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花粉症季節の肌対策。
ゴルフ大好きの私はこの季節がとっても憂鬱。
ゴルフはしたいが、花粉症がこわい。


茶色の杉がぬくっと立ち並ぶホールでは、マスクにメガネといういでたちでボールを追う。まるで泥棒ゴルフだ。パットをしようと、下を向いた瞬間、鼻水がだらーっ。ガキのスポーツじゃあるまいし、洟垂れ女子はいただけない。プレイ中になんども保湿やUV対策はするのだが、18ホール終わるころには重度の花粉症になっている。



その後、どんな対策をするか。それが問題だ。

まずは花粉だらけの身体と顔をしっかり洗う。レナジャポンのモイストバーなら、保湿しながら洗顔ができるので、便利。2度も3度も私は洗ってしまう。



そして、美容化粧液。普段は2度使いだが、鼻をかみすぎて赤くなったところなどは何度もつける。もちろんティッシュなどがこすれて赤くなっているのだから、しみる。そこを我慢して、しみなくなるまで、つける、つける。つける。



それでもだめなら、コットンに美容液をしっかりしみこませて、部位にコットンパック約3分。肌がよみがえるまで、続ける。ここまでやれば、次の日、肌が回復していること間違いなし。私も昨夜、この肌対策をとことんやって、一晩休んだら、肌がしっかり元気になっていた。

<リンク: http://www.lenajapon.com/productlineup_moistshimmer> http://www.lenajapon.com/productlineup_moistshimmer




これからの季節、太陽や風、花粉から肌を守るにはまず保湿です。

お忘れなくね。



<リンク: http://www.lenajapon.com/>レナジャポン

 2011/03/07 18:44  この記事のURL  / 

新しい発想からスキンケアシャンプー
スキンケアのブランドを立ち上げて、3年目。おかげさまで順調に愛用者が増え、たくさんのうれしい声が届くようになった。私の何よりの励みはやはり、「肌がきれいになったよ」というお客様の声にほかならない。

スキンケアを立ち上げた後、次の商品はシャンプーと心の中で決めていた。

実はこれは誰にもナイショであった。

というのも「スキンケアは化粧品、シャンプーはトイレタリー」とジャンルが分かれており、業界では不文律であったからだ。

しかし、私は昔から、顔のシワを減らしたければ、頭皮を若く元気にしておく必要があると信じていた。顔も頭皮も一枚の皮膚でつながている。だからこそ、いいシャンプーで頭皮ケアをしながら、顔のスキンケアを同時にすることが大切である。

こう信じてやまない私は20代から、美容院でシャンプーをし、家で洗う時はぜいたくにもサロン用シャンプーを使用していた。そして、50代も終わろうとする今になって、やっぱり、自分の信じていたことが正しかったと実感したのだ。


おでこのしわが少ない。元気な頭皮が引っ張ってくれているから?そうかもしれない。



というわけで、レナジャポンのスキンケアをつくった時と同じのように、

「成分にこだわり、敏感肌の人も赤ちゃんも使えて、地肌がきれいに、そして元気に。

髪はもちろん、しっとりさらさら。洗うほどにバージンヘアのように。

使い方はいたってシンプルに、少量で泡がたち、すっきり洗い上がる、リンスいらずで」と欲張った、

そんな理想のシャンプーの開発に着手した。


ここまできたら、もうボランティア精神で開発するしかない。一人でも多くの人から「ブラボー」と幸せそうな声が戻ってきそうな商品を作ることに専念した。

そして、それがやっとこの5月に発売できるまでにこぎつけたのである。

「レナジャポン モイストシャンプー」5月中旬新発売!!

発売に先駆け今日3月19日からLENAJAPONのHPでシャンプーのモニター募集が開始される。
やっとサンプルの数がそろってきたので、ぜひ、興味のある方、シャンプーをお探しの方、頭皮と髪のケアに興味のある方、髪や地肌にお悩みの方はお試したいだきたい。

きっと満足いただけるとことと信じている。

レナジャポンはまだ弱小企業ですから、大会社のようにはいかず、

モニター用サンプルはたったの500個。

先着順でお願いしている。



55歳で起業し、商品の数は少なくても、ひとつひとつ自分で納得いくものを作ろうと、頑張っているのは、ほかでもない、自分自身への挑戦かもしれない。このひとりの挑戦に伴走してくれる力強い仲間たちが大勢いる。「レナジャポン モイストシャンプー」はそんな素晴らしい仲間たちと一緒に誕生させた自信作でもある。

応募はこちらからどうぞ
 2010/03/19 00:47  この記事のURL  / 

おへそでハイヒールをはく
ピラティスを始めてから、身長が1.2センチのびた。この年になってまだ背が伸びるのかと
喜んでいたら、どうも縮こまっていた骨が、正確には骨と骨の間が伸びたかららしい。

英国ロイヤルバレエ団でプリンシパルとして活躍する吉田都さんに会った時に背が伸びた話をしたら、「そうなんです、私も経験あります」とのこと。やっぱり、ピラティス効果なのかなあ。

私が通うピラティスは、もともとは英国で戦後の負傷兵のリハビリとしてスタートしたもので、数年前、日本にはいってきてからも当初の目的と技術を受け継いでおり、用具を使っての訓練をする。英国ではプロのバレエダンサーの訓練をはじめ、普通の中高年、高齢者の健康維持のためのメソッドとしても幅広く知られている。

健康維持のために何をやっても続かない私が、珍しく続いている。
そのコアにある考え方、内筋を鍛えて、体を元気にする、を実感できるからだ。はじめはインストラクターに言われたとおりの息ができず、外筋にばかり力がはいっていたが、通ううちにだんだん、内筋を感じながら息ができるようになった。

朝起きても、気がつけばすぐに息の仕方を変える。吸った息を体の中心の筒にむかって吐くようにする。これだけで、背筋がしゃんとして、まっすぐ歩けるようになる。

おへその周りの内筋が強くなったら、なんと、ハイヒールを昔よりきれいに履けるようになった。体が軽い。これは自分の体を体の中心(コア)、おへそで支えているからに違いない。これまではハイヒールを履くときに背筋を伸ばそうと試みてもうまくいかなかったのに、コアが鍛えられたら自然に背筋も伸びるようになった。本当に人間の体って、可能性がいっぱいだ。まさに何事も「へそに力をいれよ」だ。

アンティエイジングバレエを提唱する深沢先生とご一緒したときのこと。
「蟹瀬さん、若々しく見えるにはどうしたらいいか知ってる?化粧やフリルのついた服を着ようとするでしょ、それだけでは若々しく見えないの。姿勢と動き。背中がピンとしていて、動きが早いことが大事なの。」と先生。

聞けば、教室に通っている69歳の生徒さんは動きが早くなったとたんにファッションもすっきりしたものを着るようになって、みるみる若返っていったという。「もう年だから」は通用しない時代だから、ハイヒールでピーンってのも格好いいかも。
 2009/03/04 19:14  この記事のURL  / 

待望のUV登場。
スキンケアはシンプルに限るという思いを形にしたのが、レナジャポンのスキンケアプログラム。ダブル洗顔の後、保湿のための美容化粧液を2回つけるだけ。ダブル洗顔は毎日の汚れをしっかり落としてくださいという意味であり、それはひとによって1回であってもいい。またフルメイクの人は手持ちのクレンジングでメイクを落として石鹸で洗顔をすることを勧めている。化粧液を2回つけるのは保湿をたっぷりして下さいという意味。3回必要な時もあれば、1回でいいこともある。すべてがその時の自分の肌の状態による。

自分の肌をこんなにしっかり見るようになったのは久しぶりです、という友人がいた。肌は生きものだから、毎日きちんと手入れしていると、きちんと応えてくれる。

保湿の後、日中は保護が必要になる。朝は3ステップ。夜は2ステップ。いずれにしてもシンプルだから、続けられる。


明後日(4月11日)、いよいよこの保護のためのUVが発売される。
LJモイストシマーUV。SPF30でPA++。
念願の保湿とシマーが入ったUVである。化粧業界に携わりながら、いつも探しあぐねていたのがUV。重すぎたり、顔がバリバリになったり、落とすのがたいへんだったり、でこれというものがなかった。ならば、作ろう。というので保湿を入れて、肌が光って見えるシマーもいれた。おかげで、肌がきれいにしっとり見えるので、ファンデーションなしでもすごせるようになった。発売前3か月ほど自分の肌で試してみたが、すこぶる調子がよい。商品開発にいつも協力して下さっているモニターの方がたからはうれしいコメントが続々届いている。

振り返れば、最初研究者と話をした時「こんなものはできない」ときっぱりいわれた。しかし、そんなことはないはずだ。今までの経験だけで仕事するのではなく、ぜひチャレンジをするつもりで仕事に取り掛かってほしいとお願いした。

最初のサンプルが届いたとき、その期待以上の出来に感動した。希望がすべてその中にはいっていたからだ。軽い着け心地、持続するしっとり肌、光る肌。これぞ長年さがしていたUVである。その後何度が改良を重ねた後、最終サンプルを決定。UVの効果測定を米国の公式機関に委ねた。納得いくものを作ろうとすると費用も時間もしっかりかかる。産みの痛みがいつか喜びに変わる日が来ることを信じて、まい進することをいとわない。


3ヶ月後届いた書類にはSPF30.8 PA++と書かれていた。
こんなに軽くてこの効果。私たちは歓声をあげた。やればできる。

今までの思い込みをひとつづつ壊していくこと。そこに新しいものが生まれてくる。
私たちは商品だけでなく、ビジネスすべてを通して、新しい道を探し続けている。


 2008/04/09 21:33  この記事のURL  / 

キャリアパーソンのベストスポット、ヘアサロン。
私は家で髪を洗ったことがない、というとみんなにビックリされる。正直に言うと家で洗うこともあるが、基本的にはヘアサロンで洗ってももらう。これはもう30年以上続いている。その始まりは極シンプルな理由からであった。「とにかく髪がきれいでスタイルが決まっていたら、メイクをしなくてすむ」と思ったからだ。ところが私の髪はクセ毛のうえに太くて多い。自分でいくら手入れをしても思ったとおりの髪型になった試しがない。そこで、贅沢は承知でヘアサロン通いを始めたのである。それは20歳のころだったと思う。ヘアサロンで洗ってもらうためにバイトもした。人に洗ってもらうことの心地よさは化粧品やジーンズを買うことよりも魅力的であった。

広告代理店に勤めるようになり、コピーライターという職業につくと、ヘアサロンは情報収集の場となった。サロンの中にはいつも最新の週刊誌、月刊誌がおかれている。だから、髪をあたってもらっている間はいろいろな雑誌から、最近のファッションやトレンド情報を得ることができた。美容師さんとの会話からは最近のお客様のトレンドや好みがわかるし、隣に座っているお客様と美容師さんの会話から、女性が抱えている家や会社での問題が見えてくる。マーケティングの専門用語でいえば、生きた定性調査ができるのだ。

子供が生まれてからは同じ年の美容師さんと育児談義に花が咲いた。相談相手の少ない東京では、心強い育児情報交換の場であった。また、疲れた時は休憩所にもなる。実際、髪を洗ってもらっている間に爆睡していることがよくあった。行きつけのヘアサロンは私的なデータバンクでもあり、お休みどころであったりするのである。実に助かる。

さらに最近、友人と話していて、おもしろいことを発見。私が髪を自分で洗わないというと、「だから、令子さんの肌はシワがすくないんだ」とその友人、とんでもない反応をする。「エステじゃないよ、ヘアサロンだよ」と私。「顔と頭はつながっているでしょ。頭をいつもマッサージしてもらって、頭皮を元気にしているとたるんでこないから、顔もシワがよりにくいんじゃないの」となんだか、わかったような、わからないような解釈。確かに一理あるような、ないような。

そういえば、知人の母上は70を越しているのにとんでもなくきれいな肌をしていらっしゃる。その母上もいつも髪はヘアサロンで洗うという話をきいて、ひょっとしたら、頭皮が若いと、肌も若い、という話は本当、のような気がしてきた。

いずれにせよ、ヘアサロンはどこから見ても、キャリアパーソンには効能大のお助けスポット。お気に入りのところをもっておくのが、キャリア成功の秘訣といえるかも。



 2007/02/22 11:25  この記事のURL  / 

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プロフィール
蟹瀬 令子(かにせ れいこ)
上智大学文学部英文学科後、博報堂に入社し、コピーライターやコピーディレクターとして活躍。
1999年、「ザ・ボディショップ」を日本で展開するイオンフォレストの代表取締役社長に就任。
ケイ・アソシエイツ代表として、外資系企業、および国内企業のブランディング、マーケティングを手がける。2007年スキンケアブランド、LENAJAPONを立ち上げ現在にいたる。

蟹瀬令子 プロフィール
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