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シドニーで飲み会幹事
今週は2件も幹司をやるチャンスがありました.

一件目 シドニーのより選ばれた全員同い年が集まる辰年会。(何だ?)
ここは以前も触れましたがバブルを知り尽くした輝けるアラフィーの月例会です.
入会してはや半年、とうとう初幹司を体験.
Japalaliaという在豪女性に人気のフリーペーパーでうちの近所の新規オープンのお店を発見.

その名もICHIBANDORI....
ここでお店のNAOKI さんに ファンクションメニュー(つまりは宴会セットね)
をくんでいただきました.BYO代入れてで45ドルなのに驚きの豪華メニュー
辰メン辰女大興奮
串焼きセットにソフトシェルクラブにセビーチェにサラダ、すしも手羽先もあれもコレも茶碗蒸しまで。。。BYO no
酒が進み過ぎ、さらに向かいのヤッピーパブOAKSでさらにワイン飲んですごい二日酔い.
朝起きたら冷蔵庫にお土産の手羽先がたくさん入ってた...コレを深夜持ち歩いていたのね。

そして日曜というのに旦那の誕生日のみかい。
シドニー在住、東京時代からの友人よんでたのしくカジュアルに立ち飲み.
をコンセプトに旦那側の
もの静かなクリエーティブ系の友人らを
めっちゃ弾んだお店に誘ってしまいました.

その名もBAREFORD
緑のタイルが目印のサリーヒルズの大型パブです.
すごい音量と男性がほとんどのお店ですが日曜なのにすごい盛り上がり。
昔はただのGAY BAR だったのをはっちゃけバーシーンの仕掛人
アイビーの経営者が買い取ってから人気のバーにかわったんだよね〜
とマーケティングの会社で働いてるNORI chanが教えてくれました.

この街ににきてまだ半年ちょっとですが
新しい友人と旧知の友人がMINGLEしていい感じでした.
恥ずかしがらないでどんどん
勝手に親しくなってくれるシドニーの友人たちに感謝です.
こっちは音うるさくて声がかすれ、
帰りにアイスクリームでのどを冷却しながら帰宅。。。

楽しかった。
幹司冥利に尽きる〜の一週間でした.












 2011/08/29 17:50  この記事のURL  / 


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東京のおみやげ 愛用編
やっぱりMade in Japan が大好きです。
日本のスキンケア化粧品の中でも特に好きなのは<リンク:http://www.threecosmetics.com/
>THREE。

無機質なパッケージの色合いから容器の質感まで、
日本人らしーい洗練と、きっちり感があっていい。

ちょっと素っ気ないくらいの外見だけどふたを開けたとき。。。
大自然のパワーがぎゅー、はいっているようなさわやかな、
木や果物の香りがにおいたつのがたまりません。

今回の帰国で持ち帰ったのは
梅ノお水とゆずの種のオイルも入ったハンドアンドアームクリームと
コンセントレートボディセラム、ボディ用の美容液。
どっちもサラー,
と吸い込まれて全然よけいな油が残りません。
セラムの方はあんまりつけ心地がいいので顔につけたいくらい。

値段はうーん高いです。大事に使うしかない。

と思っていたら、朝から台所に差し込む南半球の冬の太陽がぎらぎら...

一緒に見えますのが
コレまた気に入ってる眉マスカラ、ニュアンスアイブローマスカラです。

眉マスカラはつきがむらになりがちなものが多い中
こちらは水気がちゃんとあり、スムースなしあがり。

眉につけるのにブラシがマスカラとあまり変わらぬ
サイズのものが多いなか、このミニサイズ、関心です.

眉マスカラで3200円もかなりなラグジュアリーですが
顔につけるものをケチっては女が廃るとおもって
コレくらいは許してもらいましょう! (う?誰に謝るのか?)
この高級化粧品をつけて10キロたったの20ドルの豪州米で自炊をするのだから。

ちなみに色気を添えるため?下敷きに使用したのはこっちの高島屋のような
人気デパートMYER
の夏の新作カタログです。
豪州のなかでもELLE MACPHERSONの下着はダントツかわいい!

こんな高級な紙で作ったカタログを
マンションのポストに入りきらないほど
やま積みに地面に放置してあるのはやっぱりバブルの国だからかね?
資源を大切に!









 2011/08/21 15:03  この記事のURL  / 


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シドニーのファッショニスタを探して。
日本から、とてもお世話になった会社の
偉いバイヤーさんたちがいらっしゃるので
ただいま市場調査中です。

シドニーのかわいいブランドをさがしつつ
ブランドばっかりでなく、
ブロンドおしゃP!との出会いも求めています。

そんなのいないね...to 思いきや!

意外にすぐにであっちゃった。いるんだね、これが。
好景気ビッグウェ−ブにのってる豪州、
若いきれいなお嬢さんが一念発起、OH YEAH!と
起業し、社長に。
いい調子のブランドに出会いました。

Her name is Talulah... Jamiroquiのバラードみたいですけど、
その名を聞けばなんだかしっとりしたいい女のシルエットが浮かぶセクシーなネーミング。
あんまりほめすぎないようにしてきます。気に入っちゃったの。

そこの営業の女の子がまた美人なんだけど
シドニーとメルボルン女子の違いについていろいろ教えてくれて面白かった。

S( シドニー)女子=きれいな色を好み、フェミニン、プリント好き。
M(メルボルン)女子=黒が好きで重ね着が好き。マニッシュ。

ふーん、大阪と東京、NY と LAのようなかんじ?
確かにシド二はビーチカルチャーだから真っ黒い格好はちょっと重い感じね。
冬もすぐに天気が変わり、暑くなり、薄着当たり前。
東京から持ってきた服がなんだか光らないのは 黒い服が多すぎるからかも!まずい!
PARISで見たオージーの観光客の服が すごく太陽にさらされた洗いがかかった感じ
だったのを思い出した。真っ黒や、
深みのあるひんやりツーンした質感が太陽には似合わないんだよね。エナメルとか。。

そんな中おしゃP男子からおすすめのセレクトショップに同じ日にいって
そのうちの一件Assinは黒ーい服しかうってなかった。
コレはシドニーのコルソコモかな。なんだかしっとりした空間。
いいなと思うと日本のブランドだったりして。
色物好きの街シドニーで、
どんな少数派が買うのかなと思ってましたが
ほかのお客様を見ることなく次のステージに移動。 
だって、次のおしゃPをさがせ!だからね。

 旅はつづく。
写真はもう一件のおすすめINCUのウィンドー。
こっちはもっとUA よりのリラックス感のあるこなれたお店です。
出店してるところがめちゃ一等地よ。

ほんとは何の会社なんだろう?






















 2011/08/18 18:29  この記事のURL  / 


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来るか豪州ファッションブーム?
楽しかった東京と別れを告げてはや2週間。
FBには海やらバーベキューの具、墓参りにいった友人たちの写真でいっぱい。
猛暑でも元気にやってるんね、日本、早くまたいきたい!

それはそうと、藤岡篤子先生のあと、
先週は西武の仲間だったオーガニック産業の先駆け、
たかくら新産業のいまやCEOのけんちゃん、
おなじく西武の先輩、香港CITY SUPER の藤沢さんが美人の奥様をつれて
シドニーへ次々と到来。 これは偶然でしょうか?
そして今月末はバーバリー時代の同僚ゆっきいちゃんも4人家族であそびにくると!
はたまたサンエーのFREE’Sのバイヤーさんも9月に買い付けにきてくださることに!
それぞれ展示会、商談、遊びと理由は様々ですが
なんだかだんだん賑やかになってきて超うれしいです。

そんな訳で豪州ブランドのリサーチも始まって

同時にシドニーのファッショニスタやブロガーも募集中。
ちなみにこちらはシドニーを離れてNYのブランドで働く友人のおすすめブログMAIDEN SYDNEY

顔出ししない、コラージュ風のつれづれファッション日記。
ブロガーはちょっとシャイな二人組のシドニー女子。

これからいろんな新ブランドや人との出会いが楽しみです!


 2011/08/15 18:04  この記事のURL  / 


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Sydneyよいとこ Bills
世界一おいしい朝食とは誰がいったのか?
確か前つとめてた会社の人がで週末に本命彼女とデートの七里が浜で
偉い高いパンケーキを並んで食べた話を聞きましたが、
ここDarlinghurstがその総本山。

日本に三店舗、シドニーにも三軒。
小降りで目立たない店内は清潔。シンプル。
キッチンの中では若いアジアン系の若者たちが
働いているのがまんま見えています。
日本ではオリジナルトートバッグ1800円がありますがこっちにはうってません。

東京からまた我らの最愛、藤岡篤子嬢がまたシドニーにいらしてくださったので
友人TAKESSEYさんと一緒にうわさの味を確認しに。。。

お二人はリコッタチーズのパンケーキ、
私はコーンフリッターでベーコンとトマト、バジルを挟んだものをレモネードと一緒に頼みました。

おいしかったです。しっかり重量感のある生地のパンケーキ。チーズ生地の中にはさんであるんですな。。。
(もらった)
コーンの方はかきあげチックで少し脂っこかったですが
焼けたトマトとの相性がいい。
自分で家でまねしたくなるかんじ。もっとあっさり作ったらどんなにかうまいことか。
ぜんぶたべました。でも自分で作った方が上手にできると思ったのね。

店内はほぼ満席で、クリーン。うちの近所では見ないかんじのこじゃれたおじさまたち
家族でのおじいちゃんの誕生日パーティーなんかで安心感が漂います。


私の食べたかき揚げサンド(失礼)一個で円高昨今で1600円位する。
わざわざ車で来て15分で間食しちゃった。
青山辺りのおしゃれランチよりも高い、朝ご飯。。。なんですね。

シドニーは天気も最高で気持ちよく、Tシャツ姿の美男がたくさん歩いてる、
ああダーリン、ハーストでした。(何?)
帰り道に偶然見つけちゃった近所のプチホテルMEDUSAもぎょえっ!
ミステリアスですてきでした!
今度はここに、誰か東京から来たお客さんに泊まってもらいたいな!
価格はダブルでたったの一泊210ドル。

篤子さんは泊まりたくないそうです。























 2011/08/05 18:57  この記事のURL  / 

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プロフィール
里村 英恵 (さとむら はなえ)
東京生まれ。多摩美術大学卒。
バブル全盛期に西武百貨店に入社。
景気の波に乗って同社NY駐在部でのバイヤー研修をきっかけにNYファッションの虜に。
93年よりザギンザNYブランドを担当、DKNY ANNASUI、ジルスチュワートなど当時まだスターになる前のデザイナーを見つけるのがとても楽しいバイヤー時代を過ごす。エポカ ザ ショップチーフバイヤー、バーバリージャパンMDマネージャーを経て現在はフリーのコンサルタント。
Diane Von Furstenberg の日本での業務展開、ファッション記事の執筆などをこなしながら、最近は嶋田ちあき氏の指導のもとメークアップアーティストのライセンス修得したのちシドニーに移住。
ビューティーとファッションを通して楽しくいきるためのヒントを追求中。

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