとアイスクリームや、車が
カメラ視点の捉え方や流れで、凄くセクシーにも見えたりするの。 登場人物とヴィジュ
アルにフォーカスしたいから、ストーリーは、あえてシンプルにした感じ!?
あまり深く考えず、お洒落に観たい映画かな





そしてこの2日で一気に読んでしまった、この『夢をかなえるゾウ』

今まで同じような内容を示唆するHow to succeed 的な本は何冊か読んでいたけどこの愛すべきゾウの神さま、こてこての大阪弁の『ガナーシャ』は本当に憎めないキャラで久しぶりに本を読み終わってしばらくウルウル〜でした。
要するに私の理解力の知的レベルが、このぐらい噛み砕いて言ってもらわないと心に届かない、腑に落ちない、おこちゃま級のレベルなのかも・・?でも感動は感動ですよね。易しい優しいメッセージほど素直に心に届くのかも知れません。
人への思いやり=『愛』ってシンプルに気付かせてもらえますよ
優しい感謝の気持ちになれるので、ぜひお進めです。

NORIKO K.
 2008/04/04 20:24  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Water efect -華と水の饗宴 -
まずは市谷〜飯田橋の中央線沿線の桜。ここは私がスタイリストの頃に住んでいた
市谷エリアで、当時私はここの四季折々の景色が大好きでした。
お堀と桜と、電車のコントラストがとてもきれい
外堀に映った桜は本当に清清しいですね。

そして昨日は花冷えの雨に始まり、あ〜桜大丈夫かしらっと皆が思ったと思い
ましたがしっかり持ちこたえてくれましたね。
御徒町に行った後、雨が上がって薄日が差してきたので、思い立って不忍池に寄って
見ました。
ここも水面に映る桜と夕日とお池沿いの美しいカーブのラインが何ともエレガントは
桜です。

折々の季節を目で、肌で、感じられる日本は本当に素晴らしい国だと思います。

NORIKO K.
 2008/04/01 01:40  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Graceful contrast - 宵の華 -
毎年のように桜の開花の瞬間はワクワクするものです。
今日の突然とも感じる咲き方は、潔さすら感じてしまう変化ですね。
今夜のお仕事はたまプラーザでのウォーキングのクラス。ここの駅前の桜は
とても有名なので、伺うのがとても楽しみでしたが、果して本当に美しい桜並木を
奏でておりました。
そういえば、最近夜桜を愛でた記憶が無かったな〜。淡い桜色自体がニュートラル
なので主張が少ないために、バックグラウンドによって、自在の美しさを魅せるのが
桜の魅力でしょうか〜。
青空との清清しさも、花曇との墨絵のような静けさも、それぞれの美しさでが、
夜空の濃藍色に浮かぶ薄紅色とのコントラストは本当に桜を浮き上がらせています。

今年はどんなシチュエーションたちで桜を鑑賞できるのかしら。勢い良く咲き始めの
桜にはそんな期待感を感じさせてもらえますね

さて、春をめいっぱい意識したウォーキングクラスにしてみたかったので、今日の
テーマは「背中を開放する」でした。背中の力を抜いて広げてみると、どれだけ背中に
不要な力を入れていたか解ってきます。不思議なことに身体にもっと柔軟性が出て、
色々な行動がすっきり楽〜になるんです
冬に力が入ってしまった背中を開放して、背中美人になっておけば春色薄手の服装に
備えて準備万端。後姿に余裕と品が表れること請け合いです




NORIKOK.
 2008/03/28 01:47  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Make someone Happy - 決めると言うコト -
先日お渡しした新作ジュエリーですが、本当はあれからビッグトラブルが
あったんですよ〜

このリングとペンダントの石は、お客様がブラジルからお土産に頂いた貴重な
ブルートパーズです。何時もの工程としては、私がデザインを考え、作り手さんに
伝えて、グリーンのワックスで型を作っていただき、そこで何度も細かいスリあわせを
します。
なぜならジュエリーは本当に小さい画面なので微妙な違いがバランスの良し悪しを
決めてしまうのでここで細心の出来上がりの想像力を働かせないと、取り返しが
つかなくなったりするんです。
さて、今回も何度か打ち合わせの末GOとなり、石がセッティングされるのを
待つばかり・・・。ところが緊急事態で、三角形のペンダントトップの石のセッティングの
とき、石目とリンクしたらしくひびが入ってしまったの〜
そこから決めたことは「何が有ろうがお客様に喜んでもらう」ということでした。

まず、リングとコラボしたデザインにする三日月のモチーフをひびの上にオーナメントと
して用いて、隠すのではなく、見せるデザインに変えてみました。
結果、プレーンな枠だったっときより、セットなデザイン性による完成度が高くなったと
思いました。
そしてお客様にプレゼン最初はとても喜んでくださったのですが、お家に
帰って、じっくりご覧になったら、横からまだ少し見える石の傷がどうしても気になる・・・
とのクレーム
でも何だか今回も喜んでもらうところにゴールがあったので、大丈夫だよ。と信じていた
ような気がします。
もう一度トップをお預かりしなおして、さらに、アイディアの出し合いをします。他の
ジュエリー関係のお友達にも色々ご相談に乗ってもらって、本当にありがとうございました。

色々検討した結果、もう石をはずしてセッティングし直しは不可能なので、上の小さな
三角形の、ひびの見える部分に本当に細かいメレダイヤをなんと12石もののせて、
ダイヤをプラスしたデザインにしてしまいました。
もし、これでもお気に召さなかったら、改めて、三角は特殊だから無理だけど、もっと
指輪と似合うオーバルの石を探してヘッドの作り直しをするという奥の手も考えて
おきましたが、、それはしないで済んで、ダイヤのキラキラ感のあるデザインを
本当に気に入って下さいました

やっぱり決めるって大事なことですね〜。最後まで協力して下さった皆さん本当に
ありがとう
今回も喜んで頂けたことが本当に嬉しくて、そしていっぱい学ぶことが有って・・・
忘れられない感謝の一作品になりました。



NORIKO K.
 2008/03/23 10:12  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Spring flower - 華のエネルギー -
新国立劇場のアレンジメントは何時も季節感があって斬新です。
とてもあでやかで力強い動きが春の始まりを表現していました。
下の針金を曲げたスタンドのアンセリウムが地面から頭を持ち上げる新芽の息吹の
ようで、天に向かう孔雀の羽と共にちょっと作為的かつ構築的でなかなかユニーク
そしてスウィートピーがとっても鮮やかに春を奏でていました。
外の草木の息吹も華やかです。今年は寒い冬から一気に春めいたので、季節の変化も
華々しいようですね。
歩いている街の自然な色彩が変わると、お洋服やメイクの色も変わってきます。季節と
のコーディネイトを無性にしたくなる今日この頃です

さて今回やっていたのはWアイーダWでした。私は残念ながら見ることが出来なかった
のですが、何だかこの3月とアイーダはとても似合いますね。
スエズ運河のオープンのためにヴェルディが書いた作品と言われています。
何度かメトロポリタンでドミンゴのラダメスを見ましたが、とても壮大なオペラで、
本物の馬や大勢のエキストラを使った凱旋シーンは圧巻でよく覚えています。

もうこの新国立劇場がオープンして10年なんだそう。
今年も楽しいオペラやバレエが満載みたいなので、本当にわくわくしますね〜



NORIKO K.
 2008/03/18 11:22  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Warm and Light - 水温む季節 -
三寒四温のこの頃、日中の日差しはとてもマイルドで春を感じます

静かな水面に立った細波が何とも優しい影を映していました。
体感する実際の気温より、ふと水の中に見た景色に春らしい暖かさを感じたりして・・・
こんな無彩色の石、水、風の饗宴が精一杯の春色を奏でている気がしました。
季節の気配は植物以外にも見え隠れするんですね。


私の花粉症暦はとても長く、かなりなキャリア(?)です。
アメリカにもHayFaverといって草アレルギーみたいなのはあるのですが、NYに住んで
いた間は全く出なかったので、そんな観点では向こうの方がずっと過ごしやすかった
のだけれど、帰ってきて見事に再発
この時期は私のように春が来るワクワクの楽しさと、あ〜また花粉のシーズン
と思う方も少なくないのでは?

さて今年の私はと言えば、テーマとして中、外、環境のバランスを考えて対処してみたら、
結構楽かも〜って感じです。まず中は腸内環境を整えるために、ヨーグルトとビフィ
ズスを毎日取ること。そしてアレルギー用のハーブのお薬を1月から飲んでいます。
外は外出時にはなるべく付着しないようにニットとかウールではなく、スベリ系の
ジャケットを着て、出来るだけマスクをすること。そしてお部屋の空気は清浄機できれい
に保っています
そして2月が寒かっただけに、この2〜3日は花粉の飛散が急激に増えているようですね。
そんな日のために花粉用の目薬と鼻ブロックをゲットして使っています。
こんなちょっとした積み重ねですが、今まででは考えられないほどの軽減に自分でも
びっくりしています。

これは今のところの私にはありがたいことに合っている方法だと思いますから、誰にでも
向くとは限りませんが、ここにも私の最近のテーマの相乗効果が活かされていたりする
のかもしれません。
中、外、環境を考えてみたおかげで効率の良い成果が現れているのかも・・・?
辛い思いをなさっている方はバランスの取れたケアをちょっとだけ心掛けて見ては
如何でしょうか。

皆さんのグッドな対処法もあったらぜひ取り入れたいと思います。教えてくださいね




NORIKO K.
 2008/03/14 09:00  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Weekend branch - アメリカンな週末 -
久しぶりにアメリカ〜ンなブランチがしたくて、上原のWWest Palk CafeWへ。
ここはメニューも、ボリュームも、客層もすべてアメリカナイズされていて、しかも
とっても美味しいカフェです。
駅から少し歩くし住宅街の中にぽつんとあるにも関わらす、週末はゲストが絶えること
なく、皆さんビッグで楽しいブランチに舌鼓を打っています。
ブランチメニューは、Newなクロックムッシュや、エッグベネディクト、エッグフロレン
ティーン、フレンチトーストなど、懐かしいアメリカンブランチメニューや定番の
ハンバーガー、シーザースサラダなどなど・・・(ここのハンバーガーもホントに


写真は新メニューのクロックマダムです。写真的にはちょっと何だかな〜だけど、
ウィートの厚切りふわふわを使っていて、とっても美味でした
もう一つはハーフサイズでもシェアに十分な量のシーザースサラダ。パルメザンチーズ
がいっぱいスライスしてあります。

ここの店内は雑然としているフツーのカフェですが、お洒落な支店は赤坂東急ホテル内や
丸ビルの中にあります。でも私はこの周りが静かで、多国籍な雰囲気と静かな環境の
上原WPCが大好きです。

テラス席はまだ寒いからビニールカバーがかかっていて、でも外の春めいてきた
日差しカバー越しに感じながら、お友達との建設的で楽しい会話と一緒に、ビッグな
ブランチを頬ばった春先の週末でした

NORIKO K.
 2008/03/10 01:06  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Unique shop−趣味と個性−
こんなユニークなお店を発見壁にスパイダーマンがよじ登ってるし、西部劇に出て
来そうなレジスターがあるし、カラフルな大きな手のチェアーも・・・本当に個性的。

こうゆうお店は私がスタイリストの当時はとても重宝で、例えば1950年頃のピンクの
冷蔵庫なんて、○○トリーのトロピカルカクテルや、キ○ンのビール・ソフトドリンクの
CMには欠かせないアイテムだったと思うな〜。よく貸していただいたものでした。

旧き良きアメリカの愉快なグッズたちに囲まれて、オーナーさんはきっととっても
幸せなお店だと思います。自分の趣味を極めて、商品を集めて、ショップが成り立ち、
生産性のバランスが取れたら本当に幸せだものね


昨今人々の趣味が本当に多様化していて、人の個性もさまざまだから、私の仕事は
その人の個性に合うもの、さらにその人の主観では気づかない客観的な何かによって
その人の個性の扇の角度を少しでも広げられるものを提供しているわけだから、
扱うものもその時その時その人その人で全く違ってきます。
だから好きな人だけ集まれ〜というマニヤックで個性を貫く姿勢を感じるこんな
お店を見ると、ある意味、私に出来ないアーティスティックな才能だから、本当に素敵
だなと思いますね。

何時か私の趣味オンリーでお店が出来たらホントに楽しいだろうな〜。でもそのときは
きっとモノだけでは物足りないね。皆にとってそれぞれが楽しいコト、ワクワクする
コト、きれいになるコト、何よりも喜んで貰えるコト・・・etc・・色んなWコトW
を揃えたお店・・・W場Wを創りたいと思います。





NORIKO K.
 2008/03/08 10:45  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Spring has come −おひな祭り−
今年の冬は寒かっただけに、春の訪れを日々嬉しく感じる今日この頃です。

フラワーアレンジメントの先生をしているお友達からお雛様についてのメールを
頂きました。それによると3月3日は「桃の節句」少しでも桃のお花を飾りましょう。
女の子の邪気を払ってくれる魔よけ無病息災の願いもこめて
とのことだったので、福岡の太宰府天満宮で買って来た小さなお雛様と一緒に
桃と菜の花を活けてみました。

お花屋さんにはもう春が来ていて、チューリップやスイートピーなど色とりどりに
饗宴しています。
そんな中、やはりスプリング色のレナンキュラスを見つけてゲットしました。
私にとってW春Wと言えば何ともかわいい所作のこのお花。ニューヨークも
とても寒い冬なので、グランドホックデー(啓蟄というらしい)を過ぎ、日ごと三寒四温
を感じるようになったら、このレナンキュラスをお部屋に飾ったものでした。
季節のお生花を飾ってみると、お部屋が一気に春の装いになりますね

カラーアナリストですから季節の色には敏感です。春にはスプリングカラーが
溢れていてお花の中にも春色がいっぱい!自然の凄さはこんなところにも感じます。
自然との調和・・・ハーモニーこそナチュラルなコーディネイトなのかも。
日本人は着物の時代から本当に細やかに自然とコーディネイトすることを意識して
いた感性の持ち主ですから、私たちもその季節感を絶やすことなく大切に受け継いで
行きたいものです

NORIKO K.
 2008/03/03 06:13  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


conscious vs subconscious - 意識の大切さ -
私の仕事の一つとして、姿勢と歩き方、プレゼンテーションのクラスを持っています。
イメージコンサルタントとして仕事をしながら自分の身体のためにジムに通っていて、
そこで気が付いたのが、似合う色やデザインを身に着けたところで、姿勢が悪くて
猫背だったり、内股や膝が曲がってたらどんなに素敵な格好をしても駄目じゃん
ということ。
そんな気持ちで何とか精進していたらいつの間にかウォーキングのインストラクターに
させて頂いていました。オファーを頂ける事は本当にありがたいことです

昨今聞かれる言葉・・・姿勢,歩き方,コア,ポスチャー,ピラティス,インナーマッスル,丹田,
中心軸,骨盤,肩甲骨,デコルテ,デトックス,抗酸化,アンチエイジング・・・などなど限りなく
健康ビューティ系の言葉は尽きません。こんな言葉をフツーに使っていたマニヤックな
日本人は昭和にはほとんどいなかったと思います
それだけ、みんなの意識レベルが急激に向上していると思うと、それはそれでとても
素晴らしいね。これからもっともっと健康や美に関しての皆さんの意識は高くなって
いくと思う。でも実は急激に高くなった意識は急激に冷め易いのも事実よね
クラスでよく聞かれる質問に、「どのくらいお稽古したら先生みたいに歩けますか?」
私の答えは「練習すればじきにきれいに歩けるようになるけど、お稽古は一生だね〜!」
なんです。
意識を集中させれば一時的にキレイには歩けます。でも将来キレイな姿勢で歩き続ける
には意識の継続・・・つまり無意識/潜在意識に落とし込むことが大切で、それが慣れる
もしくは所作が身に着くと言うことではないかしら。
せっかく時間をさいて練習するのだから、美しい将来に繋げたいよね。

普段の歩く立つ座るなどの所作をW生活筋力Wを培うこととして意識してしまえば、
生活しながら腹筋やヒップアップをしちゃってるすご〜い相乗効果ですよね

皆さんもご自分のW今WがきれいになるためにレッスンするのではなくW未来Wの
自分のために今の自分を創ると思ってみると、なんだかワクワクする毎日になるのでは?
そして自分のプレゼンテーションを人とのコミュニケーションと周りのシーンとに
バランスよく調和融合させて頂けたら嬉しいな〜っと思うこの頃なの。

そんな事を考えながら最近のウォーキングのクラスをお伝えしていま〜す






NORIKO K.
 2008/02/27 23:31  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


After my class -オーダーメイドなクラス -
今期のカラー&トータルコーディネイトの最終日が終わり、クラスの皆さんと
お食事行きました。

今期は何時もより人数が少なかったので、私的には色々な試みをしてみちゃいました。
普段のクラスの主流はもちろん変えない様に心がけ、でも人数が少ないメリットを
活かしてひとりひとりが満足して喜こんで頂けるクラス内容を心がけてみました。
具体的に言えば、普通はカラーセオリー→カラー診断→カラーメイクアップ→
スタイル診断→トータルコーディネイトとなるのですが、最近私が拘っているのが
中からと外からの相乗効果(あこれもWとWだ・・・*前回をお読みください)
なので、皆さんのメイクをしていたら、冬の乾燥肌がとても気になり、率直にその感想を
皆さんに伝えて、急遽スキンケアデーを企画してしまいました。1時間半のクラス一回で
肌が変わり、それから一ヶ月・・・。
今回のクラスで会った皆さんは本当にお肌が潤っていて、完全に若々しさと自身が
溢れていました。似合う色がたくさん増えて、着こなす意識も高くなって、私のテーマの
相乗効果の賜物を感じることが出来ました。

また15分もオーバーしてトータルコーディネイトのレクチャーを終えて、最後だし
何処かでしましょうと言うことで連れて行って頂いたお店がとってもユニーク
オーナーさんたちの拘りで作ったメニューとインテリアのようです。
頂いたのは自家製のピクルス(オクラ/カリフラワー/セロリなどの嬉しい野菜と鶉の
茹で卵!)・椰子の芽のサラダ・チリとトルティーア、そしてとっても美味しいカレーです。
カレーと言うからインド系?と思っていたらどうやらアメリカ南部料理でして
卵のピクルスやハートオブパーム(椰子の芽)はなかなか日本ではお目に掛かれない
ゆえ私も忘れそうになっていたお料理にまた出会えて大感激
クラスの皆さんのお顔がきらきら輝いていて、カレーも心が篭っていて、本当に嬉しい
楽しい夜でした。
あまり楽しかったので、お料理の写真を忘れて完食してしまいましたので、ステキな
メニューはどうぞご想像ください






NORIKO K.
 2008/02/23 22:57  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Being "AND" for reform - 石と着け手のWとW -
今年の新作リフォームです

一つ目は叔母様から頂いたカボーションアメジストの指輪と、以前に海外で購入した
エメラルドの指輪・・・どちらも着けることも無く眠っていたジュエリーを蘇らせたい
とのオーダーです。
オメガネックレスは一番表情が変えやすい18金ホワイトとイエロー、マットの
リバーシブルを用意。それにW&Y両方に着けれて着け手の顔なじみのいい
アンティック風味のスライドに変身させました。
出番の多い華やかなネックレスになったと思います

二つ目は、ブラジルから頂いたと言うブルートパーズをリングとヘッドに加工しました。
石のカタチや大きさが多少違っていても、デザインのモチーフを統一すれば、かえって
全くお揃いよりさらに洗練されたセットになるはず。
一点一点着ける方の喜ぶお顔を思い浮かべながらデザインしていると、本当に
似合うジュエリーが浮かんできます。
自分ブランドで着け手の見えないデザインをするより、ひとつづつが個性を
活かすデザインを創りたい。石のステキさと着け手のステキさを繋げるWとWで
ありたいと思うのです


NORIKO K.
 2008/02/19 01:07  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


New collaboration - ある雪の日に -
先日の東京がいきなり雪の日に有楽町の新しいマルイに行ってみました。
新しいファッションビルは最近どんどん増えていて、需要と供給は本当に釣り合って
いるのかしら〜など思ってみたり・・・
さてこの新しいファッションビルの特徴は、メンズフロアーの充実でしょうか。男性顧客に
かなりターゲットを絞って細やかな商品構成や、サービスが観られますね。女性ものは
飽和状態なのかも知れませんね・・・

そして一番集客しているのはなんと上層階のカルチャーフロアーでした。
ここで見っけ〜なのはスターバックスとTUTAYAがついにコラボしたBOOK&CAFEね。
何処だったか、眼鏡屋さんとカフェって言うのは先ごろ見かけたけど、本とお茶は私の
知る限り日本では初めて。
このスタイルがニューヨークで始まった、たぶん1993〜4年頃、結構ぶっ飛んだものでした。
だって79丁目や16丁目のバーンズ&ノーブルという老舗の本屋さんが、大掛かりな
改装をしたと思ったら、スタバと結託してカフェエリアに商品の本を持込自由を謳ったの
ですから
しかも広いフロアーにゆったりのソファーが置いてあったりと、当時はかなりセンセー
ショナルだったけど、結局すぐにニューヨーカーの憩いの場所になり、結果的に売り上げ
も延びたと思う。私自身もお休みの日にデザインの資料を持って勉強しに行ったりと
大変有意義に使わせて頂いていました

日本でのTSUTAYA&スタバがどういう効果をあげるかはまだ解らないけれど、
カタチだけつるむだけでなく、利用者の心地よさを刺激するスペース造りが出来れば、
きっとかなりな相乗効果が期待できるのではないかしらステキな空間は人々の
良い気を集めるはずですから

その後、偶然にもNYからのお友達と銀座の和食やさんへ。バーンズ&ノーブルの話などの
思い出話を語らいながら豆乳鍋に舌鼓を打った夜でした。


NORIKO K.
 2008/02/13 01:22  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Table wear festival −おもてなしの食卓−
恒例の後楽園テーブルウェア展に行ってきました。
毎年好評を博しているこの展示会。今回は何処にスポットを絞ってみようかしら
今回はテーブルウェアがとても好きで、知識も豊富なお友達とご一緒させて頂いたので
それを楽しむことに集中してみました。
2人でセッティングの出来や色彩の楽しさ、此処が惜しい〜などのちょっと
辛口コメントなどなどを思うままに話しながら観たので、とても客観的な観方が出来た
気がします。
テーブルセッティングの意図は、その場に(シチュエーション)人が集い(コミュニケーション)
そしてお料理がもてなされる(プレゼンテーション)という三位一体のバランスでテーブル
にストーリー性を持たせることですよね。
この3つのプロポーションやハーモニーがしっかり取れているテーブルは、決して派手
ではなく、やはり揺ぎ無い力強さ、統一感を感じました
逆にデザイナーがこれでもかとがんばちゃった感のあるテーブルは、ここに招かれても
何だか楽しめないぞオーラ(空気感みたいなもの)があって、改めて空間への思いやり
がいかに大切かを教えて頂きました。

色々参考にさせて頂いて、後はお買い物。最近柄にも無くケーキを焼いたりしますので、
キレイな石模様の硝子製のカッティングボードとの出会いをしてしまいました。
イタリア製で耐熱強化硝子で出来ていて、本当にキレイなの
石好きな私には格別のプレゼントとなりました
NORIKO K.
 2008/02/10 01:34  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


A Secret Invitation - 蒼のエロス -
画家の林晃久氏の個展 -秘密の招待状 - を見に行ってました。

林さんは私のニューヨークにいる親友の小学校時代の同級生で、2000年帰国の頃に
彼女と行った作品展でお会いして以来、しばしば個展などを拝見させて頂いています。
今回はなんと5年ぶりくらいに伺ったのでしょうか?作風を見ると時間の流れを感じ
ますが本人にお会いすると全くそんな時間のギャップを感じずに楽しい再会となり
ました

何時も彼の作品は女性のボディや目、睫などのパーツに至るまで美しい曲線を表現
していて、それでいて決して嫌らしくならず本当に気品があるのは使う色のトーンの
せいでしょうか。一貫して使われているのはさまざまなトーンのW蒼Wです。
特に私の好きなのは、落ち着いた深い藍色と優しいアクアブルーですね。それはきっと
穏やかな林さん自身が現れているのかななんて思いました。

久しぶりにお会いして、お話が出来て、とても暖かい時間が持てたことに感謝です


林 晃久 展 
港区高輪3−9−8高輪インターコート1F啓祐堂ギャラリー htp://www.keiyudoh.com/
で2/11まで。ぜひ覗いてみて

NORIKO K.
 2008/02/07 13:37  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


After 9.11 − 等身大のニューヨーク −
W再会の街でWという恵比寿と新宿位でしかやってない単館系のフィルムです。

アダム・サンドラー、とドン・チードルという性格俳優的な2人が共演した感動作
2007年のニューヨーク。名声のある仕事や妻と子供との家族に恵まれ、アッパー
ウエストサイドで幸せに暮らす歯科医のアラン(ドン・チードル・・・黒人の方)は、
大学時代のルームメイト、チャーリー(白人の方)と再会します。エリートを歩んでいた
はずのチャーリーが、9.11で激突した飛行機に乗っていた妻と3人の娘を同時にを
亡くし、そのことを無かったことにして殻に閉じこもった生活を送るチャーリー。
そんな彼をほっておけないアランは、彼をなんとか社会復帰させようと色々な手を
尽くしているうちに自分自身の本質や問題点にも気づき、悩み、そして解決して
いきます。

この映画で映し出されているニューヨークは本当に等身大に見えました。
私が住んでいた9.11前のそこの空気感ではなく、一年前に再訪したときの少し
重たいような?さめたような?何だかそんな空気が映画全体トーンにあって、その
取り繕っていないところにとっても好感が持てました
亡くなった妻の両親は、娘や孫が亡くなったことを認めようとしない元婿を冷たいと
いい張り、病的に妻子の死を認めないことで自分を保っているチャーリーとついに
裁判沙汰になってしまいます。どちらにしても耐え難い辛い思いには変わりない
でしょうが、過去の中に浸って生きている人たちが、やっと未来に目を向けるまでを
上手く表現していて、多少淡々としている割には124分と言う長さを感じさせない
スマートな作品だったと思います。

そしてこれも一つの平和を唱える手法なんですね〜。暖かい映画で、お勧めです。



NORIKO K.
 2008/02/03 01:45  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Train Accident -偶には独り言のグチなど言わせて・・・ -
ここのところ電車のストップが多いと思うのはかなり影響を受けている私だけでしょうか。

1つ目は大森に居たとき、その後銀座に出てNYから来ている友達を含む4人でお食事の
約束をしていたので向かおうとしていた日のこと。時間的にまだまだ余裕だわぁ〜、
なんて思っていたら人身事故で京浜東北線がストップして全く身動きが取れず、結局
1時間の遅刻で約束のお店に着きました。こんな場合、プライベートなお約束なので
携帯で連絡を取り合ってなんとか状況は理解して頂けば先に始めて貰えますよね。

2つ目は先日の田園都市線の人身事故とポイント故障のダブルアクシデントで、これは
本当に参りました。
その日は朝からお台場ビッグサイトのジュエリーフェアに行き、夕方JRで大井町→二子
玉川→たまプラーザで夜のウォーキングのクラスに行く予定でした。時間は余裕たっぷり!
・・・のはずが、二子玉川からいったん動き出してしばらくしてもう一つのアクシデントが
発生。再度ストップしてしまい、駅からの情報もなかなか入らず、私は目的地の2つ前の
駅の寒いプラットホームでクラスに間に合うことをイメージして一時間電車を待ち続けて
いました。
イメージもむなしく結局その駅(宮前平)で3時間近く待って電車は運転再開になりました。
もちろんクラスはキャンセルになってしまい、寒いホームに長時間居たのでせっかく治り
掛けていた風邪は完全にぶり返し!!いちばん辛かったのは、理由はどうあれ
せっかく来てくださった方たちのクラスがキャンセルになってしまったこと。
皆さん本当にごめんなさい。


最近話題のW引き寄せの法則Wを読んでいる何人かの友達からは「大変なもの引き
寄せたね」と言われ、とほほ〜が本音です。
この体験から学ぶことかぁ・・・きっと沢山の方たちが何らかの巻き込まれ方をしている
でしょうね。事故は自分の力だけでは回避出来ない時もあるよね。今無事で居られる
ことへの感謝ですね。
そして私的に捉えているのはこのアクシデントとぶり返した風邪は2007の厄払い!
だから絶対節分からの2008年はを引き寄せま〜す
 2008/01/29 15:31  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Self-produce - 渋6組セミナー -
渋谷東急東横店で企画されているW渋6組Wの新年自分力アップセミナーの
講師として招いて頂き講演をしてきました。
私のカテゴリーはセルフプロデュースアップ。タイトルはWまるごとトータルバランス
コーディネイトWでした。1月の始めにモバイル募集を開始したところ初日ではるかに
定員オーバーになったとか!?それだけニーズがあり責任もあるのだなぁとつくづく
感じました。

昨日はとっても寒い中集まってくれた、30人の意識の高い素敵な女性たち
出会えました。なんと全員一人参加そんなところも自立した意識を
感じて、私も一生懸命提案しよう!と心新たにお話しました。

テーマ@主観と客観ーなぜ人は外見が大切かー テーマAかんたんカラーセオリー
ー色の仕組みとはー テーマBモデルさんが色でこんなに変わる テーマC皆で客観
チェック テーマD色を使ってトータルコーディネイト
こんな流れでお話したのだけれど、聴く側の真剣さが凄く伝わってくる会場で、一言一言
に頷いてくださいます。最後の客観チェックは、3〜4人の丸テーブルで、チェックリストを
使ってお互いに分析をしていくのですが、何しろ一人参加の皆さんだから完全に初対面。
実社会では初対面の人にいきなり貴方の印象はこうとか、貴方はこの色が似合いそう
とか言われることは皆無だから、皆すっごく楽しそうに異体験を楽しんでくださいました。
そんな皆を見ていて、私も本当に楽しかった

色々な情報が溢れている今だからこそ、皆さんが本当に探しているのはうわべ一辺倒
のインフォメーションやアドバイスではなく、個々の個性や本質を理解し大切にした、
オーダーメイドの情報なのではないかしら。
私の大事にしたい基本の部分を改めて確認できた講演でした。

出席してくださった皆さん、ありがとう






NORIKO K.
 2008/01/27 08:50  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)


Sensibility - ワクワクの小劇場♪ -
週末、久々に新国立劇場のダンスパフォーマンスに行って来ました。

ミニシアターのミニパフォーマンスは実は私の一番のお気に入り。
NYでもパフォーマンスをいっぱい観ていましたが、私はこのジャンルがいちばん好きです。
メトなどのリンカンセンターのグランドオペラやグランバレエも素晴らしいけれど大掛かりな
セットでドラマチックなステージは期待もスケールも両方大きくて、イメージからの外しが
少ない。つまり期待レベルよりちょっと上かちょっと外れ位でサプライズの幅が狭いの。
それに比べてNYで言えばJOYCEとかBAMとか・・・小劇場や実験的シアターの作品は
確かに外れも多々あるけれどな作品に出会えるワクワク感はあたかも自分だけ
の宝物を見つけたみたいで好奇心探究心を充足してくれて感動もひとしおですね〜

今回のThePitがまさにそれ。全く違う4作品、どれとは言いませんが一つは私的には
アウトプットがあまり感じられなくて全くでした。ところが他は震えるくらいに感動的
ブラボーもいっぱい聞こえて皆さんの感じ方も私と一緒なんだなっと、感性の同じ方たちと
共有する空気感を楽しみました。

絵画やパフォーマンスなどアーティスティックな感性が多種多様な昨今、解らない作品も
多い中、何を基準に判断するかですが、私は評論家ではないので、凄くシンプルに
好きかどうか、楽しんだかどうかでいいかなっと思って観ています。

例えばいいなっと思ったパフォーマンスのインターミッションには素敵な感性を魅せて
頂けたお祝いにを頂くの。
この日のインターミッションにはもちろん赤ワインで素敵なステージに感謝しました

NORIKO K.
 2008/01/23 00:31  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
河面 乃浬子(かわも のりこ)
アメリカにてインテリアデコレーターやジュエリーコーディネータとして活躍。ハリソン・フォードの通訳コーディネートも務める。
アメリカでの経験や今までの多彩な経歴を活かし、ステキに見える色選びや歩き方、オリジナルジュエリーのデザイン、インテリア家具のコーディネート術まで指南する、日本初の“ステキ装いコーディネーター”に。個人のコンサルティングやアドバイスを中心に、企業向け講演・スクール講師など多方面で活躍中。

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