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カメラの存在価値が変わる
最近 アメリカに赴任中の友人や、国内の展示会場などに来場しているアメリカ人のお客様が必ず持っているモノがあります。

これ



GO PROのHEROシリーズ。
こんな小さなビデオカメラ



皆さんこの状態で持ちあるいていると思うのですが

見かけたことがありませんか?

4K画像が撮影出来る小型の軽量・広角ビデオカメラで

上の写真のようなポリカーボネートのケースに入れて持ち運べば

水深60mの世界や車・バイク はたまたサーフィンのオンボードカメラとしても

使える優れもの。

国内のカメラが思い出の瞬間を切り取ることを目的としているなら

こいつは

目の前で起こる事を

目で見る以上の迫力で記録して行く目的のカメラ。

先日 すでに販売を開始したヨドバシカメラでは

カメラフロアの上りエスカレーター前のコーナーを独占してましたから

業界内での注目度も半端ないんでしょうね。

即買いしたいところですが

使いこなせるでしょうかねぇ〜???

知覚リスク的に言えば、

私にとっては機能リスク(購入後、備わっている機能を使いこなせるかどうかが心配)が非常に高いのが心配です。

ではでは

 2013/09/24 07:35  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
東京ホビーショー
16日 17日の2日間開催された東京ホビーショーにて

DJIsekidoブースのデザイン展示ディレクションを担当致しました。



模型やラジコン、モデルガン等大人も子供も楽しめる展示会となりました。

今回は海外の映画でも話題となっている空撮を手軽に実現出来る

DJI社のヘリブースを中心に担当したんですが

これが本当に凄い!!



会場でも話題の的となっておりましたので

今後の展開もお見逃し無く!!

ではでは
 2013/09/18 17:01  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
上品なフリしたゲス
人間、上品に見えても中身が下衆な人は沢山いますが

売場も同じように 表面上は上品で美しい店舗も

よくよく見て行けば、店舗もホコリだらけ、手あかだらけ

ストックに入れば

スタッフの飲みカス 食べカスがちらばり

在庫は山積み状態・・・・・・・・・・・・・

こんな下衆な店舗が、いまだに沢山存在します。

大概こんな店舗では、購入後のサービスも期待出来ず

購入時の一瞬だけ、親切なフリが出来るスタッフが勢揃いしています。

久々の投稿なのに愚痴っぽくなりますが

リアル店舗の役割と目的を本当に理解して行かなければ

今の日本の小売り店舗数がたとえ10分の一になっても

顧客が足りない店ばかりになるでしょうね・・・・・ではでは




 2013/09/13 15:18  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
知覚価値
先月 知覚リスクについて投稿させて頂きました。

知覚リスクとは?

顧客が商品を購入する際に、その検討段階において

商品に接触し、その後 商品を知り覚えることによって発生する検討事項であり、この検討事項自体は

購入によるメリットよりも、購入することによって発生するデメリットを大きくフォーカスするという考えである。

私達がVMDを行う上で、顧客と商品の繋がり方をデザインする際には

まさにこの知覚リスクを知覚価値に変換出来ているかどうか

ここが肝であり、大きな目的の一つと捉えています。

しかし、この考え方がベースにも無く、ただ付加価値・付加価値と声を大にして商品や売場を作り提案しても

顧客目線で見れば、そもそも価値を足す事も引く事さえも出来ない状態になっている、それの多さにげんなりする事もありなす。

先日開催させて頂いたセミナーでもこの辺りのお話をさせて頂いたのですが

リテールって もちろんVMDも接客もPOPも大事なんですが、 

それ自体が顧客の感じるリスクを価値に変換させるということに基づいているのか?どうか?

そしてさらにこれをベースに、付加価値を認識させる目的をもった取り組みがマーケット・業態・地域別に出来ているか?どうか?

これが本質ですよね。

私は顧客との繋がり方をデザインするという目線が無ければ

そもそもリテールなんて、自動販売機とコンビニで十分なんだと思う事が多くなりました。

皆さんの売場 商品の知覚リスクを把握していますか?

またそのリスクを価値に変換出来ていますか?








 2013/09/06 13:59  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
距離
自分の今の状況 そして目標とすべき人 コト モノ

この2つの距離をいつも感じているようにしています。

8月末 年間2回開催するセミナーにて

理想とする講義セミナー内容と現状の等の距離感をしっかり感じ

何が足りないか?  

そしてどこに不足感を感じたかをしっかりと見つめ直しました。


また 新店のVMD開発・施行業務においても

理想や目標となるモノと 今の私の技術や知見、

そして、それを広めて行く発信力との距離感をしっかり把握しました。

どうすれば、この距離が縮まって行くのか

手探りではありますが この9月からまたやり直そうと思っております。

まだまだここれからだと改めて感じております。









 2013/09/04 22:53  この記事のURL  /  コメント(0)  / トラックバック(0)
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深澤 智浩(ふかさわ ともひろ)
大学卒業後、大手SPA企業にてヘッドトレーナーとしてVMD戦略に携わる。2003年、VMD TOTAL SUPPORT OFFICE 深澤企画設立 。 現在、複数のカジュアルブランドの店舗運営のサポートとVMD業務に携わる傍ら、生鮮食料品の店舗ビジュアルも手掛ける。年間、深澤企画として100店舗以上のVMDクリニックを行っている。

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