日曜日は寒い日でしたが、天気が良くバーゲン時期に買いたい物も
あったので自由が丘に出かけました。
自由が丘で「シャッターズ」というレストランのスペアリブがいけると
聞いていたので、ランチタイムに入ってみました。
自分も結構オヤジが入ってきているので、”日本人シェフの西洋料理
は所詮物まねじゃ” みたいな部分もあって、もっぱら和食通でしたが、
実際に食べてみると日本風にアレンジされた味付けが旨いのに驚き
ました。
ファッションにせよ、食にせよ本質やオリジナリティーを追求する癖が
あり、モディファイされたものにはあまり魅かれない事が多かったの
ですが、”オリジナルに付加価値が加わって生み出された物はさらに
バリューアップされて新しい創作物を作りだすのだなー”とか多少
理屈ぽい事を考えたりして食を楽しんでいました。
海外にある日本レストランでもよく現地向けにアレンジされた物を
食べて邪道だというような思いを持った事もありますが、時が経て
ば日本の寿司も欧州風、アメリカ風、中国風にさらにアレンジされ
て新しい味覚やアイテムが生まれてくるかもしれませんね。
そういえば日本にはイタリアにない「スパゲティー ナポリタン」
みたいなメニューも多くありますもんね。
レストラン 「シャッターズ」 2階の整体院とのバランスも何か日本的ですね。