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「3D-BRA」が生まれる場所
「3D-BRA(スリーディーブラ)」で知られるファンデーションメーカー、MICの本社(神奈川県厚木市)に、先週お邪魔してきた。
小田急線本厚木駅から徒歩10分弱。その社屋の中には、デザイン企画をはじめ、サンプルの染色や縫製、中国・大連にある自社工場から送られてくる製品の点検作業、さらにはOEM先の商品も一堂に集めたショールームまで、多様な機能が備わっている。


同社の強みとなっているモールドブラの型。「3D-BRA」(右)は通常のモールドカップ(左)に比べ、脇をカバーする形になっているので、バストトップが横に流れず、中央に向く

熱を加えるモールディングの機械。ブラ用とボトム用が本社には各1台


ショールームには、現在の製品だけではなく、同社の前身である高津産業(ダッチェス)時代に作っていたアメリカ輸出用ブラ(昭和30年前後)のアーカイブも

 2017/10/29 16:54  この記事のURL  / 

プロフィール
武田尚子(たけだなおこ)
ジャーナリスト・コーディネイター

ボディファッション業界専門誌記者を経て、1988年にフリーランスとして独立。
ファッション・ライフスタイルのトータルな視野の中で、インナーウエアの国内外の動向を見続けている。
また、セミナー講師やコンサルタント業務も行っている。
武田尚子プロフィール
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