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ヒップのたるみをどうにかしたい
最近、自分自身のヒップを見て、驚いた。
扁平はもとより、見事にたるみ、太ももとの区別もあいまいになっているのだ。
ヨガのレギンス姿になると、そのぶざまなラインがあからさまになる。これはかなりのショック。
ヨガで多少のヒップアップ運動をしていても、自然の下垂には逆らえない。
バストに比べておざなりになりがちなヒップについて、改めて注目してみたいと思っている。

既に発売しているワコールの『SUHADA(スハダ)肌リフトプラス』。
長年にわたってインナーウエア業界は、春夏シーズンはブラジャー、秋冬シーズンはボトム(ガードル)というサイクルで、主力アイテムによるキャンペーンを行っていたが、近年はそのボトムが肌着に取って代わられていた。
再びボトムがフォーカスされたのが、昨秋冬の『SUHADA(スハダ)肌リフト』。
たるみを引き上げてキープする肌リフト構造をベースに、今年はさらに、ウエストのたるみをすっきりスムーズにさせるためにNANOテープを増量させたセミハイウエストタイプとなり、太ももの引き上げ効果を高めたフルロングス丈となっている

ガードル着用の習慣がない(これは好みの問題で理屈ではない)私にとっても、注目したい新アイテムとなっている。「締め付ける」のではなく「引き上げる」という発想がいい。
いずれにしても、プリっとしたヒップを少しでも再現するために、インナーウエアのボトムをどうにかしなくてはならないと思っている。


 2017/09/28 13:24  この記事のURL  / 

プロフィール
武田尚子(たけだなおこ)
ジャーナリスト・コーディネイター

ボディファッション業界専門誌記者を経て、1988年にフリーランスとして独立。
ファッション・ライフスタイルのトータルな視野の中で、インナーウエアの国内外の動向を見続けている。
また、セミナー講師やコンサルタント業務も行っている。
武田尚子プロフィール
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