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ドバイは香水天国
続ドバイのお土産話。

ドバイには大きなモールが二つあり、
そのひとつのちょっとハイエンドなエミレーツモールには
超高級ブランド店がずらりと並んでいます。

1月はセールと聞いていたので、とても楽しみにしていたのですが、
半額と聞いてプライスを見てみたらなんと日本の定価。これでは手が出ません。

せめてお茶をと入ったブランドカフェにはアバヤを着た女性客が大勢いました。
黒の衣装の下からちらちら見えるジュエリーやファッションの素晴らしいこと。
メークもクレオパトラ並みです。

聞くところによると香水の利用額が一人一ヶ月29万円。
すべてが王国レベル、想像を超えています。

モールの中にはアバヤに身を包んだ3人の女性をひきつれた
恰幅の良い男性が幸せそうに歩いています。
女性たちの手にはブランドの紙袋が。
一夫多妻制のこの国では妻たちに平等にすることが原則らしく、
また、妻たち同士もみるからに仲がよさそうでした。

「このっ、私には理解できないことばかり」と思いながら、
一方で今手に入れている自由がいかにありがたいかを
発見する旅でもありました。

スキンケアより香水、それはそうでしょうね。
マントの下は見えないのですから。


P.S.アバヤは女性が羽織っている黒のマントです。
国によって呼び名が違います。


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ドバイのお土産[ピンク岩塩と胡椒のセット]を
抽選でお二人様にプレゼント。締め切り2月21日(金)

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http://goo.gl/2j6TVp
 2014/02/14 23:37  この記事のURL  / 

はじめてのドバイに大興奮
 ドバイのお土産、あててください。
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月の砂漠をはるばると〜♪

思わず口ずさみたくなるような砂漠に迎えられ降り立った
初めてのドバイ。

世界の中でも急発展を遂げているだけあって、
今まで訪ねたどの国よりも印象的でした。

まるでシムシティのような町中にいると、
ハリウッド映画の主人公になった気分です。

ドバイの1月は日本の3月のような気候。
過ごしやすい時期ですが、照りつける太陽と乾燥には要注意です。

もちろんレナジャポンの「LJ モイストバランスR」と
「LJ モイストシマーUV」をたっぷりつけて快調に過ごしました。

黒のアバヤに覆われた女性達は
どんなスキンケアをしているのでしょう。

目だけが見える女性たちとラフなスタイルの観光客。
不思議な光景に目を奪われながら、
日本にはない文化をいろいろ体験してきました。

そのお話は次の機会に。


さて、今回のお土産は、
ラクダの背に揺られて運ばれたその昔を彷彿とさせる香辛料です。

レナジャポンカラーにちなんで、ピンク岩塩と胡椒のセットを
抽選でお二人様に。詳しくはlenajaponのHPからどうぞ。











 2014/02/14 14:09  この記事のURL  / 


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プロフィール
蟹瀬 令子(かにせ れいこ)
上智大学文学部英文学科後、博報堂に入社し、コピーライターやコピーディレクターとして活躍。
1999年、「ザ・ボディショップ」を日本で展開するイオンフォレストの代表取締役社長に就任。
ケイ・アソシエイツ代表として、外資系企業、および国内企業のブランディング、マーケティングを手がける。2007年スキンケアブランド、LENAJAPONを立ち上げ現在にいたる。

蟹瀬令子 プロフィール
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