沖縄の70年代ロックシーンに一世を風靡したカッチャンというスーパー
エンターテイメントロックスターがいます(下の写真のとんがり帽マン)。
米軍占領色が色濃く残っている沖縄で、アメリカ人の度肝を抜くような
パフォーマンスステージを展開していた伝説のシンガーです(矢沢
永吉どころではありません。ステージではハブの頭を噛み切ったり、
強烈だったらしいです)。
ミックジャガーにも負けじと、今でも現役の還暦ロックスターで、最近は
映画やコマーシャルにも出演しているらしいですが、そのカッチャンの
ステージを自身が経営している沖縄のライブハウスで見る事が出来
ました。 ハブ酒のボトルをテーブルにドンと置いて、ストレートで2杯
ほど飲み干すや、強烈なステージが脳裏にグサッと突き刺さりま
したねー。 最後に 「人間だと思って思いあがったらいけないよ」と
真顔で言っていました。 今の世相の本質をついているなと変に感心
です。
強烈なステージとは正反対に、沖縄で見る自然は綺麗で癒されま
すね。