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乗っかてる経営者していませんか?
経営者の方とお会いする中で、

色々な経営者がいらっしゃるなとよく感じます。


高度成長期の一流企業の”社長ポジション”は憬れのポジションだった

と思います。

それに反して、今の経済状況での社長就任は本当に”大変”です。


本当の経営の実力がなければ見事にその結果が出てしまいます。

選択・決断する事も多く、部下任せでは済まされません。


一方、こういう激動期に、逞しい起業家社長と出会う事も時々あります。


起業家の方はやはり崖っぷちで勝負しているので修羅場を踏んでいる

方が多いですね。企業規模に係わらず、リスクを張っている違いなの

でしょう。

良かれ悪しかれ、決断のスピードと突貫力を感じます。


同じ経営者でも派閥や運でなったサラリーマン社長は、一昔前なら

”おめでとうございます”ですが、昨今では ”ご愁傷様”という挨拶も

良く聞きます。


本当にビジネスというフィールドで実力勝負をしていかねばなりません。

社長業に乗っかってチヤホヤされている暇などありませんね。
 2010/04/13 18:51  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

ビジネスモデルの正しさ。
最近、ビジネスモデルを見直してみる事の大切さを感じる。

不況になり、停滞してくると自分のやっている事が正しいのか、疑問を

感じる事がある。


そんな時、ビジネスモデルが間違っていないかを検証してみる。

以外と基本的な部分で思いこみをしていたりするケースもある。


ビジネスモデルが間違っていなければ中長期的には必ず結果が

出ると信じている。


そういう意味では、ユニクロや伊勢丹(新宿)は業績が多少上下しよう

とも間違った事をやっていないと感じる。 


経営戦略に関してはこちらへ。
(株)リーダーズ

 2010/02/17 22:03  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

不況期に思う
消費の低迷で多くの企業が苦しんでいます。

環境の変化が早すぎて、商品、価格、発注、人的戦力を見直す

前にもろに荒波を被っている企業が多いです。


企業の営業戦略を、方向性を、文化をアジャストする時期です。

それが経営戦略、経営企画という機能の部分です。


あたりまえの事ですが 企業経営はキャッシュフロー計画からの

経営判断になります。


キャッシュが行き詰ってしまう前に経営の全体バランスを再チェック

する必要があります。


船の進行方向を変えるのにもすぐには出来ないように、少し時間

がかかります。

資金的余裕のあるうちにそれを行わなければ間に合いません。


デッドゾーンに入ってしまい選択肢が限られてしまっている企業

が多く見受けられますので。









 2010/01/28 13:01  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

経営にもクリエイティブな発想を

新年明けましておめでとうございます。


激動の中、経営にもクリエイティブな発想が必要であると実感して

います。

経営者はロジカルに物事を判断し、実行するという左脳人間のイメージ

が強かったですが、クリエイターと同じような 独創性、発想 が大切

だと最近、切に感じます。



企業経営コンサルティングという立ち位置上、色々な戦略(Strategy)

策定に頭を使いますが、ロジックで詰めていくと迷路の中に入って

いって閉塞感の中で思考ががちがちに硬直してしまう事があります。



そんな時に思い切って、枠や既存の思考から開放させた時に、良い

戦略やアイデアが次々に出てきて、明るい景色が見えてきたりも

します。


ファッション業界で活躍するクリエイターやデザイナーの皆さんと同じで

感性と柔軟な発想が経営コンサルタント業にも必要だと思います。



今年頂いた年賀状の中で目に留まったコメントが、”過渡期の時代に

ゲームのルールが変わっていっているので、逆にチャンスですよ” 

というメッセージ。


本当にそう思う。

今年は特に感性を研ぎ澄まして、自分の動きのルールも変えていこう

と思っています。
 2010/01/04 12:07  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

激動の時代

出来るだけ明るい話題を書きたいと思うのですが、

現実と向き合う事は大切な事なので改めて、アパレル業界も来年に

向けて、激動の時代を迎える事になると思います。


先日も業界で長いキャリアのある方とお話ししていた際、”こんな厳しい

状況は今まで経験した事が無い”と言われていました。

一部の好調な企業を除いてはボロボロにやられているのではないで

しょうか。それが暫く続いていく様相です。 

”円高”だけが、海外から製品輸入に頼っている企業にとっての

フォローの風ですが、デフレ経済の中で円高差益をどこまで企業が

社内に残せるかは容易ではないところです。


こういう時期は苦し紛れにどうしても周囲に流されがちです。

戦略的にはさらに自分の企業の強みに特化していく事が選択すべき

方向だと考えます。




 2009/11/30 15:58  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)

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プロフィール
井上 和則(いのうえ かずのり)
2007年7月に経営・事業再生支援、及びM&Aアドバイザリーの(株)リーダーズ(旧:(株)TKコンサルティング)を設立。現場目線で従業員の皆さんと一緒になり再生を目指すハンズオン型経営支援を基本としています。
又、M&A・事業承継・資本政策アドバイザリー及び事業投資も行っております。米国サンダーバード国際経営大学院経営学修士(MBA)。 アリゾナ校(米国)、フランス校(仏)にて国際経営学を履修。経済産業省中小企業基盤整備機構支援アドバイザー。

TEL :03-3523-2402
FAX :03-3523-2401
yellow@apparel-web.com
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